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Goose house の検索結果(21〜30)
Ride a cock-horse to Banbury Cross

お子さんを大人の膝に乗せて、パカパカと馬ごっこをしながら遊ぶ歌として有名なマザー・グースのわらべうたですね。
バンベリーにある十字架広場へ向かう道中、指輪や鈴で着飾った貴婦人が白馬に乗る姿を見に行くという、なんとも華やかで不思議な情景が描かれています。
1784年の童謡集に収録されて以来、長く愛され歌い継がれてきた本作。
Cynthia Gloverさんらが参加したアルバム『The Nursery Rhyme Collection』をはじめ、1950年代のレコードなど数多くの作品に含まれています。
イギリスの教育番組でも定番となっており、リズミカルな動きが楽しめるので、赤ちゃんや小さな子供たちとのスキンシップ遊びにぴったりの1曲ですよ!
Did You Ever See A Lassie?(こんな子?見た?)

『こんな子?見た?』という日本語タイトルがつけられたマザー・グースです。
オーストリア民謡の『可愛いアウグスティン』と同じメロディなので、知っている人も多いと思います。
テレビのCMなどでも使われるメロディですが、歌詞を知らない人も多いかもしれませんね。
バースデーソングGoose house

さまざまなシンガーソングライターが集まったという、ありそうでなかったユニット、Goosehouseが初めてリリースしたフルアルバム『Wandering』におさめられた1曲です。
心地いいスローなアコースティックギターで奏でるメロディが心にしみます。
まるで花束のようにキレイな曲で大切な友達へ最高のプレゼントになりそうです。
聴いてみてくださいね!
The House that Jack Built(これはジャックが建てた家)

英語圏の子供であれば、誰でも知っているこの曲は、言葉遊びのように歌詞を繰り返す、積み上げ歌として知られています。
後から文をどんどん継ぎ足していくため、英文法の関係代名詞が多用されています。
そのため、日本人には英語の歌詞だけでは少し意味がわかりにくいと思います。
文献に初めて登場したのは1755年です。
しかし、歌詞の中には頭をまるめた僧侶も登場し、僧侶が頭をまるめていたのは中世以前なので、この歌の起源はかなり古いと言われています。
音楽なしで歌うと、まるでラップのように聞こえますよ!
The Queen Of Hearts(ハートのクイーン)

童話『鏡の国のアリス』に登場するハートの女王。
童話のなかで引用されたこのハートの女王に関する詩が、そのままマザー・グースとして親しまれるようになったのがこの歌です。
ハートの女王は夏の日に一日がかりでタルトを作ったのに、ジャックにそれを盗まれてしまう、というどこかコミカルな歌ですね。
I see the moon

夜空を見上げて静かに歌いたくなる、とても美しいマザー・グースの1曲をご存じですか?
月を見つめながら、その光が自分と大切な人の両方を照らしてくれるように願う、祈りのような歌詞が心に響きます。
もともとは18世紀頃からの古い詩でしたが、メレディス・ウィルソンさんが編曲を手がけ、1953年ごろにポピュラーソングとして広く親しまれるようになりました。
翌年の1954年にはThe Stargazersの歌うバージョンがイギリスで大ヒットし、チャート1位を記録したことでも知られていますね。
子ども番組『Barney & Friends』の劇中歌としても使われるなど、世代を超えて愛され続けています。
静かな夜にお子さんと一緒に窓辺で口ずさんだり、遠く離れた家族を思いながら聴くのも素敵ですよ。
Little Jack Horner(ちびっこジャック・ホーナー)

クリスマスにちなんだマザー・グースもあります。
邦題は『ジャック・ホーナーくん』。
クリスマスのために用意されたパイが楽しみで、待ちきれずにパイのなかに手を突っ込んでプラムをつまみ食いするというなんともかわいらしい楽曲です。
手遊び歌にもなっているので、お子さんと一緒に歌っても楽しいですね。
