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Dionne Warwick の検索結果(1〜10)
Don’t Make Me OverDionne Warwick

ソウルシンガー、ディオンヌ・ワーウィックさんのデビューシングルで、1962年にリリース。
全米R&Bチャートでは5位にランクインし、ヒットしました。
ホイットニー・ヒューストンさんの従姉妹としても知られており、1970年代、80年代にも第一線で活躍しました。
Love SongDionne Warwick

ブラック・ミュージックというと本格的なソウル・ミュージックやファンク、R&Bをイメージする方は多いと思います。
こちらのディオンヌ・ワーウィックさんは、そういったブラック・ミュージックとは違い、ポップ・ソウルといいポップの要素を多く含んだジャンルを得意としています。
そのため非常に聴きやすいのが特徴ですね。
こちらの『Love Song』も例外ではなく、ゆったりとしたキャッチーなメロディーのなかに、ソウルフルなフレーズがところどころに出現する名曲です。
アイ・セイ・リトル・プレイヤーDionne Warwick

ディオンヌはあの有名な、ホイットニー・ヒューストンのいとこにあたります。
優しいメロディで、高音を出す声が柔らかくていいですね。
”Forever, and ever you’ll stay in my heart and I will love you”永遠にいつまでもあなたは私の心の中にいてあなたを愛するでしょう、というところは、ストレートに情熱的でいいですね
I’ll Never Fall in Love AgainDionne Warwick

ディウォンヌ・ワーウィックの1970年発表の曲です。
彼女といえば、USA for Africaとして「We Are The Wolrd」を歌ったシンガーの一人としても有名です。
この曲は、もう恋なんてしないと強がる女性について歌われていますが、とても爽やかで明るい曲調です。
Anyone who had a heartDionne Warwick

ささやくように歌い、また力強く歌うディオンヌのボーカル・パフォーマンスに注目の1曲です。
彼女はアメリカ、ニュージャージー州出身のソウルシンガーで1960年代から活躍したことで知られています。
他にも「ウォーク・オン・バイ」(1964)などでも知られています。
That’s What Friends Are ForDionne Warwick

エレガントな歌唱で多くの名演、名曲を残し記録的なセールスやグラミー5冠といったシンガーとしての輝かしいキャリアを持ち、女優やTV司会などでも活躍、まさにアメリカのエンターテインメント界の生き字引のような存在のディオンヌ・ワーウィックさん。
1940年にニュージャージー州イーストオレンジにて誕生したディオンヌさんは、音楽大学時代に伝説的な作曲家のバート・バカラックさんと運命的な出会いを果たして歌手として本格的な活動を開始。
『小さな願い』や『恋よ、さようなら』といった、2020年代の今もスタンダードナンバーとして愛され続けているビッグヒットを多く飛ばしました。
キャリアとしての低迷期もありましたが、息子のデイモン・エリオットさんと組んでさまざまな企画に挑戦、2019年には80歳近い年齢でオリジナル・アルバム『She’s Back』をリリースしているのですから驚きですよね。
冒頭で述べたように、ソウル・シンガーとして著名ながらもポップスに適したエレガントでなめらかな歌唱は、いなたいソウルは苦手という方でもすんなり聴けるはず。
もちろん、アフリカ系アメリカ人としてのルーツを押し出した作品もリリースしていますから、掘り下げれば掘り下げるほど彼女の奥深い魅力のとりこになってしまうかもしれませんね。
余談ですが、彼女はあのホイットニー・ヒューストンさんの叔母にあたるのです!
すごい家系ですよね……。
I’ll Never Love This Way AgainDionne Warwick

ソウルフルな歌声で知られるディオンヌ・ワーウィックさんの代表曲として輝く本作。
1979年にリリースされ、ビルボードチャートで5位を記録する大ヒットとなりました。
バリー・マニロウのプロデュースによる洗練されたサウンドは、今聴いても新鮮さを失わず、心に響きます。
一度だけの真実の愛を見つけ、それを失った後の感情の深さを歌い上げる歌詞は、多くの人の共感を呼んでいます。
1980年のグラミー賞で最優秀女性ポップ・ボーカル・パフォーマンス賞を受賞するなど、その評価は高く、時を超えて愛され続けているんです。
失恋を経験した方や、人生の岐路に立つ人にぜひ聴いてほしい一曲です。
