JUDY AND MARYのカラオケ人気曲ランキング【2026】
2001年に解散してからもずっと人気のあるJUDY AND MARY。
近年ではボーカルが女性、その他メンバーは男性というバンドはジュディマリ以外であまりいない、唯一無二のバンドのような気がします。
そんなずっと愛されるジュディマリの人気のカラオケソングを集めてみました。
JUDY AND MARYのカラオケ人気曲ランキング【2026】(1〜10)
そばかすJUDY AND MARY1位

100万枚以上のミリオンセラーを記録したバンド最大の代表曲『そばかす』。
アニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』の初代オープニングテーマで、2日で制作された急なタイアップ曲だそうです。
歌詞は失恋した少女の切ない心境を描いています。
JUDY AND MARYのボーカルはYUKIさんということもあり、曲のキーはかなり高いです。
顔に力が入ってしまうと喉にも負担がかかってしまうため、眉毛を上げたり表情筋を上げたりすると力みづらくなるのでオススメです。
常に頭の上に声を出すように意識するといいかもしれませんね。
Over DriveJUDY AND MARY2位

90年代の疾走感あふれるロックナンバーとして、今もカラオケで歌い継がれる名曲。
1995年6月に発売されたシングルで、JUDY AND MARYのオリコンチャート初のTOP10入りを果たしました。
夏の青空の下をかけ抜けるような爽快感と、YUKIさんの天真らんまんな歌声が織りなす世界観は、聴く人の心を一気に解放してくれます。
カラオケが盛り上がってきたところで、高音を響かせながら気持ちよく歌い上げてみてはいかがでしょうか?
散歩道JUDY AND MARY3位

テレビドラマ『ニュースの女』の主題歌として起用された、4人組ロックバンド・JUDY AND MARYの14作目のシングル曲。
ドラムである五十嵐公太さんが作曲した楽曲で、ベストアルバムにも収録されていることからメンバー全員のコンポーザーとしての能力の高さを再確認させられますよね。
キュートな歌声で紡がれる跳躍の多いメロディーは、難しいとわかっていてもカラオケで歌いたくなってしまうのではないでしょうか。
世代である30代の女性にこそ歌ってほしい、テンションが上がるナンバーです。
LOVER SOULJUDY AND MARY4位

冬といえばなんとなくバラードを聴きたい・歌いたい気分になりませんか?
そんなときにオススメなのがJUDY AND MARYの『LOVER SOUL』。
バラードときくとなんだか切ないイメージですが本作は甘い甘いラブソングなんです。
もちろんクリスマスなどの恋人同士のイベントにもぴったりな1曲。
ゆったりとした曲調なので聴いている方も和やかで温かいムードに包まれます。
幸せな余韻が残るアウトロまでしっかり歌い上げてくださいね!
ラッキープールJUDY AND MARY5位

惜しまれつつも2001年に解散したロックバンド、JUDY AND MARY。
ボーカルのYUKIさんはその後もソロで活躍していて、カリスマ的な人気を集めていますね。
JUDY AND MARYが、解散する直前の2001年にリリースした『ラッキープール』は、弾けるようなポップなリズムが夏にピッタリのナンバー。
YUKIさんの高音が心地よく響くサビは、聴いているといつのまにかテンションが上がっちゃいそうですね!
この曲以外にも同バンドには、夏に合うようなアップテンポなナンバーが多いので、よければそちらも一度チェックしてみてはいかがでしょうか?
小さな頃からJUDY AND MARY6位

JUDY AND MARYの6枚目のシングルとして1995年に発売されました。
アルバム「ORANGE SUNSHINE」からのシングルカット曲で、フジテレビ系「Rooms」エンディングテーマ。
映画「シムソンズ」挿入歌に起用されました。
YUKIが作詞を手掛けた曲で、キーがそれほど高くないので歌いやすい曲です。
Brand New Wave Upper GroundJUDY AND MARY7位

JUDY AND MARYの18枚目のシングルとして2000年に発売されました。
大塚製薬・ポカリスエットのCMソングに起用され、オリコン週間シングルチャートでは4位を記録しました。
曲の最初からかなりの高音で、サビはさらに高音。
リズムに乗ってこのキーを歌いこなすのはとても難しそうです。



