EPOの人気曲ランキング【2026】
若い方でも耳にしたことがある「う、ふ、ふ、ふ、」などが大ヒットしたことで有名なシンガー・ソングライターのEPO。
今回は彼女の人気曲をランキング形式でご紹介します。
いま聴くと新鮮な曲がいっぱいありますよ!
EPOの人気曲ランキング【2026】
私についてEPO6位

この曲でひとつの短編小説が書けそうな、ストーリー性のある作品です。
現在の「私」が、15歳、20歳の頃の自分に手紙を書いたら「幸せだった」と返事がきた。
でも今の「私」には悩みがいっぱいある。
エンディングは未来の「私」に手紙を書いたら「名前が違う」と返事が来た・・そんな内容です。
そして現在の「私」には、手紙を書いてうたた寝をしていた「私」に「風邪を引くよ」と優しく毛布をかけてくれる人がいる……。
どこかできっといいことがある、と思わせてくれる曲です。
1985年リリース。
エンドレス・バレンタインEPO7位

「エンドレス・バレンタイン」は1990年にリリースされたEPOの23枚目のシングルです。
EPOの透き通るような声にすごく癒やされるナンバーです。
80年代には彼女の曲がCMなどでよく使われていましたよね。
聴きやすくてスッと入ってくる名曲です。
土曜の夜はパラダイスEPO8位

『う、ふ、ふ、ふ、』などのヒット曲で知られ、80年代シティポップを代表するシンガーソングライター、EPOさんの4枚目のシングル曲。
フジテレビ系『オレたちひょうきん族』のエンディングテーマとして起用され、その軽快なメロディーを耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
週末のきらびやかな夜を描いたパーティーソングかと思いきや、実は失恋後のやるせない気持ちが歌われています。
大切な人が隣にいなくても前を向こうとする健気な姿を、あえてアップテンポなサウンドに乗せた歌詞は、都会の夜景のようにきらめきながらもどこか物悲しく、胸に響きますよね。
1982年10月に発売され、アルバム『VITAMIN E・P・O』にも収録された、おしゃれな失恋ソングです。
無言のジェラシーEPO9位

つらい恋をしているとき、思いをたくして涙を流したり、思いをはせたりするのにピッタリのナンバー『無言のジェラシー』はEPOさんの1982年の作品。
三角関係や、ライバルへの嫉妬心をおしゃれな曲調に乗せて歌ったポップソングです。
EPOさんは日本のシティポップ、ニューミュージックの代表的なアーティストとして、今もなお若い世代からも高い人気を誇っています。
テレビ番組のテーマソングや、数多くのCM曲も手がけ、この『無言のジェラシー』も非常にキャッチー。
ジェラシーについて歌った内容ですが、ポップな歌声と曲調が耳に心地よいナンバーです。


