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チェッカーズのカラオケ人気曲ランキング【2026】

チェッカーズのカラオケ人気曲ランキング【2026】
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チェッカーズのカラオケ人気曲ランキング【2026】

チェッカーズはチェック柄のシャツをトレードマークとして、アイドル的な強い人気を持っていたバンドです。

解散後もメンバーはそれぞれ活動を続け、それもまた人気となっています。

そんなチェッカーズの楽曲からカラオケでよく歌われているものについてランキングで紹介します。

チェッカーズのカラオケ人気曲ランキング【2026】(1〜10)

ギザギザハートの子守唄チェッカーズ1

チェッカーズ「ギザギザハートの子守唄」(LIVE)
ギザギザハートの子守唄チェッカーズ

藤井フミヤさんがボーカルのチェッカーズ。

1980年代のアイドル的バンドナンバーとして人気でした。

この曲のイントロ、私も大好きですし、最後は転調して音が上がるんですよね!

かっこよすぎます。

同じメロディラインが何度も続き、曲の音域も男性が歌いやすい音域にまとまっているので、ノリながら楽しく歌えそうですね。

ちなみに、ラスサビ転調後の最後のフレーズは音が上がっています……みなさんご存じでしたか?

カラオケで歌うときはここに注目してしっかり音をあてるとかっこよく決まりますね!

基本的にテンション上げめで歌っていると声帯も鳴り高音も出しやすいので、勢いつけて歌ってみてください!

ジュリアに傷心チェッカーズ2

チェッカーズ「ジュリアに傷心」(LIVE)
ジュリアに傷心チェッカーズ

失恋の痛みを鮮やかに描いたチェッカーズの名曲。

甘く切ないメロディと、心に刺さる歌詞が、別れの後の複雑な感情を見事に表現しています。

本作は1984年11月にリリースされ、チェッカーズの代表曲の1つとなりました。

翌年のオリコンチャートで1位を獲得するなど、当時の音楽シーンに大きな影響を与えました。

カラオケで歌うと、思わず共感してしまう歌詞の魅力で、場の雰囲気を一気に盛り上げることができるでしょう。

懐かしさと共に、心に染みる歌声を披露したい方にぴったりの1曲です。

星屑のステージチェッカーズ3

昭和アイドルバンド曲の中でも「青春の切なさ×ロックの勢い」が最高に映える名曲ですよね。

『星屑のステージ』は、TBSドラマ『うちの子にかぎって…』第1期の主題歌で、なんとチェッカーズ初のドラマタイアップ曲だったそうです。

他の曲とは違い、ゆったりとしたテンポなので落ち着いて歌えるのが特徴です。

歌詞を見ながら丁寧に歌えますが、ラスサビで急に転調して音が上がっているので、転調後は歌うときのテンション感を一つ上げて歌ってみてください!

夜明けのブレスチェッカーズ4

チェッカーズ「夜明けのブレス」MV
夜明けのブレスチェッカーズ

チェッカーズの曲は心を込めて歌う愛の歌詞と爽やかなメロディが特徴です。

この曲も例外ではなく、大切な人への思いが詰まった温かな歌詞と、心地よいサウンドが魅力的ですね。

1990年6月に発売されたシングルで、映画『タスマニア物語』のキャンペーンソングにも起用されました。

映画の美しい自然描写にピッタリの楽曲だったのではないでしょうか。

大切な人と一緒に聴きたい、心温まるラブソングとしてオススメです。

カラオケでも盛り上がること間違いなしですよ!

涙のリクエストチェッカーズ5

女性から絶大な人気を集めたアイドルグループ、チェッカーズ。

やや低年齢向けのアイドルだったということもあり、60代女性にとってはドンピシャではないかもしれませんが、それでも彼らの楽曲は多く耳にしてきたと思います。

こちらの『涙のリクエスト』は、そんなチェッカーズの楽曲のなかでも、特に盛り上がれる作品。

バラードに分類される作品ではありますが、しっとりとはしておらず、どちらかというとノリの良いメロディーに仕上げられています。

音域はmid1F#~hiD#と若干広めではありますが、中音域が主体となっているので、バツグンの歌いやすさをほこります。

さよならをもう一度チェッカーズ6

窓の外に漂うあかりとグラスの氷、そんな情景とともに別れの痛みを優しくつづった珠玉のバラード。

チェッカーズのバンドサウンドの中でも、大人の恋心を繊細に描き出した名曲です。

藤井フミヤさんの切なく響く歌声と、藤井尚之さんが紡ぎ出す美しいメロディーが、未練の残る恋の終わりを優しく包み込んでいます。

1990年11月のリリース時、オリコンチャートで7位を記録した本作は、アルバム『チェッカーズ THE BEST』にも収録され、多くのリスナーの心を癒やしてきました。

春の訪れとともに、大切な人との別れを経験された方に心からお勧めしたい一曲です。

静かな夜に一人で聴きながら、懐かしい思い出に浸ってみてはいかがでしょうか。

素直にI’m Sorryチェッカーズ7

1988年にリリースされたチェッカーズの名曲です。

恋人との喧嘩や和解をテーマにした歌詞が、多くの人の心に響く1曲。

藤井フミヤさんの切ない歌声と、メンバーの心のこもった演奏が絶妙なハーモニーを生み出しています。

昭和の時代にリリースされた最後のシングルで、第39回NHK紅白歌合戦でも披露されました。

チェッカーズにとって5年連続5回目の出場曲となった思い出深い楽曲です。

カラオケで歌うとみんなの共感を呼びやすく、世代を超えて楽しめる1曲。

恋愛の機微を感じたい時や、大切な人への想いを込めて歌いたい時におすすめです。

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