チェッカーズの人気曲ランキング【2026】
伝説のアイドルチェッカーズの人気曲をランキング形式でまとめました。
オールディーズを基調として初期シングルや、ドゥーワップ、ムード歌謡、UKロック、ジャズ、フュージョンなどさまざまなテイストを取り入れた中期以降のシングルなどどれも聴き応え抜群の名曲揃いです。
チェッカーズの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
MY GRADUATIONチェッカーズ22位

卒業という人生の節目を情感豊かに描いた珠玉のバラードです。
穏やかなメロディーに乗せて、制服のボタンを交換する風景や、駅までの道のりを一緒に歩む情景が優しく描かれています。
16歳から18歳までの思い出を振り返りながら、甘い恋の記憶と別れの切なさを見事に表現した名曲です。
チェッカーズのアルバム『GO』に収録され、1987年に発表されました。
メンバー自身が手掛けた初のセルフプロデュース作品で、藤井フミヤさんが作詞、武内享さんが作曲を担当しています。
卒業シーズンに聴きたい定番ソングとして、日本の音楽シーンに深く根付いている本作は、青春時代の思い出を大切にしたい方に心からオススメしたい一曲です。
ジュリアに傷心(ハートブレイク)チェッカーズ23位

1984年、当時一斉を風靡していたチェッカーズの楽曲で、最大のヒット曲です。
失恋して傷ついているときに、土曜日の賑やかな街の様子は胸が痛くなりますね。
ロカビリー調の曲にのせて、悲しい心模様が描かれています。
Jukeboxセンチメンタルチェッカーズ24位

1980年代にすい星のごとく現れ、社会現象となったアイドルバンドチェッカーズ。
実はアイドルとしてデビューしていますが、インディーズ時代はロカビリーやドゥーワップなどを基調にした実力派バンドだったんです。
こちらの曲はなんとアカペラのドゥーワップナンバーです。
美しいコーラスワークの胸にしみる感動します。
Blue Rainチェッカーズ25位

チェッカーズが1987年にリリースした15枚目のシングル『Blue Rain』。
ファンの方は特に懐かしく感じるのではないでしょうか。
初海外となるロンドンのレコーディングということもあってか、冷たく乾いた空気が身に染みるような音像に包まれます。
雨の憂うつな日って誰かに頼りたくなることもありますよね。
悲しみをまぎらわされていたのは自分だった……。
切ない心情と雨音に呼応するような尚之さんの哀愁あふれるサックスが最高にたまりません。
Cherieチェッカーズ26位

当時、友達がカラオケでよく歌っていた曲だったので覚えています。
こういう曲でも違和感なく聴かせるのがチェッカーズならではではないでしょうか?
やはりこの曲では尚之氏はテナーではなくソプラノサックスを吹いておられます。
LADY-Mを探せチェッカーズ27位

この曲も確か何かのCMで流れていたのを覚えています。
ロック・オールディーズが原点の当時のチェッカーズにしては珍しく、テクノっぽく仕上がっていまして、間奏もサックスではなくギターです。
サビの歌詞が妙に印象的でした。
あの娘とマッシュポテトチェッカーズ28位

初期チェッカーズの隠れた名曲です。
アメリカンフィフティーズのオールディーズムードたっぷりな、ドゥーワップ調のご機嫌ナンバーです。
マッシュポテトというワードもアメリカっぽくてステキですね。
今でもオールディーズバンドなどにカバーされているようです。


