伝説のアイドルチェッカーズの人気曲をランキング形式でまとめました。
オールディーズを基調として初期シングルや、ドゥーワップ、ムード歌謡、UKロック、ジャズ、フュージョンなどさまざまなテイストを取り入れた中期以降のシングルなどどれも聴き応え抜群の名曲揃いです。
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チェッカーズの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
ギザギザハートの子守唄チェッカーズ1位

不良少年の自意識や反抗心をテーマにしつつ、哀愁を帯びたメロディーが心を打つ、チェッカーズの記念すべきデビューシングル。
1983年9月当時にリリースされた楽曲で、発売当初はそんなに売れませんでしたが、1984年1月のセカンドシングルの大ブレイク後に好セールスを記録しました。
アルバム『絶対チェッカーズ!!』にも収録された本作は、ポップスとロックを基調とした親しみやすいサウンドが魅力ですよね。
世代を超えて楽しめる名曲として知られており、メロディーがとてもキャッチーなため、カラオケでみんなで盛り上がりたいときに歌うのにもオススメですよ。
涙のリクエストチェッカーズ2位

昭和を代表する人気グループ、チェッカーズ。
ブレイクのきっかけとなった本作は、深夜のラジオ番組に別れた相手への思いを託す若者の切ない心情を描いた失恋ソングです。
悲しみを歌いながらも、メロディは明るく弾むポップなサウンドに仕上げられており、その絶妙なバランスが最大の魅力ですよね。
1984年1月に発売されたシングルで、名盤『絶対チェッカーズ!!』にも収録されています。
特定のタイアップはありませんでしたが、ラジオや有線放送での反響からあっというまに大ヒットを記録しました。
直接伝えられない思いを電波に乗せるロマンチックな世界観は、昔の恋を懐かしむ人はもちろん、切ない片思いを明るく歌い飛ばしたい方にもピッタリです。
夜明けのブレスチェッカーズ3位

1990年6月に発売された、チェッカーズの23枚目のシングルです。
映画『タスマニア物語』のキャンペーンソングに起用され、オリコンチャート週間2位を記録しました。
優しい歌声が、傷ついた心にじんわりと染み渡るように響きますね。
群れから離れた一羽のカモメが夜明けの海を見つめる情景が目の前に浮かんできて、孤独のなかから新たな一歩を踏み出そうとする姿に胸を打たれてしまいます。
人生の大きな節目に、大切な人への感謝を思いながら聴くと、心が洗われるような気持ちになれるでしょう。
I Love you, SAYONARAチェッカーズ4位

サックスが奏でる切ないメロディとともに、1987年3月に世に出た珠玉のバラード。
SEIKO「アベニュー」シリーズのCMソングとしても起用され、オリコンチャートで2位を記録した名曲です。
互いを大切に思うからこそ伝えられない気持ちを、美しいイントロと印象的なフレーズに乗せて表現しています。
藤井尚之さんのサックスプレイは、聴く者の心に深い余韻を残し、ムーディーなメロディと見事な調和を生み出しています。
失恋や未来への決意を前に心を揺らす人々の心に寄り添う1曲として、今なお色あせない輝きを放つ本作で、サックスの魅力を改めて実感してみてはいかがでしょうか。
ジュリアに傷心チェッカーズ5位

切ない恋の物語を美しいメロディに乗せた、チェッカーズの5枚目のシングル。
1984年11月に発売された本作では、都会で出会った二人の淡い思い出と、喪失感に満ちた主人公の心情が印象的に描かれています。
オリコンチャートで週間1位を獲得し、1985年度の年間ランキングでも1位に輝いたこの曲は、2019年にドラマ『あなたの番です』でも使用され、世代をこえて共感を呼んでいます。
失恋の痛みを癒やしたいときや、大切な恋人との思い出を振り返りたいときにオススメの1曲です。
星屑のステージチェッカーズ6位

愛する人を失った悲しみを抱えながら、スポットライトを浴びてステージに立ち続ける歌手の切ない宿命を描いた1曲です。
1984年8月当時にリリースされた楽曲で、福岡県久留米市から登場した伝説的なロックバンド、チェッカーズの初期を代表する名曲として今も根強い人気があります。
田村正和さんが主演を務めたテレビドラマ『うちの子にかぎって…』の主題歌になり、同年12月発売のアルバム『もっと!
チェッカーズ』にも収録されています。
翌年の春の選抜高校野球大会の入場行進曲にも起用され、球児たちとともに歩みました。
ゆったりと大きく揺れるリズムと哀愁を帯びた美しいメロディーは、大切な人との記憶を静かに振り返りたいときにおすすめです。
Jim&Janeの伝説チェッカーズ7位

自分のもとから旅立っていった大切な人との思い出や約束を振り返る、さわやかと切なさを感じさせる楽曲です。
1988年に発売されたシングルで、のちにアルバム『SCREW』にも収録されました。
漫画『ホットロード』の影響を受けたと語られている歌詞も注目のポイントで、バイクをとおした青春の風景が強くイメージされる内容ですね。
またバイクのエンジン音がサウンドに取り入れられており、力強さや青春を駆け抜ける疾走感も強調されていますね。
さわやかな風景をイメージさせつつも、おだやかなリズムの楽曲なので、音程を大切にしつつリラックスして歌える楽曲ではないでしょうか。








