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60代の女性におすすめの洋楽。世界の名曲、人気曲

フォークが徐々にロックへと変化していったこの時代、多くの女性が音楽に興味を持っていたと思います。

ギターなどを演奏していた人も周りに多かったのではないでしょうか?

ディスコっぽいサウンドも見受けられます。

当時を思い出しながら、ぜひチェックしてみてください!

60代の女性におすすめの洋楽。世界の名曲、人気曲(21〜30)

Hail Holy QueenDeloris Van Cartier

Sister Act – Hail Holy Queen (Deloris and The Sisters)
Hail Holy QueenDeloris Van Cartier

名作映画として現在も多くの視聴者から愛されている『天使にラブソングを』。

売れないシンガーが町の修道院の聖歌隊を見違えるほどに変貌させ、徐々に住民や修道院関係者からも認められていくという音楽系のハートフル映画で、劇中にはいくつもの名曲が登場します。

その中でも特に印象深いのは、進化した聖歌隊が最初に披露した作品『Hail Holy Queen』でしょう。

伝統的なキリスト教の讃美歌として有名な本作ですが、かなりグルーヴィーかつにぎやかな雰囲気に仕上げられています。

合唱曲のため、パートによってはフェイクが連発したりすることもありますが、基本的な主旋律を歌う分にはわりとイージーなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

You’re So VainCarly Simon

この曲で書かれている人物については明白にされておらず、キャット・スティーブンスやミック・ジャガーなど、多くの人物がその噂の対象となっています。

Carly Simonは当初、Harry Nilssonのバックアップ・ボーカルでレコーディングをし始めましたが、最終的にはMick Jaggerに任されています。

Band Of GoldFreda Payne

Band Of Gold , Freda Payne , 1970 Vinyl
Band Of GoldFreda Payne

Freda Payneは、The Supremesのリード・シンガーであるScherrie Payneの姉です。

この曲は、1970年にシングル・リリースされました。

レコーディングにおける演奏は、MotownのハウスバンドであるThe Funk Brothersによって行われています。

Where Did Our Love Go?The Supremes

Supremes – Where Did Our Love Go (1964) HD 0815007
Where Did Our Love Go?The Supremes

Holland-Dozier-Hollandの、Motownのソングライティング・チームによって書かれた曲。

歌の中には70回以上、”baby”というフレーズが登場します。

The Supremesがチャートで初めてNo.1を獲得した、1964年にシングル・リリースされた楽曲です。

She Loves YouThe Beatles

曲の中に、”プライドもあなたを傷つける可能性がある”という道徳的なフレーズも含んだポップ・ソング。

オジー・オズボーンが初めて買ったレコードとしても知られています。

1964年には「Sie Liebt Dich」として翻訳されたドイツ語版がリリースされています。

Like A VirginMadonna

Madonna – Like A Virgin (Official Video)
Like A VirginMadonna

女性アーティストとして歴史上最も成功を収めた存在であり、60代後半を迎えた今も現役として活躍する現在進行形の伝説にして「クイーン・オブ・ポップ」なマドンナさん。

世界的に2,100万枚を売り上げた傑作アルバム『Like A Virgin』の表題曲は、初期マドンナさんを代表する名曲ですよね。

プロデュースを務めたナイル・ロジャースさん、トニー・トンプソンさんとバーナード・エドワーズさんのリズム隊というシックの面々に支えられてマドンナさんのキュートな歌声が際立つ80年代らしい大ヒットソングですが、『ジョジョの奇妙な冒険』では第6部「ストーンオーシャン」において登場する脱走防止用のブレスレット型手錠の名称として「ライク・ア・ヴァージン」が登場しますよ。

Got To Give It UpMarvin Gaye

Marvin Gayeと、エンジニア兼プロデューサーのArt Stewartによって制作された曲。

1977年にリリースされ、アメリカのポップとR&B、ダンスのシングル・チャートでランクインを果たしました。

Marvinはこの曲で、リードとバックグラウンド両方のボーカルを務め、キーボードも演奏しています。