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ウルフルズ の検索結果(51〜60)
Amen & AttackPOWERWOLF

ドイツのパワーウルフは見た目はブラックメタル風ですが、独特の雄々しいシンフォニックパワーメタルを聴かせてくれるバンドです。
人狼伝説や吸血鬼など、ホラー要素を取り入れた世界観で、他の多くのシンフォニックメタルバンドとは異なる独自性の高い音楽性といえるでしょう。
『Amen & Attack』はそんな彼らの魅力が詰まった名曲です。
男の中の男ウルフルズ

心を落ち着かせてくれるような穏やかな雰囲気のサウンドが印象的な、ウルフルズによる楽曲です。
男としての生き方や女としての生き方、それをとおして互いにわかりあっていこうといったメッセージを感じられます。
男性がみえを張るすがたを表現したような内容でありながら、時々見せる弱いところについても言及された、等身大の男性のすがたを描いた楽曲です。
強いだけが男ではなく、支えてくれる人を大切にすることも重要なことだと教えてくれるようにも感じられます。
Sons Of The NorthWelicoruss

Welicorussと書いて、日本語の発音ではウェリコラスと読むそうです。
彼らはロシアはシベリアの首都であるノヴォシビルスク出身で、2002年に中心人物にして唯一のオリジナルメンバー、現在はチェコ共和国に移住したアレクセイ・ボガノフさんの音楽プロジェクトとしてスタートしたバンド。
コープスペイントを施したコテコテのルックスながら、ペイガン~ヴァイキングメタル的な要素がふんだんに盛り込まれたシンフォニックブラックメタルを鳴らしており、キーボードの美旋律に笛の音色、勇壮なメロディはシンフォニックブラックメタル好きのみならず、ヴァイキングメタルやフォークメタルのファンへもアピールできるサウンドとなっているのですね。
歌詞はロシア語で哲学からオカルティックな内容までを幅広く網羅したものだそうですが、日本での知名度は正直低いですし国内盤もリリースされていないようですから、こればかりはロシア語が理解できる方に和訳を頼むか、アートワークやMVなどで雰囲気を感じ取るしかないでしょう。
そういった点も含めて、辺境メタルを愛するマニアにはたまらない魅力を持つバンドだと言えそうです。
2020年には現時点での最新アルバム『Siberian Heathen Horde』もリリースされており、ボーカルもメロディを歌い上げるなど聴きやすい内容となっており、まずはここから聴いてみるのもよいでしょう!
