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KING CRIMSON の検索結果(21〜30)
Heart Of The SunriseYES

1971年に発表された名盤『こわれもの』を締めくくる最後の1曲がこちら、『Heart Of The Sunrise』です。
変拍子を繰り返しながら各パートの緻密な演奏が融合し、激しくダイナミックなサウンドへと昇華。
バンド自身もお気に入りのようで、ライブで演奏されることの多い1曲です。
後半には、このアルバムから加入したキーボードのリック・ウェイクマンさんによる優雅なピアノパートが少しだけあり、クラシック音楽の素養のある彼の素晴らしい演奏技術を楽しめますよ!
White RoomCream

1968年全米6位。
元マンフレッドマンのベーシストのジャック・ブルース、元ヤードバーズのギタリストのエリック・クラプトン、ドラマーのジンジャー・ベイカーという3人のスーパースターによるスーパー・バンドです。
活動期間はわずか2年半でしたが、そのブルージーでハードなロックは後のブルース・ミュージシャンに大きな影響を与えたのはもちろん、ハードロックやヘヴィメタルの始祖とも言われます。
Don’t CryASIA

YESのSteve Howe、Emerson, Lake & PalmerのCarl Palmerなどプログレッシブロックの著名ミュージシャンがタッグを組んで結成されたバンド。
1983年のアルバム「Alpha」に収録されています。
Torrid ZoneNucleus

トランペットのイアン・カーを擁するニュークリアスも、イギリスのジャズとロックが結びついて生まれた素晴らしいプログレッシブ・ロック・バンドのひとつでした。
これはバンドの最高傑作アルバム「Elastic Rock」収録の1曲。
Close To The EdgeYES

前作『こわれもの』に続き、1972年にリリースされた『危機』もYESの代表作として名高い1枚。
発売当時、本国イギリスでも大ヒットを記録し、YESの名をゆるぎないものにしました。
なんとたったの3曲で構成されており、プログレのジャンル全体で見ても、最も有名かつ人気を誇る名盤といえるでしょう!
この『Close To The Edge』を聴いてもわかる通り、長く複雑な曲展開ながら、聴く人の心を離さないエネルギッシュなバンドサウンドと、ジョン・アンダーソンさんのハイトーンボーカルが大きな魅力です!
Arriving somewhere but not herePorcupine Tree

イギリスのプログレッシブ・ロック・バンドのPorcupine Treeによるトラック。
2005年にリリースされたアルバム「Deadwing」に収録されています。
このアルバムは世界各国でヒットし、ビルボードのTop HeatseekersのチャートでNo.4を記録しています。
Five BridgesNice

プログレッシブ・ロックきっての名キーボード奏者・キース・エマーソンが在籍していたバンドがナイスです。
「Five Bridges」は組曲として書かれた曲で、ロックバンドと管弦楽団を共存させた意欲作です。
