若い方でも耳にしたことがある「う、ふ、ふ、ふ、」などが大ヒットしたことで有名なシンガー・ソングライターのEPO。
今回は彼女の人気曲をランキング形式でご紹介します。
いま聴くと新鮮な曲がいっぱいありますよ!
- 10日間にわたるスペシャルイベント「タルタルロックフェス」を開催!総勢32組の豪華アーティストが登場
- Easy Popの人気曲ランキング【2026】
- ふわりPの人気曲ランキング【2026】
- 柏原芳恵の人気曲ランキング【2026】
- emonの人気曲ランキング【2026】
- EGO-WRAPPIN'の人気曲ランキング【2026】
- 瑛人の人気曲ランキング【2026】
- 華原朋美のCMソング・人気曲ランキング【2026】
- Adoの人気曲ランキング。ヒットソング・名曲・最新【2026】
- 松任谷由実のCMソング・人気曲ランキング【2026】
- 松任谷由実の人気曲ランキング【2026】
- 【2026】藤井風の人気曲ランキング。ハイセンスな楽曲が魅力!
- 原由子の人気曲ランキング【2026】
- 中山美穂の人気曲ランキング【2026】
EPOの人気曲ランキング【2026】
音楽のような風EPO1位

音楽に「風」を感じるという感覚がまず大変に美しい。
そしてサウンドも濁りのないすっきりとモダンな造りになっています。
1985年にリリースされました。
アレンジにも工夫がこらされていて、恋の終わりを一冊のアルバムを閉じる、と表現しているのも洒落ています。
DOWN TOWNEPO2位

時代を超えて愛される名曲『DOWN TOWN』。
EPOさんのデビュー作であり、その独特の音楽性は、時代の最先端を行くようなモダンさを感じさせます。
伊藤銀次さんの描く日本のポップスを意識した歌詞は、都会の夜の華やかさと人々のウキウキとした心情を巧みに表現しています。
ソウルフルなEPOさんの歌声に乗せて語られる『DOWN TOWN』の物語は、70代の方の青春時代を鮮やかによみがえらせ、今を生きる私たちにもときめきを与えてくれます。
車のスピーカーから流れるこの曲を聴きながら、いつもとは違う特別な夜のドライブを楽しんでみてはいかがでしょうか。
EPOさんが紡ぎ出すドリーミーな音の世界を、ぜひ体感してみてくださいね。
12月のエイプリル・フールEPO3位

冬の街を彩るクリスマスの華やかさと、恋の終わりの切なさが重なる、なんとも皮肉なバラードです。
EPOさんによる楽曲で、1985年11月にシングルとしてリリースされ、アルバム『PUMP! PUMP!』に収録されています。
作詞・作曲はEPOさん本人、編曲は佐藤博さんが手がけた、AORバラードとシティ・ポップが融合した洗練されたサウンドが魅力です。
オンリー・ワンだと信じていた相手が実はそうではなかったという失恋の痛みを、あえて嘘の日を意味するタイトルに重ね合わせた歌詞表現が印象的ですね。
1993年にはセルフカバー版、1999年には全く異なるアレンジの再録版もリリースされており、長く愛され続けています。
華やかなクリスマスシーンに少し距離を感じるとき、そっと寄り添ってくれる一曲です。
Coke is it! ’86EPO4位

代表曲「う、ふ、ふ、ふ、」で知られ、1980年代に活躍したシンガー・ソングライターのEPO。
こちらは「Coke is it!」の1986年バージョンです。
バブル期らしい混じりけのないピュアな陽のオーラが出ている映像となっています。
う、ふ、ふ、ふ、EPO5位

吉沢亮さんがマクドナルドの袋を手にウッキウキでスキップ!
コミカルな表情がたまらない春の定番てりたまに、コク旨かるび焼肉風てりたまが登場ということをアピールしていくCMです。
ガツンとくるお肉のうま味が明るい雰囲気をとおしてしっかりと伝わってきますね。
EPOさんが歌う名曲『う、ふ、ふ、ふ、』の軽やかなメロディが、新しい季節の訪れをさらに盛り上げてくれますよ。
無言のジェラシーEPO6位

つらい恋をしているとき、思いをたくして涙を流したり、思いをはせたりするのにピッタリのナンバー『無言のジェラシー』はEPOさんの1982年の作品。
三角関係や、ライバルへの嫉妬心をおしゃれな曲調に乗せて歌ったポップソングです。
EPOさんは日本のシティポップ、ニューミュージックの代表的なアーティストとして、今もなお若い世代からも高い人気を誇っています。
テレビ番組のテーマソングや、数多くのCM曲も手がけ、この『無言のジェラシー』も非常にキャッチー。
ジェラシーについて歌った内容ですが、ポップな歌声と曲調が耳に心地よいナンバーです。
私についてEPO7位

この曲でひとつの短編小説が書けそうな、ストーリー性のある作品です。
現在の「私」が、15歳、20歳の頃の自分に手紙を書いたら「幸せだった」と返事がきた。
でも今の「私」には悩みがいっぱいある。
エンディングは未来の「私」に手紙を書いたら「名前が違う」と返事が来た・・そんな内容です。
そして現在の「私」には、手紙を書いてうたた寝をしていた「私」に「風邪を引くよ」と優しく毛布をかけてくれる人がいる……。
どこかできっといいことがある、と思わせてくれる曲です。
1985年リリース。








