ジュディマリの愛称で親しまれているロックバンド、JUDY AND MARY(ジュディ・アンド・マリー)の楽曲をご紹介します。
ジュディマリといえば、ソロとしても活躍するYUKIがボーカルを務めていたことでも有名ですよね。
1991年に結成し、90年代を代表する人気バンドでしたが、2001年に惜しまれつつも解散しました。
そんなジュディマリの魅力はやはり少し聴いただけでYUKIの声だとわかる彼女の歌声ではないでしょうか。
個性が光る歌声は大変魅力的です。
そんなジュディマリのバンド名の由来は快活でポジティブな女の子「ジュディ」と、少しひねくれていてネガティブな「マリー」という女の子を表しており、その二面性がYUKIに当てはまるということでつけられたそうですよ。
そのような由来を知ると、ジュディマリの楽曲がさらに深く聴き込めるかもしれませんね。
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JUDY AND MARY(ジュディマリ)の名曲・人気曲(1〜10)
小さな頃からJUDY AND MARY

セカンドアルバム「ORANGE SUNSHINE」からのシングルカット曲で、6枚目のシングルです。
切なさが胸に染みるバラードで、ファンからの人気も高い1曲です。
曲の一番最後の歌詞とメロディーを聴くたび、涙がこみ上げてきます。
THE POWER SOURCEJUDY AND MARY

JUDY AND MARYの4thアルバム『THE POWER SOURCE』は、90年代の音楽シーンに革命を起こした名盤です。
1997年3月のリリース後、オリコン週間アルバムチャート1位を獲得し、280万枚という驚異的な売り上げを達成しました。
YUKIさんの印象的な歌声とTAKUYAさんのキャッチーなギターが織りなすサウンドは、聴く人の心をつかんで離しません。
収録曲『そばかす』は、アニメ『るろうに剣心』のオープニングテーマとしても使用され、大ヒットを記録しました。
青春時代の思い出とともに聴きたい、ノスタルジックでパワフルな1枚です。
Over DriveJUDY AND MARY

7枚目にして、初めてオリコンチャートTOP10入り(4位)を果たしたシングルです。
MVでYUKIが白のオーバーオールの前ポケットに人形を入れていたのが印象的でした。
ジュディマリと言えばこの曲!という方も多いのではないでしょうか。
KYOTOJUDY AND MARY

サードアルバム「MIRACLE DIVING」に収録されている隠れた名曲。
作詞・作曲ともにギターのTAKUYAが手がけています。
揺れる汽車のような特徴的なドラミングが、春の京都へと向かう誰かを連想させる幻想的な曲です。
あなたは生きているJUDY AND MARY

3枚目のアルバム「MIRACLE DIVING」に収録されています。
ベース恩田快人の作曲らしいストレートできれいな楽曲です。
ベストアルバムなどには収録されていないので、真の隠れた名曲と言えるでしょう。
クラシックJUDY AND MARY

10枚目のシングルで累計売上は63.2万枚(オリコン調べ)の大ヒット曲。
爽やかさと切ないメロディーラインが美しいミディアムバラードで、MVではYUKIちゃんが大人っぽい真っ赤なドレスを着て歌っていて、ステキでした。
DAY DREAMJUDY AND MARY

3枚目のシングル。
オリコンチャートは最高52位。
ブレイクする前の楽曲です。
この頃のジュディマリは孤独や焦りなどを題材にしたパンクな作品が割と多く、広く知られているジュディマリのイメージとは少し違う雰囲気だと思います。
こちらの曲もそんな感じですね。








