チェッカーズの人気曲ランキング【2026】
伝説のアイドルチェッカーズの人気曲をランキング形式でまとめました。
オールディーズを基調として初期シングルや、ドゥーワップ、ムード歌謡、UKロック、ジャズ、フュージョンなどさまざまなテイストを取り入れた中期以降のシングルなどどれも聴き応え抜群の名曲揃いです。
チェッカーズの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
Friends and Dreamチェッカーズ21位

今も変わらぬ歌声に当時からのファンの多い藤井フミヤさん。
その藤井さんがフロントマンであったチェッカーズの、1989年にリリースされた21枚目のシングル『Friends and Dream』です。
卒業ソングとしてもピッタリなこの曲は男子の友情を歌っている1曲。
友情ソングといえば若い世代の、青春ソングが多い気がしますがこちらは成長して大人になってから聴くとグッとくる、というタイプの友情ソングです。
同窓会やひさしぶりに会う友達とのカラオケで歌ってみるというのもステキですよ。
ジュリアに傷心(ハートブレイク)チェッカーズ22位

1984年、当時一斉を風靡していたチェッカーズの楽曲で、最大のヒット曲です。
失恋して傷ついているときに、土曜日の賑やかな街の様子は胸が痛くなりますね。
ロカビリー調の曲にのせて、悲しい心模様が描かれています。
MY GRADUATIONチェッカーズ23位

卒業という人生の節目を情感豊かに描いた珠玉のバラードです。
穏やかなメロディーに乗せて、制服のボタンを交換する風景や、駅までの道のりを一緒に歩む情景が優しく描かれています。
16歳から18歳までの思い出を振り返りながら、甘い恋の記憶と別れの切なさを見事に表現した名曲です。
チェッカーズのアルバム『GO』に収録され、1987年に発表されました。
メンバー自身が手掛けた初のセルフプロデュース作品で、藤井フミヤさんが作詞、武内享さんが作曲を担当しています。
卒業シーズンに聴きたい定番ソングとして、日本の音楽シーンに深く根付いている本作は、青春時代の思い出を大切にしたい方に心からオススメしたい一曲です。
Jukeboxセンチメンタルチェッカーズ24位

1980年代にすい星のごとく現れ、社会現象となったアイドルバンドチェッカーズ。
実はアイドルとしてデビューしていますが、インディーズ時代はロカビリーやドゥーワップなどを基調にした実力派バンドだったんです。
こちらの曲はなんとアカペラのドゥーワップナンバーです。
美しいコーラスワークの胸にしみる感動します。
Blue Rainチェッカーズ25位

チェッカーズが1987年にリリースした15枚目のシングル『Blue Rain』。
ファンの方は特に懐かしく感じるのではないでしょうか。
初海外となるロンドンのレコーディングということもあってか、冷たく乾いた空気が身に染みるような音像に包まれます。
雨の憂うつな日って誰かに頼りたくなることもありますよね。
悲しみをまぎらわされていたのは自分だった……。
切ない心情と雨音に呼応するような尚之さんの哀愁あふれるサックスが最高にたまりません。


