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ORIGINAL LOVE の検索結果(21〜30)
恋の彗星ORIGINAL LOVE

2002年にリリースされた18枚目のシングル曲。
ホーン隊にスカパラのGAMOさん、NARGOさん、北原さんが参加していて華やかな雰囲気にあふれています。
片思いのときめきやセンチメンタルな心情が描かれた歌詞に田島さんの色気がにじみ出た歌声が重なって、ポップでありながらも幻想的な空間に包まれていく印象がします。
疾走感がありドライブにもマッチしそうですし、ふわりと飛んでいるような感覚はどこか夢見心地でおやすみ前にも優しく包み込んでくれそうです。
接吻ORIGINAL LOVE

国民の半分位は知っているのではないか、という程メジャーな、ORIGINAL LOVEを代表する名曲です。
アルバムバージョンとシングルバージョンでイントロが違い、ファンには垂涎ものの1曲です。
この曲では田島さんのヴォーカルも年々クセが強くなっていて、コヤブソニックでは漫才師の千鳥と一緒に「歌のクセが強い!」とネタをしていたこともあります。
「男」をアピールするためについカラオケで歌ってしまいたくなるようなメロディーと歌詞ですので、女性の方は、知り合いがこの曲を歌った時には、温かい目で見て上げてほしいです。
あまく危険な香りORIGINAL LOVE

山下達郎氏の「情熱の薔薇」のカップリングに収録された名曲をカバーした曲です。
ヴォーカルの癖も相まって、山下達郎のオリジナルよりも声の濃厚さが際立っていますが、この曲に対するリスペクト感は聴いていてよく伝わってきます。
オリジナル曲のリズムは渋谷系アーティストによく引用されていますが、ORIGINAL LOVE verはオリジナル曲とは違うテイストに仕上がっていて、天才田島貴男が垣間見える一曲です。
It’s a wonderful worldORIGINAL LOVE

4thアルバム「風の歌を聞け」の2曲目に収録されています。
田島さんがカーティス・メイフィールドばりに全編ファルセットで歌い上げています。
プロモーションビデオがとてもカッコ良く、黒革のロングコートを羽織って、アメリカかどこかの外国の街並みを歩きながら歌っています。
月の裏で会いましょうORIGINAL LOVE

松雪泰子さん出演のドラマ『バナナチップスラブ』の主題歌となっていた曲です。
シングル盤、アルバム盤で曲の始まり方が違います。
サウンドはアシッドジャズ寄りではあるけれど、歌い方はソウルフルな感じでもなく、飽きのこないメロディアスな雰囲気です。
曲調だけでなく、スーツをビシッと着こなして歌う姿も含めて、リリースから時がたった今見ても、おしゃれさを感じられる1曲です。
THE ROVERORIGINAL LOVE

4thアルバム「風の歌を聴け」の1曲目を飾る名曲で、今でもライブで演奏されるファンキーナンバー!
イントロのリズムパターンを聴けば、テンションがあがっていまうこと間違いなしです。
ちなみにコーラスの女性はB.Bクイーンズの坪倉唯子さん。
ピーヒャラとは全く雰囲気の違う、ソウルフルなコーラスです!
この曲を聴くと、朝、目覚めたらお水を飲むのが習慣になってしまいます。
フリーライドORIGINAL LOVE

「白熱」に収録され、最近のライブでもよく演奏されている曲です。
ひとりソウルショウでは、ドブロギター1本でギターをたたきながら歌っていましたが、迫力がすごすぎて圧巻です。
オリジナルもフィリーソウルな感じの曲で盛り上がります。
