アートワークもセルフプロデュース!WurtSの人気曲ランキング
音楽制作のみならずアートワークや映像もセルフプロデュースし、脚本や映像監督も手がけるシンガーソングライター、WurtSさん。
2020年からSNSをフィールドに楽曲発表を開始し、2021年に自主レーベル兼プロジェクト「W’s Project」を設立すると同時に本格的な活動を開始しました。
ロック、ヒップホップ、エレクトロといった音楽的バックグラウンドを感じさせるサウンドは、若い世代を中心に人気を博しています。
今回は、そんなWurtSさんの人気曲ランキングをご紹介しますので、ぜひチェックしてみてくださいね!
アートワークもセルフプロデュース!WurtSの人気曲ランキング(1〜10)
分かってないよWurtS1位

疾走感あふれるメロディとエモーショナルな世界観で会場を一体にするナンバー。
TikTokで大きな話題を集めたWurtSさんが、2021年5月当時にリリースした楽曲です。
少ないコード進行で作られたシンプルな構造ながら、一度聴いたら耳から離れないキャッチーなフレーズが魅力ですよね。
相手とのすれ違うもどかしい感情を描いた内容は、学生のみなさんなら共感してしまうはず。
本作は、同年のTikTok流行語大賞にノミネートされるなど大きな広がりを見せました。
ノリがよく観客と大合唱して楽しめるため、文化祭のステージで最高に盛り上がりたい方にピッタリな1曲です。
解夏WurtS2位

夏の切ない情景を巧みに描き出すWurtSさんの作品が、エモい気分に浸りたい時にピッタリだと注目を集めています。
本作は20代半ば特有の揺れる心や夏の終わりの感傷を、洗練されたシティポップとオルタナティブが融合したサウンドで表現しているのが特徴です。
仏教用語に着想を得たテーマも奥深いですね。
この作品は2021年6月公開のEP『MAGICAL SOUP』収録曲で、WurtSさんは後にトヨタ「カローラ」CMソングも担当。
夏の夕暮れや、ふと解放感を求める時に、ぜひ歌詞と共に味わってみてください!
Talking BoxWurtS3位

甘くおしゃれな雰囲気を持つWurtSさんの楽曲は、恋愛や人間関係の複雑さを表現しつつ、音楽の持つ力を描いています。
歌詞に登場するフレーズは恋人との会話や音楽がもたらす心地よい体験を象徴しているようです。
2022年3月にデジタルシングルとしてリリースされ、同時にトヨタ自動車のプロジェクトとコラボしたミュージックビデオも公開されました。
インスタのストーリーに使えば、夜の街を走る車のような、クールでスタイリッシュな雰囲気を演出できそうですね。
リトルダンサー feat. Ito (PEOPLE 1)WurtS4位

TOYOTAカローラシリーズ「進化の軌跡」篇のコマーシャルソングに起用されたのが、新進気鋭のソロアーティストWurtSさんの『リトルダンサー』です。
東京を拠点に活動するバンド・PEOPLE 1からItoさんをゲストボーカルに迎えています。
ディスコビートの軽快なポップソングで、聴いていると自然に気分が高揚してきますよね。
ミュージックビデオは謎解き形式になっていて、ストーリーの中で殺人事件が起こるという面白い展開になっています。
檸檬の日々WurtS5位

清々しい春風のように心を揺さぶる1曲が登場です。
WurtSさんが紡ぎ出すポップロックの音色は、新生活に踏み出す人の背中を優しく押してくれるはず。
2021年12月にリリースされたこの楽曲は、TikTokで大きな反響を呼び、Apple Musicのオルタナティブランキングで2位を記録しました。
遠く離れた場所への憧れと、現実との葛藤を描いた歌詞は、新しい環境に飛び込む人の複雑な心情を見事に表現しています。
不安と希望が入り混じる春、この曲を聴いて勇気を出してみませんか?
きっと、あなたの新生活を彩るすてきな1曲になるはずです。
BEATWurtS6位

幅広い音楽性を取り入れたスタイルで多くの名曲を放ってきたアーティスト、WurtSさん。
ここ最近は他アーティストとの共演で人気を博していた彼ですが、ここに来て単独のヒットチューンをドロップしました。
それがこちらの『BEAT』。
非常にオルタナティブなスタイルの作品で、全体を通して中音域で構成されています。
中低音もそれなりに登場するので、低い声帯を持つ歌い手だけができる中音の厚みを魅せるには最適な楽曲と言えるでしょう。
NOISEWurtS7位

セルフプロデュース能力が高いことで知られるアーティスト、WurtSさん。
邦楽ロックから影響を受けており、スタイリッシュな楽曲をリリースすることもありますが、基本的には邦ロックの魅力を引き出したような楽曲をリリースしています。
そんな彼の楽曲のなかでも、特に100点を取りやすい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『NOISE』。
ASIAN KUNG-FU GENERATIONのようなダウナーでありながらも、熱さを感じさせるロックに仕上げられているのが特徴です。
ボーカルラインは低音がメインのシンプルなものなので、ラウドではありますが、100点を狙いやすい楽曲と言えるでしょう。



