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John Carpenter の検索結果(11〜20)
VideodromeHaward Shore

ハワード・ショア:アメリカ映画音楽を手がけるカナダ出身の音楽家。
「ヴィデオドローム」は1982年のカナダ映画。
監督はデイヴィッド・クローネンバーグ。
内容があまりに難解ですが、カルト映画として人気があります。
機械音が非常に気持ちが悪く、聴いているとどんどん不安になってくるような怖さがあります。
リトル・ショップ・オブ・ホラーズフランク・オズ

1986年に制作され、ヒットを記録したユーモアたっぷりのミュージカルホラー映画の名作です。
気弱な主人公のシーモアを演じるリック・モラニスさんによる軽妙な演技、食人植物「オードリーⅡ」のどこかユーモラスな造形、惜しみなく流れるゴキゲンなミュージックも含めて、ハロウィン・パーティーを彩る映画としてはぴったりの作風と言えそうですね。
実はこの作品、もともとは伝説的な映画プロデューサー兼監督のロジャー・コーマンさんが1960年に手がけた映画を、1982年にミュージカル化した作品を基として映画化したものなのです。
ちなみにそのミュージカル版は、後にディズニーの長編アニメーション部門に抜てきされることとなる、アラン・メンケンさんとハワード・アッシュマンさんのコンビによるもの。
Carol Anne’s ThemeJerry Goldsmith

幻想的な旋律と不気味な雰囲気が絶妙に絡み合う、ジェリー・ゴールドスミスさんの名作です。
1982年6月に公開された映画『ポルターガイスト』のサウンドトラックの一曲として世に送り出されました。
映画では主人公の少女キャロル・アンを象徴する曲として使用され、純真な少女と超常現象の対比を見事に表現しています。
優しいピアノの音色から始まり、次第にオーケストラが加わって壮大な曲調へと変化していく展開は圧巻です。
ハロウィンパーティーのBGMとしてはもちろん、静かな夜にじっくり聴き入るのもおすすめです!
シャイニングスタンリー・キューブリック

殺人鬼が隙間から顔をのぞかせるあの有名なシーンをどこかで見たことがあるという方も多いのではないでしょうか?
いまだに映画やアニメでパロディされ続けるホラー映画の金字塔。
ひとつのホテルの中で物語が展開する閉鎖的な設定が恐怖心を煽ります。
原作者のスティーヴン・キングさんはこのスタンリー・キューブリックさんによる映画版をあまりよく思っていなかったようです。
おそらく、映画では伏線や人物の背景が省略され、とにかく狂気に満ちあふれた映像が肝となっているからでしょう。
とはいえ、幽霊もゾンビも出てこない、明るい部屋の中でこんなに怖いホラー映像を作ってしまうキューブリックさんのセンスには脱帽ですね。
映画『クリープショー』テーマ曲ジョン・ハリソン
「世にも奇妙な物語」はこの曲をパクったとのうわさがあまりますが、真偽は不明。
ハリソンの音楽は、決してショック音に頼らず、ほどよいメロを含んだ聴きやすいタッチが特徴です。
ここでもゾクゾクさせたり、驚かせたりするような攻撃的なホラー描写というよりも、ミステリー感の増強に比重を置いて、じっくりと雰囲気を盛り上げて印象に残らせていくタイプの「聴かせる」ホラー音楽を書いています。
キャリーブライアン・デ・パルマ(1976)/キンバリー・ピアース(2013)

いじめられっ子キャリーが、いき過ぎたイタズラをきっかけに超能力に目覚め、大暴れしてしまう物語で、原作はスティーヴン・キングさんの有名な小説です。
ある日いきなり幽霊やゾンビが襲いかかってくる災難のような展開ではなく、キャリーによる理由ある反抗が周囲のすべてを破壊する様子に、いろいろ考えさせらてしまいますね。
ヒューマンドラマとしてこのストーリーを観ると、キャリーの超能力は彼女の心の奥にある感情を表すメタファーのように思えてなりません。
John Carpenter の検索結果(21〜30)
Donaggio Bucket Of Bloodピノ・ドナッジオ

映画「キャリー」は1976年ブライアン・デ・パルマ監督の作品。
超能力を持った少女がいじめっ子達を復習するという内容の映画。
この映画に登場するこの曲は、イタリアのシンガーソングライター、ピノ・ドナッジオによる曲。
後半のストリングスが緊張感を高めます。
