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Steve Cropper の検索結果(11〜20)
I Ain’t Gonna Stand for ItStevie Wonder

80年代以降のスティービー・ワンダーは比較的ポップ色が強くなってきますが、その象徴とも言える曲なのではないでしょうか。
あまり高い音程を歌い上げず、良質なメロディラインをなぞるポップソングです。
ラストのサビ以降は掌を返したように高音で歌い上げ出すのですが……それゆえこの曲で彼が歌う音域はなんと2オクターブ半以上(一般的なプロの歌手でも使いこなせる音域は2オクターブ程度です)。
ちなみにエリック・クラプトンがこの曲をカヴァーしています。
While my guitar gently weepsEric Clapton

この曲は元ビートルズ、ジョージハリスンの名曲中の名曲で、まさにクラシックロックの代表ともいえます。
クラプトンが歌うバックには、ジョージやポールの元ビートルズメンバーもいて、ファンだけでなくロックファンにはたまらないものがあります。
It’s In The Way That You Use ItEric Clapton

80年代らしい曲で、アメリカの映画やドラマの主題歌や挿入歌になってもオカシくないと思います。
しかし、メロディラインが良くて逆に今なら日本でも流行る雰囲気があります。
ゴージャスな曲展開で、クラプトンの声が少し浮いている気もします。
Buddy Guy

シカゴ・ブルースの第一人者、バディ・ガイさんは長年に渡りストラトキャスターを愛用するギタリストの一人です。
年季の入ったギタープレイはさすがの一言。
トレードマークの水玉模様があしらわれたギターにも要注目です。
I Thank YouSam & Dave

Stax Recordsの幹部であるIsaac HayesとDavid Porterによって制作された曲。
Stax Recording Studiosで、ハウスバンドのBooker T.&M.G’sと共にレコーディングされています。
1968年にリリースされ、Sam&Daveの最後の大ヒット・ソングとなりました。
Earl’s BoogieEARL HOOKER

アール・フッカーもデルタブルースの偉人です。
相当なブルース好きでないと、多分名前を知らないと思いますが、そのプレイの中でもスライドギターに関しては達人の域になっています。
この人のギタープレイを知らないで、ブルースを語れません。
Steve Cropper の検索結果(21〜30)
Whipping PostDuane Allman

ブルースとカントリーが禁断の出会いを果たしたロックバンドAllman Brothers Band。
ギタリストのデュアン・オールマンさんもSG愛用者としてよく知られています。
スライドギターやブルースハープの音色を思わせるギターソロはAllman Brothers Bandの楽曲には欠かせない存在ですよね。
アメリカの南部の出身である彼ら、奏でられるそのサウンドから彼らの生まれ育った背景が伝わってきますよね。
熱いです!
