EGO-WRAPPIN’の人気曲ランキング【2026】
1996年に、大阪で結成されたユニットEGO-WRAPPIN’。
昭和歌謡やブルース、ジャズなどの音楽を新しい解釈で、現代の音楽シーンに落とし込んだスタイルで、各方面から評価を得ている、実力派のユニットです。
そんなEGO-WRAPPIN’の人気の曲をランキングにして、集めてみました。
EGO-WRAPPIN’の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
Neon Sign StompEGO-WRAPPIN’6位

実力派ユニット、EGO-WRAPPIN’。
コアな音楽ファンが多いユニットで、いくつもの名曲を生み出していますね。
そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特に男性にオススメしたいのが、こちらの『Neon Sign Stomp』。
昭和初期を感じさせる暗いジャジーなメロディーが特徴で、全体を通して非常に渋い哀愁がただよっています。
本家はサビの入りを裏声で歌っていますが、男性の場合は地声で歌ってみるのも全然ありです。
天国と白いピエロEGO-WRAPPIN’7位

大阪で結成された音楽ユニットであるEGO-WRAPPIN’、もっともっとみんなに知ってもらいたいアーティストの1組です。
EGO-WRAPPINはエゴラッピンと読んで、その意味は「自分を表に出さない」。
何でも、彼らの大好きなアーティスト、デ・ラ・ソウルさんがインタビューで口にした言葉を拝借したとか。
この曲『天国と白いピエロ』、とにかく一度聴いてもらいたいです。
芸術?文学?アート?とどの言葉を充ててもしっくりこない「こんな音楽があったんだ!!」と驚くと思います。
彼らの天国と「未来」なのかもしれないです!
Midnight Dejavu~色彩のブルース~EGO-WRAPPIN’8位

大阪府にて結成されたポップロックバンドで、親しみやすいメロディーとジャズの要素がちりばめられたスウィングを感じる楽曲でファンのみならず音楽関係者からも大きな支持を得ています。
ジャズを大衆的に聴かせる唯一無二のサウンド。
ルパン三世~愛のテーマEGO-WRAPPIN’9位

テレビアニメ・ルパン三世の挿入歌です。
中野良恵の繊細なボーカルがとても良いですね。
サラっと歌っているところが余計に情感をあおります。
ルパン主題歌と共に作曲家・大野雄二の才能が見事に発揮されているナンバーです。
異邦人EGO-WRAPPIN’10位

久保田早紀の大ヒットソングを音楽ユニットEGO-WRAPPIN’がカバー。
戦前のジャズやキャバレー音楽、昭和歌謡を消化して独自の世界観を築きあげたEGO-WRAPPIN’の編曲は非常に趣があるため、60代の方々にオススメです。


