アートワークもセルフプロデュース!WurtSの人気曲ランキング
音楽制作のみならずアートワークや映像もセルフプロデュースし、脚本や映像監督も手がけるシンガーソングライター、WurtSさん。
2020年からSNSをフィールドに楽曲発表を開始し、2021年に自主レーベル兼プロジェクト「W’s Project」を設立すると同時に本格的な活動を開始しました。
ロック、ヒップホップ、エレクトロといった音楽的バックグラウンドを感じさせるサウンドは、若い世代を中心に人気を博しています。
今回は、そんなWurtSさんの人気曲ランキングをご紹介しますので、ぜひチェックしてみてくださいね!
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アートワークもセルフプロデュース!WurtSの人気曲ランキング(11〜20)
SOMEDAYWurtS11位

雪印のさけるチーズがある日常を描き、それぞれの頑張りを支える気軽さに注目してアピールしていくようなCMです。
ここで描かれているのは受験に向けて頑張る学生の姿で、その頑張る中でも気軽に食べられることを、合格を表した桜が咲くという表現と、チーズがさけるという表現と重ねつつ伝えています。
そんな目標に向かって頑張る様子、ポジティブな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、WurtSの『SOMEDAY』です。
軽やかなピアノや華やかな管楽器の音色が印象的で、おだやかなリズムも含めて、歩みを前に進めるようなポジティブな空気が伝わってきます。
SWAMWurtS12位

2022年に開催された全国高等学校総合体育大会に向けて制作された「来たぞ、インハイ30SPORTS × 30SPOTS エール」に起用された『SWAM』。
インターネットを中心とした活動で人気を集めたアーティスト、WurtSが2022年に制作しました。
学生たちの晴れの舞台をテーマにした歌詞にのせて、情熱的なエレクトロサウンドが響きます。
さまざまなスポーツに打ち込む学生たちをあと押しするような、迫力のあるビートとともに青春を感じられる楽曲。
部活動を頑張る高校生にエールを贈る、ポカリスエットのCMソングです。
どうかしてるWurtS13位

独自の音楽性で注目を集めるシンガーソングライター、WurtSさん。
本作は2025年7月に配信された楽曲で、アニメ『ダンダダン』第2期のエンディングテーマに起用されました。
ポップなリズム感を軸にしたビートとさわやかなギターサウンドが響き渡り、聴く者の心を弾ませます。
リレーや応援合戦など、みんなで力を合わせる運動会のさまざまなシーンを彩るBGMとしてぴったりです。
サンタガール feat. にしなWurtS14位

クリスマスシーズンならではのキラキラした空気感と、どこか懐かしいメロディーが胸を打つナンバー。
WurtSさんとシンガーソングライターのにしなさんがコラボレーションした本作は、男女の掛け合いが甘酸っぱい冬の情景をあざやかに描き出します。
2021年12月に発売された1stアルバム『ワンス・アポン・ア・リバイバル』のラストを飾る一曲で、90年代のトレンディドラマを意識したミュージックビデオも大きな反響を呼びました。
アルバム自体が「第14回 CDショップ大賞 2022」で大賞<青>を受賞している点も見逃せませんね。
ヒップホップやロックなど多様なジャンルを横断するサウンドは、令和の冬を彩るのにぴったり。
大切な人と過ごすホリデーシーズンや、イルミネーション輝く街でのドライブBGMとしてオススメですよ!
ブルーベリーハニーWurtS15位

『分かってないよ』などのヒットで知られるシンガーソングライター・WurtSさん。
彼が2021年にリリースした『ブルーベリーハニー』は、アグレッシブな思いが詰まったラブソングです。
TikTokでは恋人とのシーンなどで使用されています。
ミドルテンポのギターサウンドに合うアンニュイな歌唱が印象的です。
Ukロックやオルタナティブロックのローファイ感が好きな方はたまらないでしょう。
肩の力を抜いて聴けるロックをお探しの方はぜひ。


