【名曲ぞろい】カラオケで歌いやすいチェッカーズの曲
J-POPやアイドルソングなど「黄金の80年代」と呼ばれていた1980年代。
そんな黄金期、1983年のデビューからその人気をほしいままに、そして1992年に惜しまれながらも解散した7人組グループ、チェッカーズ。
チェッカーズが活躍していた時期に青春時代を送っていた方であればカラオケソングとしてチョイスする方も多いはず。
世代は違っても人気ソングが多いチェッカーズの楽曲、中でもカラオケで歌いやすいものをご紹介します。
人気曲が多いので盛り上がりやすいはずです!
【名曲ぞろい】カラオケで歌いやすいチェッカーズの曲(1〜10)
夜明けのブレスチェッカーズ

チェッカーズの代表曲といえばこの楽曲。
深い愛情と決意を込めた美しいラブバラードですね。
温かみのあるメロディーと切ない歌詞が心に染み入ります。
1990年6月にリリースされたこの曲は、オリコンチャートで週間2位を記録。
第41回NHK紅白歌合戦でも披露され、7年連続7回目の出場となりました。
カラオケで歌うなら、優しく包み込むような歌声で。
愛する人への思いを込めて歌えば、聴く人の心も豊かに表現できるはず。
結婚式など大切な人と過ごす時間に聴きたい1曲です。
涙のリクエストチェッカーズ

1984年にリリースされたチェッカーズの代表曲。
失恋をテーマにしながらも、明るく元気なメロディーが特徴的です。
主人公の男性が、別れを受け入れつつも未練を断ち切れない気持ちが、繊細に描かれています。
「ザ・トップテン」で1位を獲得し、チェッカーズの名を全国区にした1曲。
テレビ番組やCM、さらには列車の車内チャイムとしても使用され、日本のポップカルチャーに深く根付いています。
カラオケでも幅広い年代に人気で、誰もが覚えやすく歌いやすい曲調が魅力。
失恋の痛みを感じている人に、元気と勇気を与えてくれる1曲です。
Jim&Janeの伝説チェッカーズ

自分のもとから旅立っていった大切な人との思い出や約束を振り返る、さわやかと切なさを感じさせる楽曲です。
1988年に発売されたシングルで、のちにアルバム『SCREW』にも収録されました。
漫画『ホットロード』の影響を受けたと語られている歌詞も注目のポイントで、バイクをとおした青春の風景が強くイメージされる内容ですね。
またバイクのエンジン音がサウンドに取り入れられており、力強さや青春を駆け抜ける疾走感も強調されていますね。
さわやかな風景をイメージさせつつも、おだやかなリズムの楽曲なので、音程を大切にしつつリラックスして歌える楽曲ではないでしょうか。
ギザギザハートの子守唄チェッカーズ

若者の心の叫びを鮮やかに描き出したこの曲。
1983年9月にリリースされたチェッカーズのデビューシングルで、当初は反応が鈍かったものの、後にチャートを上昇し大ヒットとなりました。
印象的なイントロと覚えやすいメロディーが特徴で、ストレートな歌詞が心に響きます。
青春の複雑さや痛みを象徴する「ギザギザハート」という表現が印象的。
サビ部分は盛り上がりを見せ、カラオケで盛大に歌いたくなること間違いなしです。
世代を超えて愛される本作は、カラオケランキングでも常に上位。
チェッカーズファンはもちろん、カラオケ好きな方にぴったりの1曲です。
ROOMチェッカーズ

おだやかなムードの中で、戻らない愛についてがやさしく歌い上げられる楽曲です。
1989年にリリースされたシングルで、のちにアルバム『Seven Heaven』にも収録されました。
元号が平成に変わってからはじめてリリースされたシングル、チェッカーズがデビューしてから100曲目に当たる曲など、さまざまな方向で注目された楽曲ですね。
歌謡曲の雰囲気が強いおだやかなサウンドが印象的で、歌詞で描かれる切ないストーリーがしっかりと強調されていますね。
サウンドに合わせて歌唱のスピードも落ち着いた印象で、リズムを感じつつリラックスして歌える楽曲ではないでしょうか。



