フォークが徐々にロックへと変化していったこの時代、多くの女性が音楽に興味を持っていたと思います。
ギターなどを演奏していた人も周りに多かったのではないでしょうか?
ディスコっぽいサウンドも見受けられます。
当時を思い出しながら、ぜひチェックしてみてください!
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60代の女性におすすめの洋楽。世界の名曲、人気曲(1〜10)
Dancing QueenABBA

スウェーデン出身のABBAさんの楽曲は、若さと自由を謳歌する喜びに満ちています。
1976年8月にリリースされたこの曲は、ダンスフロアで輝く女性の姿を描き、世界中の人々の心を掴みました。
ディスコとユーロポップの要素を巧みに融合させた魅力的なメロディーは、今なお多くの人々を魅了し続けています。
映画『Mamma Mia!』でも使用され、その魅力は世代を超えて受け継がれてきました。
週末のパーティーや結婚式など、楽しい雰囲気を盛り上げたい時にぴったりの1曲。
あなたも音楽に身を任せて、ダンスフロアの主役になってみませんか?
Killing Me Softly With His SongRoberta Flack

Charles FoxとNorman Gimbelのソングライティング・チームによって書かれ、1972年にLori Liebermanによって最初にレコーディングされた曲。
Roberta Flackは、ロサンゼルスからニューヨークへの移動中に、飛行機のテープレコーダーでLiebermanのバージョンを聴き、この曲のタイトルと歌詞を気に入ったことから、自分自身でレコーディングすることを決めたというエピソードがあります。
They Long To Be (Close To You)Carpenters

Burt BacharachとHal Davidのソングライティング・チームによって書かれた曲。
1963年にリチャード・チェンバレンによって最初にリリースされました。
このThe Carpentersによるバージョンは、1970年にシングル・リリースされ、Steve Martin主演の1989年の映画「Parenthood」で使用されました。
Le FreakChic

Chicは、ベースプレイヤーのBernard EdwardsとギタリストのNile Rodgersが率いるグループです。
二人は、Sister SledgeやDiana Rossのヒット作品を手がけ、非常に成功した作家とプロデューサーでした。
この曲は、アメリカのチャートで6週間、No.1を記録しています。
Theme from Mahogany(Do You Know Where You’re Going To)Diana Ross

心に深く響く歌詞とメロディで聴く人の心を捉えるこの楽曲は、ダイアナ・ロスさんの代表作の一つ。
映画『マホガニー』の主題歌として知られており、1975年9月にリリースされるとたちまち大ヒットを記録しました。
人生の方向性や自己実現について問いかける歌詞は、当時の女性たちの心に強く響いたのではないでしょうか。
ダイアナ・ロスさんの透明感のある歌声が、曲の世界観をよりいっそう引き立てています。
アメリカ出身の彼女は、ザ・スプリームスのメンバーとしても活躍しましたが、この曲でソロアーティストとしての地位を確立。
自分の人生について考えたいときや、大切な人と語り合いたいときにぴったりの1曲です。
I’ll Be ThereThe Jackson 5

ハル・デイヴィスとボブ・ウェスト、ウィリー・ハッチ、ベリー・ゴーディーによって制作された曲。
マイケルとジャーメイン・ジャクソンがリード・ボーカルを分担しています。
1992年に、マライア・キャリーによってカバーされている楽曲です。
Wuthering HeightsKate Bush

同じ名前のEmily Bronteの本からインスパイアされてできた曲。
11歳でピアノを弾き始め、13歳で最初の曲を書いたKate Bushが、19歳の時にレーベル契約した後に初めてレコーディングした曲です。
イギリスのチャートで4週間、No.1を記録しています。








