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JUDY AND MARYのカラオケ人気曲ランキング【2026】

2001年に解散してからもずっと人気のあるJUDY AND MARY。

近年ではボーカルが女性、その他メンバーは男性というバンドはジュディマリ以外であまりいない、唯一無二のバンドのような気がします。

そんなずっと愛されるジュディマリの人気のカラオケソングを集めてみました。

JUDY AND MARYのカラオケ人気曲ランキング【2026】(1〜10)

小さな頃からJUDY AND MARY6

Judy And Mary 小さな頃から Warp Tour Final Live
小さな頃からJUDY AND MARY

JUDY AND MARYの6枚目のシングルとして1995年に発売されました。

アルバム「ORANGE SUNSHINE」からのシングルカット曲で、フジテレビ系「Rooms」エンディングテーマ。

映画「シムソンズ」挿入歌に起用されました。

YUKIが作詞を手掛けた曲で、キーがそれほど高くないので歌いやすい曲です。

Brand New Wave Upper GroundJUDY AND MARY7

JUDY AND MARYの18枚目のシングルとして2000年に発売されました。

大塚製薬・ポカリスエットのCMソングに起用され、オリコン週間シングルチャートでは4位を記録しました。

曲の最初からかなりの高音で、サビはさらに高音。

リズムに乗ってこのキーを歌いこなすのはとても難しそうです。

くじら12号JUDY AND MARY8

JUDY AND MARY くじら12号 Kujira No 12 Final Live
くじら12号JUDY AND MARY

1992に結成されたJUDY AND MARY の代表曲といえば『Over Drive』や『そばかす』を思い浮かべる人も多いかもしれません。

1997年にリリースされた『くじら12号』は、それらのヒット曲にも勝るとも劣らない、ポップでパワフルなYUKIさんのボーカルが印象的。

歌詞にも「水しぶき」や「太陽」などの夏をイメージさせる言葉がちりばめられているのがいいですね。

エレキギターの疾走感が心地よい曲なので、夏のドライブでかける曲としてもイチオシですよ!

Blue TearsJUDY AND MARY9

国民的なバンドへと成長する以前、まだまだロリータ・パンク色が強かったJUDY AND MARY初期の名曲!

前任ギタリストの藤本泰司さんが在籍していた頃から存在していた古い楽曲で、1993年に通算2枚目となるシングルとしてリリースされましたが、売れ行きという意味ではあまり芳しいものではありませんでした。

後にリリースされたベスト盤にも収録され、ファンの間では知名度の高い人気の楽曲です。

爽快に疾走していくアップテンポなナンバーながら、歌詞とメロディが切なくて良いですよね。

作曲を担当したベーシスト、恩田快人さんのメロディーメイカーとしての才能を感じさせます。

私たち40代の世代が集まってカラオケに行った際に『そばかす』や『Over Drive』ではなく、この『BLUE TEARS』を歌われたら、個人的にはドキッとしてしまうナンバーです。

クラシックJUDY AND MARY10

眠れない夜の切ない思いを、美しく詩的に描いた楽曲ですね。

恋する心のもどかしさが宇宙を漂うような比喩表現で、情感たっぷりに歌い上げられています。

1996年10月にリリースされたこの曲は、TBS系列「Pop-file」のオープニングテーマにも起用され、累計63.2万枚もの売り上げを記録。

JUDY AND MARYのメジャー4thアルバム『THE POWER SOURCE』にも収録されています。

YUKIさんの切ないボーカルと、TAKUYAさんの卓越したメロディセンスが見事に融合した一曲。

カラオケで歌うなら、恋の思い出を胸に秘めながら情感たっぷりに歌い上げてみてはいかがでしょうか。