チェッカーズの人気曲ランキング【2026】
伝説のアイドルチェッカーズの人気曲をランキング形式でまとめました。
オールディーズを基調として初期シングルや、ドゥーワップ、ムード歌謡、UKロック、ジャズ、フュージョンなどさまざまなテイストを取り入れた中期以降のシングルなどどれも聴き応え抜群の名曲揃いです。
チェッカーズの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
Friends and Dreamチェッカーズ22位

今も変わらぬ歌声に当時からのファンの多い藤井フミヤさん。
その藤井さんがフロントマンであったチェッカーズの、1989年にリリースされた21枚目のシングル『Friends and Dream』です。
卒業ソングとしてもピッタリなこの曲は男子の友情を歌っている1曲。
友情ソングといえば若い世代の、青春ソングが多い気がしますがこちらは成長して大人になってから聴くとグッとくる、というタイプの友情ソングです。
同窓会やひさしぶりに会う友達とのカラオケで歌ってみるというのもステキですよ。
Cherieチェッカーズ23位

当時、友達がカラオケでよく歌っていた曲だったので覚えています。
こういう曲でも違和感なく聴かせるのがチェッカーズならではではないでしょうか?
やはりこの曲では尚之氏はテナーではなくソプラノサックスを吹いておられます。
LADY-Mを探せチェッカーズ24位

この曲も確か何かのCMで流れていたのを覚えています。
ロック・オールディーズが原点の当時のチェッカーズにしては珍しく、テクノっぽく仕上がっていまして、間奏もサックスではなくギターです。
サビの歌詞が妙に印象的でした。
MY GRADUATIONチェッカーズ25位

卒業という人生の節目を情感豊かに描いた珠玉のバラードです。
穏やかなメロディーに乗せて、制服のボタンを交換する風景や、駅までの道のりを一緒に歩む情景が優しく描かれています。
16歳から18歳までの思い出を振り返りながら、甘い恋の記憶と別れの切なさを見事に表現した名曲です。
チェッカーズのアルバム『GO』に収録され、1987年に発表されました。
メンバー自身が手掛けた初のセルフプロデュース作品で、藤井フミヤさんが作詞、武内享さんが作曲を担当しています。
卒業シーズンに聴きたい定番ソングとして、日本の音楽シーンに深く根付いている本作は、青春時代の思い出を大切にしたい方に心からオススメしたい一曲です。
あの娘とマッシュポテトチェッカーズ26位

初期チェッカーズの隠れた名曲です。
アメリカンフィフティーズのオールディーズムードたっぷりな、ドゥーワップ調のご機嫌ナンバーです。
マッシュポテトというワードもアメリカっぽくてステキですね。
今でもオールディーズバンドなどにカバーされているようです。
ギザギザハートの子守歌チェッカーズ27位

失った愛する人への哀切な情感を描いた『あなたが消えた日』。
あたたかなメロディラインにのせられた歌詞は、忘れがたい存在との別れに耐える心情をつづり、聴く者の心に深く響きます。
切ないのに柔らかな歌声は、失いし日々への懐かしさと再会への望みを色濃く感じさせ、悲しみを乗り越えたいと願うすべての人に励ましをおくります。
愛しい人を思い続けることの意味を教えてくれるこの楽曲は、心に穴が空いたような喪失感を抱える人々にとって、静かに寄り添い、力となることでしょう。
一人で抱え込む苦しみに、寄り道するように耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
運命チェッカーズ28位

世紀末の荒廃した世界の中で愛し合う二人が宇宙を巡って輪廻転生を繰り返し予言を変えていくという軽快なポップソングです。
1990年に発売されたチェッカーズ21枚目のシングル曲で、マツダファミリアのCMソングに起用されました。


