アートワークもセルフプロデュース!WurtSの人気曲ランキング
音楽制作のみならずアートワークや映像もセルフプロデュースし、脚本や映像監督も手がけるシンガーソングライター、WurtSさん。
2020年からSNSをフィールドに楽曲発表を開始し、2021年に自主レーベル兼プロジェクト「W’s Project」を設立すると同時に本格的な活動を開始しました。
ロック、ヒップホップ、エレクトロといった音楽的バックグラウンドを感じさせるサウンドは、若い世代を中心に人気を博しています。
今回は、そんなWurtSさんの人気曲ランキングをご紹介しますので、ぜひチェックしてみてくださいね!
- EGO-WRAPPIN'の人気曲ランキング【2026】
- Winkの人気曲ランキング【2026】
- ウルフルズの人気曲ランキング【2026】
- WANDSの人気曲ランキング【2026】
- ヒップホップ界の革命児!Creepy Nutsの人気曲ランキング
- フリーで活動する野生の音楽家!きくおの人気曲ランキングとは
- wacciの人気曲ランキング【2026】
- 圧倒的なメッセージ性とスキル!Awichの人気曲ランキング
- マルチクリエイターとして活躍!きさらの人気曲ランキングとは
- Siipの人気曲ランキング。正体不明の表現者が紡ぐ音世界
- 優里の人気曲ランキング。ヒットソング・名曲・最新【2026】
- SNSを主戦場に活躍するアーティスト!『ユイカ』の人気曲とは
- WEST.の人気曲ランキング。聴けば虜になる名曲ぞろい
アートワークもセルフプロデュース!WurtSの人気曲ランキング(1〜10)
SF東京WurtS8位

夏の空気感と都会のモダンさが交錯する独特の世界観を描いた楽曲です。
2024年1月にリリースされた本作は、テレビ朝日系木曜ドラマ『グレイトギフト』の挿入歌に起用されました。
ダークな歌詞と迷宮に誘うようなメロディは、ドラマの世界観に没入できるよう意識して作られたもの。
WurtSさんの音楽性が存分に発揮された1曲といえるでしょう。
夏の夜のドライブで流しながら、都会の騒がしさから少し離れた場所で涼しい風を感じてみてはいかがでしょうか。
エヴォリューションWurtS9位

モデルの美絽さんが出演しているこちらは、国際工科専門職大学のCM。
彼女のアンニュイな表情と未来への不安を語ったモノローグが印象的な映像に仕上がっていますね。
一方、BGMにはアップテンポでノリのいい曲が起用されているのが印象的です。
こちらはWurtSが2024年にリリースする『エヴォリューション』。
挑戦や進化をテーマに書いたというこの曲、CMの内容ともよくマッチしていますよね。
SOMEDAYWurtS10位

雪印のさけるチーズがある日常を描き、それぞれの頑張りを支える気軽さに注目してアピールしていくようなCMです。
ここで描かれているのは受験に向けて頑張る学生の姿で、その頑張る中でも気軽に食べられることを、合格を表した桜が咲くという表現と、チーズがさけるという表現と重ねつつ伝えています。
そんな目標に向かって頑張る様子、ポジティブな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、WurtSの『SOMEDAY』です。
軽やかなピアノや華やかな管楽器の音色が印象的で、おだやかなリズムも含めて、歩みを前に進めるようなポジティブな空気が伝わってきます。
アートワークもセルフプロデュース!WurtSの人気曲ランキング(11〜20)
SWAMWurtS11位

2022年に開催された全国高等学校総合体育大会に向けて制作された「来たぞ、インハイ30SPORTS × 30SPOTS エール」に起用された『SWAM』。
インターネットを中心とした活動で人気を集めたアーティスト、WurtSが2022年に制作しました。
学生たちの晴れの舞台をテーマにした歌詞にのせて、情熱的なエレクトロサウンドが響きます。
さまざまなスポーツに打ち込む学生たちをあと押しするような、迫力のあるビートとともに青春を感じられる楽曲。
部活動を頑張る高校生にエールを贈る、ポカリスエットのCMソングです。
どうかしてるWurtS12位

独自の音楽性で注目を集めるシンガーソングライター、WurtSさん。
本作は2025年7月に配信された楽曲で、アニメ『ダンダダン』第2期のエンディングテーマに起用されました。
ポップなリズム感を軸にしたビートとさわやかなギターサウンドが響き渡り、聴く者の心を弾ませます。
リレーや応援合戦など、みんなで力を合わせる運動会のさまざまなシーンを彩るBGMとしてぴったりです。
サンタガール feat. にしなWurtS13位

クリスマスシーズンならではのキラキラした空気感と、どこか懐かしいメロディーが胸を打つナンバー。
WurtSさんとシンガーソングライターのにしなさんがコラボレーションした本作は、男女の掛け合いが甘酸っぱい冬の情景をあざやかに描き出します。
2021年12月に発売された1stアルバム『ワンス・アポン・ア・リバイバル』のラストを飾る一曲で、90年代のトレンディドラマを意識したミュージックビデオも大きな反響を呼びました。
アルバム自体が「第14回 CDショップ大賞 2022」で大賞<青>を受賞している点も見逃せませんね。
ヒップホップやロックなど多様なジャンルを横断するサウンドは、令和の冬を彩るのにぴったり。
大切な人と過ごすホリデーシーズンや、イルミネーション輝く街でのドライブBGMとしてオススメですよ!
ソウルズ feat. suis from ヨルシカWurtS14位

2024年に新しく登場したSUV、Tiguanの紹介CMです。
都会も自然の中も似合って、ダイナミックなのに洗練されている……そんな一見相反するような魅力が詰まっている車だとアピールされているんですよね。
走行シーンを中心に構成された映像を観ていると、そのかっこよさにほれてしまった方も多いのではないでしょうか?
こちらのCMでBGMに流れているのは、WurtSさんの『ソウルズ feat. suis from ヨルシカ』。
ボーカルにヨルシカのsuisさんを迎えたコラボ作品で、ホーンセクションには東京スカパラダイスオーケストラを迎えたという豪華な1曲。
気だるげなボーカルワークで、前向きで向上心の現れた歌詞を歌うギャップがまた魅力的ですね。


