アートワークもセルフプロデュース!WurtSの人気曲ランキング
音楽制作のみならずアートワークや映像もセルフプロデュースし、脚本や映像監督も手がけるシンガーソングライター、WurtSさん。
2020年からSNSをフィールドに楽曲発表を開始し、2021年に自主レーベル兼プロジェクト「W’s Project」を設立すると同時に本格的な活動を開始しました。
ロック、ヒップホップ、エレクトロといった音楽的バックグラウンドを感じさせるサウンドは、若い世代を中心に人気を博しています。
今回は、そんなWurtSさんの人気曲ランキングをご紹介しますので、ぜひチェックしてみてくださいね!
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アートワークもセルフプロデュース!WurtSの人気曲ランキング(1〜10)
リトルダンサー feat. Ito (PEOPLE 1)WurtS8位

TOYOTAカローラシリーズ「進化の軌跡」篇のコマーシャルソングに起用されたのが、新進気鋭のソロアーティストWurtSさんの『リトルダンサー』です。
東京を拠点に活動するバンド・PEOPLE 1からItoさんをゲストボーカルに迎えています。
ディスコビートの軽快なポップソングで、聴いていると自然に気分が高揚してきますよね。
ミュージックビデオは謎解き形式になっていて、ストーリーの中で殺人事件が起こるという面白い展開になっています。
SWAMWurtS9位

2022年に開催された全国高等学校総合体育大会に向けて制作された「来たぞ、インハイ30SPORTS × 30SPOTS エール」に起用された『SWAM』。
インターネットを中心とした活動で人気を集めたアーティスト、WurtSが2022年に制作しました。
学生たちの晴れの舞台をテーマにした歌詞にのせて、情熱的なエレクトロサウンドが響きます。
さまざまなスポーツに打ち込む学生たちをあと押しするような、迫力のあるビートとともに青春を感じられる楽曲。
部活動を頑張る高校生にエールを贈る、ポカリスエットのCMソングです。
エヴォリューションWurtS10位

モデルの美絽さんが出演しているこちらは、国際工科専門職大学のCM。
彼女のアンニュイな表情と未来への不安を語ったモノローグが印象的な映像に仕上がっていますね。
一方、BGMにはアップテンポでノリのいい曲が起用されているのが印象的です。
こちらはWurtSが2024年にリリースする『エヴォリューション』。
挑戦や進化をテーマに書いたというこの曲、CMの内容ともよくマッチしていますよね。
アートワークもセルフプロデュース!WurtSの人気曲ランキング(11〜20)
サンタガール feat. にしなWurtS11位

クリスマスシーズンならではのキラキラした空気感と、どこか懐かしいメロディーが胸を打つナンバー。
WurtSさんとシンガーソングライターのにしなさんがコラボレーションした本作は、男女の掛け合いが甘酸っぱい冬の情景をあざやかに描き出します。
2021年12月に発売された1stアルバム『ワンス・アポン・ア・リバイバル』のラストを飾る一曲で、90年代のトレンディドラマを意識したミュージックビデオも大きな反響を呼びました。
アルバム自体が「第14回 CDショップ大賞 2022」で大賞<青>を受賞している点も見逃せませんね。
ヒップホップやロックなど多様なジャンルを横断するサウンドは、令和の冬を彩るのにぴったり。
大切な人と過ごすホリデーシーズンや、イルミネーション輝く街でのドライブBGMとしてオススメですよ!
ブルーベリーハニーWurtS12位

『分かってないよ』などのヒットで知られるシンガーソングライター・WurtSさん。
彼が2021年にリリースした『ブルーベリーハニー』は、アグレッシブな思いが詰まったラブソングです。
TikTokでは恋人とのシーンなどで使用されています。
ミドルテンポのギターサウンドに合うアンニュイな歌唱が印象的です。
Ukロックやオルタナティブロックのローファイ感が好きな方はたまらないでしょう。
肩の力を抜いて聴けるロックをお探しの方はぜひ。
どうかしてるWurtS13位

2025年7月スタートのテレビアニメ『ダンダダン』第2期エンディングテーマとして書き下ろされたWurtSさんのナンバーは、オカルトと青春が交差する作品世界にぴったりの疾走感あふれる一曲です。
アルバイトを投げ出してでも想いを伝えたいという衝動や、理由もなく会いたくなってしまう恋心の揺らぎが、キャッチーなメロディに乗せて描かれています。
編曲にはSingo Kubotaさんが参加し、エレクトロなビートと爽やかなギターサウンドが絶妙に絡み合う仕上がりとなっています。
WurtSさんは2021年のアルバム『ワンス・アポン・ア・リバイバル』でタワレコメン・アーティスト・オブ・ザ・イヤーを受賞するなど、着実にキャリアを積み重ねてきた実力派。
アニメ映像ではキャラクターたちがキュートに踊るエンディングも話題を集めています。
ポップで親しみやすいサウンドは宴会の場でも歌いやすく、みんなで手拍子しながら楽しめる一曲ですよ!
メルトWurtS14位

シンセポップとディスコビートが融合した本作は、ゲレンデを彩るような輝きに満ちています。
2023年1月にリリースされ、2022-2023年シーズンの「JR SKISKI」キャンペーンソングとして起用されたこの楽曲は、冬のスポーツシーンを盛り上げる最適な一曲といえるでしょう。
WurtSさんの独特な歌声が、雪原を駆け抜けるような爽快感を演出し、リスナーの心を躍らせます。
歌詞に込められた、困難に立ち向かう決意や前向きな姿勢は、ウインタースポーツに挑戦する人々を勇気づけてくれることでしょう。
スキー場のリフトに乗りながら聴けば、これから始まる滑走への期待感が高まること間違いなしです。


