EGO-WRAPPIN’の人気曲ランキング【2026】
1996年に、大阪で結成されたユニットEGO-WRAPPIN’。
昭和歌謡やブルース、ジャズなどの音楽を新しい解釈で、現代の音楽シーンに落とし込んだスタイルで、各方面から評価を得ている、実力派のユニットです。
そんなEGO-WRAPPIN’の人気の曲をランキングにして、集めてみました。
EGO-WRAPPIN’の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
色彩のブルースEGO-WRAPPIN’1位

昭和歌謡のエッセンスを取り入れた独特のジャズサウンドで人気を集めるバンド、EGO-WRAPPIN’。
退廃的な雰囲気をただよわせた楽曲はコアなファンが非常に多く、カラオケなどでも頻繁に歌われています。
そんな彼女たちの作品のなかでも、特にサックスの魅力が感じられる作品としてオススメしたいのが、こちらの『色彩のブルース』。
冒頭のサックスパートから一気に世界観へと引き込む本作は、ボーカルはもちろんのこと、サックスだけでも十分な聴きごたえがあります。
かつて…EGO-WRAPPIN’2位

渋く、官能的なサックスの音色が印象的なイントロで、リスナーを一気に楽曲の世界観へと引き込みます。
大阪出身の2人組、EGO−WRAPPIN’が2001年にリリースした『かつて…』です。
アルバム『満ち汐のロマンス』に収録されています。
ジャズブルースと、歌謡曲の要素をうまく混ぜることによって独自のスタイルを確立させてきたEGO−WRAPPIN’。
この曲でも、ワルツのリズムに乗せて、上質なギター、ピアノ、ベースそして管楽器の演奏を楽しめます。
それらの楽器よりも、より自由に高らかに響くのが、ボーカル中納良恵さんの歌声です。
ボーカリストとしてのクリエイティビティに関して語るならば、彼女の右に出る者はいません。
そんなEGO−WRAPPIN’が語る大人の別れを歌った『かつて…』ぜひ聴いてみてください。
くちばしにチェリーEGO-WRAPPIN’3位

EGO-WRAPPIN’さんの楽曲『くちばしにチェリー』は、2000年のドラマ『私立探偵 濱マイク』の主題歌として人々の耳に留まりました。
中納良恵さんの独特なジャズと昭和歌謡が調和した歌声が、タイムリーな元気を与える魔法のようです。
アルバム『Night Food』からリリースされた本作は、疲れを知らない40代の女性にピッタリの1曲。
仕事で忙しい日々、気力をチャージしたいときこの曲のリズムに乗れば気持ちも自然とアップビートに変わりますよ。
熟した果実のように甘く、時にシャープなメロディが、きっとあなたの心を明るく照らしてくれるでしょう!
ラブ・ソングEGO-WRAPPIN’4位

最後に日本のバンド。
エゴラッピンは普段はジャズやロックな曲が多いが、こちらはオーセンティックスカバンド、デタミネーションズとコラボした曲。
と〜ってもロックステディで、甘くてせつない曲。
中納良恵の歌のうまさと声でせつなさ倍増!
ByrdEGO-WRAPPIN’5位

ジャズ調のおしゃれな作風が人気の音楽ユニットEGO-WRAPPIN’の楽曲です。
1999年にリリースされたミニアルバム「His choice of shoes is ill!」に収録。
全編英語の歌詞で、大切な人にいつまでも愛されていたい、という願いを歌っています。
ピアノの音色が優しくて、心の奥底まで染み込んでくるようです。
歌声も甘くてすてき!


