Every Little Thingの人気曲ランキング【2026】
後にも先にも出てこないような、丸みを帯びたフェミニンなハスキーボイスでファンを魅了してきたボーカル持田香織が率いるバンド、Every Little Thing。
今回はそんな彼女のカラオケ人気曲をピックアップしました。
今までに再生回数の多かった人気曲をランキング形式でリストアップしました。
ファンの方は注目してみてください。
Every Little Thingの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
Time goes byEvery Little Thing1位

グループ最大のセールスを記録した本作は、持田香織さんの優しくも力強い歌声が胸を打つ、平成を代表するバラードの傑作です。
互いに求めすぎるあまりすれ違ってしまった二人の心情を描いたリリックは、切なさの中にも未来への希望を感じさせてくれますよね。
1998年2月に発売された8枚目のシングルで、ドラマ『甘い結婚』の主題歌やトヨタ「HILUX SURF SSR-V」のCMソングとしてもお茶の間に浸透しました。
名盤『Time to Destination』にも収録されており、恋に悩む夜や、静かに自分と向き合いたいときにこそ聴いてほしい名曲です。
fragileEvery Little Thing2位

恋愛観察バラエティ『あいのり』の主題歌として広く親しまれ、いまなお多くの人の記憶に深く刻まれている名バラードです。
持田香織さんが紡ぐ歌詞は、恋愛に限らず人と人との関係における脆さや、素直になれない不器用な心を繊細に描き出しています。
そんな切実な思いが、優しくも力強いメロディに乗せて心に響きますよね。
2001年1月に発売された本作は、Every Little Thingが2人体制となってから初のオリコン1位を獲得した記念碑的な作品でもあります。
名盤『4 FORCE』にも収録され、長く愛され続けてきました。
大切な人との関係に悩んだときや、自分の弱さと向き合いたい夜に、そっと寄り添ってくれる温かさがあるナンバーではないでしょうか。
出逢った頃のようにEvery Little Thing3位

1990年代半ばから後半にかけて10代~20代前半を過ごされた現在40代の女性にとって、Every Little Thingは特別な存在という方は多いはず。
ボーカルを担当する持田香織さんのファッションや髪型をまねしていた方も、この当時は多かったですよね。
ELTの名曲は令和の今もカラオケで大人気ですが、カラオケでの高得点を狙うなら1997年にリリースされたヒット曲『出逢った頃のように』がおすすめです。
いかにもこの時代のエイベックスらしいサウンドとメロディはとても歌いやすく、トリッキーな展開も登場しないため音程も外しにくいと言えそうですね。
全体的なキーは高めですから、声が低い方はご自身に合ったキーを探した上で歌ってみるといいですよ。
Dear My FriendEvery Little Thing4位

「どれだけ時が流れても、君はずっと大切な存在だよ」と、変わらぬ友情を確かめ合うようなメッセージが胸に響くアップテンポなナンバーです。
ELT3枚目のシングルで、1997年1月に発売されました。
五十嵐充さんが手がけるきらびやかなシンセサウンドと、持田香織さんの芯のある歌声が絶妙にマッチしていて、聴いているだけで元気が湧いてきます。
「スリムビューティハウス」のCMソングとしても話題になりましたね。
過ぎ去った時間や現在の距離感を前向きに描いた歌詞は、久しぶりに会う友達とのドライブや、昔の仲間を思い出したときにぴったりです。
ぜひ本作を聴いて、あの日語り合った記憶に思いをはせてみてください!
Shapes Of LoveEvery Little Thing5位

恋に落ちた時のときめきを鮮やかに思い出させてくれる、ポップで爽快なナンバーです。
1997年10月に発売した6枚目のシングルで、ドラマ『研修医なな子』の主題歌としてお茶の間に浸透しました。
五十嵐充さんが手掛けたきらびやかなシンセサウンドと、持田香織さんの伸びやかで力強い歌声が絶妙にマッチしていますよね。
実はこの曲で、その年のNHK紅白歌合戦への初出場も果たしているんです。
言いたいけれど言えない恋心を描いた歌詞は、片思い中の方ならきっと共感してしまうはず。
告白する勇気が欲しい時や、テンションを上げて前向きになりたい時にぜひ聴いてみてくださいね。
azure moonEvery Little Thing6位

デビュー当時からヒット曲を連発し、現在でも精力的に活動を続けている音楽ユニット、Every Little Thing。
クイズバラエティー番組『クイズ発見バラエティー イッテQ!』のエンディングテーマとして起用された29thシングル曲『azure moon』は、アコースティックギターの繊細なアルペジオをフィーチャーした広がりのあるアンサンブルが印象的ですよね。
命を見守ってくれる月の温かさを描いたリリックは、幻想的なアレンジとともに心を包み込んでくれる優しさを感じられるのではないでしょうか。
透きとおった歌声が世界観を生み出している、ドラマチックなバラードナンバーです。
恋文Every Little Thing7位

映画「天国からのラブレター」の主題歌に起用されたELTのバラードです。
持田香織さんのソフトで厚みのある歌声が包み込むようです。
オオサビの盛り上がりが魅力的で、大きな感動を呼ぶことまちがいありません。
男性一人称の歌詞ですが、こちらを新婦の手紙シーンに使い、新郎の手紙では男性ボーカルの女性一人称のナンバーを使うのも一興です。


