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貝殻とシーグラスのランプシェード

お子さんの夏休みの工作にぴったりな、貝殻とシーグラスで作るランプシェードです。
耐熱ガラスのうつわに、お好きな貝殻やシーグラスをグルーガンでランダムに貼っていきます。
十分全体に貼れたら、うつわの中にライトを入れて完成!
貝殻やシーグラスは100均などでも販売されていますが、夏休みに行った海で拾った貝殻などを使うと思い出がよみがえるステキな作品になるのでオススメです。
シーグラスは、使う色によってライトの光の色も変わるので、お好みの色のものを配置してくださいね。
レースランプシェード

レースで作る上品なランプシェードを紹介します。
まず、お好みのレースを好きな形に細かくカットしましょう。
作りたいランプシェードのサイズに合わせた風船を用意し、そこにカットしたレースを水を少し混ぜた接着剤で貼っていきます。
レース同士が少し重なるような形で貼っていくのがポイントです。
うつわ状にある程度レースを貼れたら、上からもう一度接着剤を塗って1〜2日乾かします。
接着剤が乾いたら風船を割って、レースが破れないように注意しながら風船を取り外します。
あとは形を整え、中にランプを入れれば完成です!
ステンドグラス風ランプシェード

「ステンドグラス風のランプ」をご紹介します。
自由な形に切るので、作る人の個性が出るおもしろい作品ですよ。
色画用紙は厚すぎるため、厚口の上質紙を用意しましょう。
はじめに、紙を二等辺三角形に折ったら、ハサミで切っていきます。
このとき、先端と一番下の辺は切らないように注意してくださいね。
次に、プッシュピンで小さな穴を空け、切り取った部分にスティックのりで花紙を貼ります。
花紙を重ねることで灯りをともしたときに透けて見えるので、きれいな仕上がりになりますよ。
ランプシェード

お部屋のインテリアとしても使える、ランプシェードのアイデアをご紹介します。
膨らました風船に水を混ぜた接着剤を塗り、上から小さくやぶいた半紙を貼り付けます。
強度がほしいので、風船の色がある程度透けなくなるまで、半紙は何度か重ねてくださいね。
また、ライトを入れる部分はあけておきましょう。
半紙は白いので、色をつけたい場合はお花紙を使うと良いですよ。
しっかり乾かしたら風船を割って取り出し、ライトを入れる部分のフチの内側に、ワイヤーを固定して完成させてください。
【つまみ細工】お花のランプシェード

つまみ細工のお花でランプシェードを作ってみましょう!
100均などで販売されているカバー付きのランプを用意し、このカバー部分につまみ細工を貼っていきます。
まず、カバーに水で薄めた接着剤で細かくちぎった和紙を貼っていきます。
和紙を貼ったら、上からさらに接着剤を塗って補強しましょう。
接着剤を乾かしている間に、ちりめん布を使ってつまみ細工の要領で小さなお花をランプのカバーを埋める数の分作っていきます。
あとは、このお花をカバーに貼っていけば完成!
ランプの土台に、お花と同じようにちりめん布で作った葉っぱを組み合わせるのもオススメです。
A4用紙で作るランプシェード

A4用紙2枚だけで作れる、おしゃれなランプシェードを作ってみましょう!
A4の用紙は、クラフト紙のような何か色のついたものを選ぶとおしゃれに仕上がるのでオススメです。
細かい方眼を作るような形で2枚の紙を折っていき、それぞれ同じ形の折り目や段差ができれば二つを組み合わせます。
広げて、丸い玉のように成形すれば完成です。
真ん中に空いた隙間に細長いランプを入れることで、ランプシェードの役割を果たします。
ランプを入れていない状態でも、おしゃれなオブジェとして楽しめますよ!
麻ひものランプシェード

ランプシェードが変わるだけで部屋の雰囲気がガラリと変わりますよね!
麻ひもを使って、ナチュラルテイストなランプシェードを作ってみるのはどうでしょうか?
使うのは麻ひも、木工用接着剤、風船、どれも家にありそうじゃないですか?
まずは風船をふくらませて表面に水で溶いた木工用接着剤を塗っていきます。
その上から麻ひもを巻いていきましょう。
ある程度巻けたら麻ひもの上から木工用接着剤をまたまんべんなく塗り、巻き重ねていきます。
しっかりと乾かしてソケットを通る穴を空ければできあがりです!
アジアンなインテリアにも似合いますよ。
