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風船を詰めた大玉
お子さんだけでなく、もちろん大人がしても盛り上がる大玉転がし。
大きな玉という非日常な存在である大玉に対し、「うまく操作できない」というもどかしさみたいなものにやる気がわいてくるのでしょうか。
ここでは、ロープの中に風船が入った変わった大玉を紹介します。
カメの甲羅のような形に成形された縄に、たくさんの風船が詰められているというこの不思議な大玉。
風船のカラーバリエーションを豊かにすれば、鮮やかでかわいい姿になりそうです。
チームカラーを意識して玉を作ってもいいですね。
テープボールの大玉転がし

テープボールとは、その名の通りテープで作ったボールのこと。
100円均一などで販売されているテープボール用のテープを使用すれば、簡単に作れるんです!
作り方はまず、テープの粘着部分をフィルムからはがし、はがしたところを指でつぶして丸めていきます。
次に、ある程度まとまりができたらどんどんテープで巻いていきます。
何度か色を変えて作るのがオススメ!
好きな大きさまで巻いたら、最後にテープをカットして完成です!
大玉を作るにはなかなかの時間と労力が必要ですが、不思議な触り心地を味わいたいという方はぜひ、チャレンジしてみてくださいね。
竹製の大玉
かつて大玉転がしの大玉といえば、この竹製のものが主流でした。
作り方は、2cmから3cmほどの幅に割った竹を円にして針金で留めたものを複数作り、それらを組み合わせて球体の骨組みを作ります。
そこに紙を貼り付けていって乾かした後に絵の具やポスターカラーなどで色を付けたりイラストを描けば完成。
自分たちだけで完成させられるかという難易度の問題のほか、競技で使用する子供たちの安全面からも現在では主流ではありませんが、竹細工の職人さんなどに協力してもらいながら、この時代にあえて昔ながら大玉を作って使うのもいいかもしれませんね。
ビニール袋の大玉転がし

ポイ捨てされると地球環境によくないと、有料化するスーパーも多くなったビニール袋。
そんなビニール袋の中でも、ごみ袋として使用されることの多い大きなものを使って大玉を作ってみませんか?
ビニール袋で大玉を作るなんて難しいのでは?
と思った方もいると思いますが、それが意外に作れるんです!
作り方は簡単で、ビニール袋に空気を入れて口を閉じ、いろんな方向からテープを貼り付けるだけ。
ふにゃふにゃだったビニール袋が、テープを貼るだけでしっかりするんですよ。
なるべく厚めのビニール袋で作ってみてくださいね。
段ボールで作る大玉転がし
一般的な大玉転がしって、ボールを転がすため右に行ったり左に行ったりと、幼稚園や保育園などの小さなお子さんは真っすぐ転がせないこともあるかもしれませんね。
そこでオススメなのが段ボールで作った特製大玉を使った大玉転がしです。
四角い箱の左右に丸く切った段ボールを貼り付けることで車輪のようになり、真っすぐ転がしやすくなるんです!
丸い部分の外側には子供たちが好きな絵を書いたりすれば、作る段階から楽しめますね!
ミニオンの大玉転がし
「大玉転がしをアレンジしてもっとかわいく華やかな競技にしたい……」そんなときには大玉をミニオンに変身させてみてはいかがでしょうか?
作り方はシンプルで、大玉にミニオンの目や口、そしてトレードマークのゴーグルを描くだけです。
大玉にマジックペンなどで直接書き込んでもいいですし、ビニールテープを貼り付けたりして作ってみてください。
ミニオンたちはそれぞれ顔や特徴が異なるので、黄色い大玉だけで複数のミニオンを作ってもいいですね。
ビー玉チキチキレース

テーブルの向こう側に向かってビー玉が入ったカップを転がして、よりテーブルの端っこでとめることを目指してもらうゲームです。
どのくらいの力をこめて転がすとどこまで進むのかといった、力のコントロールをしっかりと意識してもらいましょう。
カップの口とビー玉の大きさの違い、そのぶつかりによる予期せぬ動きも、コントロールを難しくしている印象です。
カーリングのようにはじき出す動作も含めて、何度も挑戦して感覚をつかんでもらうのがよさそうですね。

