エレファントカシマシのカラオケ人気曲ランキング【2026】
男気と繊細さを併せ持つ、ボーカルの宮本浩次の魅力的な力強いボーカルと、聴く人の胸を打つ歌詞で、アラフォー世代に強く支持されるバンドエレカシ。
90年代後半に多数のヒット曲をリリースし、現在もCMタイアップされるなど人気バンドとして活動しています。
そんなエレカシのカラオケでの人気曲を集めたランキングです。
エレファントカシマシのカラオケ人気曲ランキング【2026】
今宵の月のようにエレファントカシマシ1位

日常のふとした瞬間に感じるむなしさと、明日への希望を描いた歌詞が胸を打ちます。
エレファントカシマシの宮本浩次さんが作詞作曲を手がけ、1997年7月に発売されたシングル『今宵の月のように』は、フジテレビ系ドラマ『月の輝く夜だから』の主題歌として書き下ろされました。
彼らにとって最大のヒット作となり、バンドの知名度をいっきに押し上げたことでも知られていますね。
メロディラインが非常にキャッチーで覚えやすく、リズムもゆったりしているため、歌いやすい楽曲を探している方にもピッタリですよ。
世代を超えて愛される名曲ですので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
四月の風エレファントカシマシ2位

どこか懐かしく、春の息吹を感じさせるメロディが心に響く本作。
宮本浩次さんの力強くも温かい歌声が、不安と期待が入り混じる季節にそっと寄り添ってくれます。
エレファントカシマシらしい骨太さを保ちつつ、軽快でポップなアレンジが施されており、聴くだけで前向きなエネルギーがわいてくるようです。
1996年4月に発売されたシングル『悲しみの果て』に収録され、「東芝マルチメディア」のCMソングとして親しまれました。
また、同年の1996年4月にはFM802のヘビーローテーションに選ばれるなど、ラジオを通じ多くの人の記憶に刻まれています。
アルバム『ココロに花を』にも収められた本作。
新しい生活が始まる朝や、散歩中に春風を感じた時、心地よいタイムスリップを楽しんでみてはいかがでしょうか。
俺たちの明日エレファントカシマシ3位

心に響く力強いロックサウンドと、仲間とともに歩む未来への思いを込めた名曲です。
ミュージックビデオにも映し出される友情と絆、新たな明日へと進もうとする勇気は、心の支えを求めるすべての人々の背中を優しく押してくれます。
宮本浩次さん率いるエレファントカシマシが2007年11月にリリースした本作は、ハウス食品ウコンの力のCMソングとして使用され、幅広い層に愛されることとなりました。
人生の岐路に立つとき、決意を新たにしたいとき、未来への希望が欲しいときに聴きたくなる1曲。
力強いメロディとともに前へと進む勇気が湧いてくる、心を温めてくれる応援ソングです。
悲しみの果てエレファントカシマシ4位

エレファントカシマシの名曲『悲しみの果て』。
1996年リリースと、もうずいぶんと長い時を経た楽曲ですが、いまだに多くのリスナーの旨を響かせています。
そんな本作は歌がうまくなりやすい楽曲の代表例といっても良いでしょう。
最近の楽曲は柔らかく細く歌う楽曲が主流ですが、本作はその真逆。
太く、強く歌うスタイルは声量やロングトーンを鍛えるにはうってつけです。
細かい技術は学べませんが、張り上げて歌うという現代シンガーが欠かしがちな技術は大いに身につくでしょう。
yes. I. doエレファントカシマシ5位

豊かな表現力と心揺さぶるメロディが特徴のこの楽曲は、映画『シャイロックの子供たち』の主題歌として書き下ろされました。
生きることの本質や自分自身との向き合い方を描いた歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
エレファントカシマシは2023年3月にこの楽曲を含む待望の新シングルをリリース。
デビュー35周年を記念したアリーナツアーも開催し、ファンを熱狂させました。
宮本浩次さんの力強い歌声と、バンドの迫力あるサウンドが織りなす本作は、カラオケで一味違う選曲をしたい方にぴったり。
思い切り歌って、周りをひきつけてみませんか?
風に吹かれてエレファントカシマシ6位

日常の中にある普遍的な感情を見事に描き出した名曲。
宮本浩次さんの力強いボーカルと骨太なサウンドが、聴く者の心に深く響きます。
1997年にリリースされた16枚目のシングルで、アルバム『明日に向かって走れ-月夜の歌-』からのシングルカットです。
グリコ「アーモンドチョコレート」CMソングにも起用され、幅広い層に愛されました。
本作は、別れと新たな始まりをテーマに、太陽と月の対比を通じて男女の関係性や感情の機微を表現。
普段と変わらぬ風の中で、人々が喜びや悲しみを共有し成長していく様子が描かれています。
卒業シーズンに聴くと、あの頃の思い出が鮮やかによみがえってくるでしょう。
遁生エレファントカシマシ7位

エレカシ4枚目のアルバム『生活』に収録された『遁走』は、12分5秒とかなり長めの楽曲です。
冬に火鉢であたたまっていた時のエピソードをもとに作られました。
鬱屈(うっくつ)した気持ちとやるせなさをつづった歌詞に「生きるとは」と考えさせられます。
聴いた後はすこししんみりします。


