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郷ひろみ・樹木希林 の検索結果(1〜10)
お化けのロック郷ひろみ

1977年9月発売TBS系の人気ドラマの挿入歌でした。
郷ひろみさんはこの時21歳で樹木希林さんは34歳と若い画像で郷ひろみさんのダンスにきちんとついていっていたのが印象的です。
逆にお芝居では樹木さんからいろいろと教わっていたようでお笑いの間などは非常に勉強になったそうで、この二人のやり取りは非常に笑えました。
林檎殺人事件郷ひろみ

1978年6月発売引き続き人気ドラマの「ムー」が「ムー一族」となり林檎殺人事件が挿入歌でベストテン入りをしてあちらこちらで歌番組でよくみかけました。
郷ひろみさん自身は仕事上では順調の道を歩んでいましたが、コント的な挿入歌がベストテン入りを果しながらも本人自身のベストテン入りするヒット曲がこの頃からなかったので、少し焦りはあったかもしれません。
わたしは、私。樹木希林

日々を過ごしていく中では周りとのかかわりも大切な要素ですが、周りに合わせることに意識が向きすぎると、自分らしさを失うことにもつながります。
そんな自分らしさを持って生きていくことが何よりも大切なことなのだと語りかける、シンプルで力強い言葉です。
どんな状況であっても自分らしさを持っていくべきで、それが健やかな日々にも関係しているのだと教えてくれます。
まずは周りよりも自分を大切にしてほしいという、それぞれの生き方の背中を押してくれるような言葉ですね。
洪水の前郷ひろみ

1977年7月発売ギリシャ彫刻を思わせるような顔立ちの郷ひろみさんにまたまた奇抜な衣装で登場しています。
曲自体は後にこの曲よりずっとブレークするお嫁サンバには似ているのですが、何故かこの曲はどことなくちぐはぐなイメージが先行しているようで周囲が思うほどヒットにはつながりませんでした。
余談ですが、この時代の絶対的アイドルの山口百恵さんをくどくためにプレゼントの本に電話番号などを忍ばせて渡したそうなのですが、全く相手にされなかったそうです。
哀愁のカサブランカ郷ひろみ

1982年7月に発売した外国の曲のカバー曲で、しっとりと歌い上げた大人の曲。
郷ひろみさんにとっても『よろしく哀愁』の次に売れた50万枚を超える大ヒット曲となりました。
この頃はまだマスコミには騒がれていなかったのですが、人気アイドル歌手の松田聖子さんとの付き合いが始まっていたのかもしれません。
詞の内容も何となく郷さん自身の私生活を表しているようです。
ORION中島美嘉

TBS系ドラマ『流星の絆』挿入歌であり、MVにはドラマに有明静奈役で出演しいた女優・戸田恵梨香が出演しています。
タイアップ曲でMVがドラママチーフになることは多くありますが、中島美嘉の場合は少し珍らしいことのようです。
なんとなく冬を感じるもの哀しい曲です。
天使の詩郷ひろみ

郷ひろみさんの美しく切ない恋の歌。
透き通るような歌声と軽快なメロディが、若さゆえの純粋な思いを表現しています。
1972年12月にリリースされた3枚目のシングルで、テレビドラマ『おやじ山脈』の主題歌としても使用されました。
オリコンチャートで17位を記録し、約10.3万枚を売り上げた曲です。
天使の涙のように透明で美しい、でも届かない恋心を歌った歌詞が心に響きます。
初恋の甘酸っぱさを味わいたい方や、純粋な恋愛を思い出したい方におすすめの1曲ですね。

