無性に何かが作りたい、創作意欲がほとばしる、そんなときありませんか?
大人だって工作が楽しみたい!
けれども何を作ろうか?
という方にオススメしたい、大人が楽しめる工作のアイデアを紹介します。
世の中はDIY、ハンドメイドブーム。
自分は不器用だから、アイデアがないから……と諦めず、ぜひいろんな工作のアイデアを参考に、自分だけのオリジナルアイテムを作り上げてください!
この記事では特に、春にオススメのアイデアを紹介しています。
お部屋の雰囲気がパッと春らしい、明るい雰囲気になるアイテムを作ってみましょう!
春にオススメの大人の工作(1〜10)
いちごと花NEW!

綿を入れてふっくら仕上げるいちごのアイデアをご紹介します。
あわせて花を編んで春らしいストラップに仕上げますよ。
まずはいちごの下部から細編みで編んでいきます。
編めたら白い毛糸で種を表現、別で編んだヘタを取り付けえて完成させましょう。
花は細編みに加えて鎖編みや長編みも使うので、練習しておいてくださいね。
最初はうまくいかないかもしれませんが、何度か作ればコツがつかめてくるはず。
プレゼントにもぴったりのかわいさなので、完成させられたら自慢したくなりますね!
チューリップNEW!

手のひらサイズで、カバンにつけるアクセントとしてぴったり。
丸いフォルムがかわいいチューリップのキーホルダーを作ってみましょう。
まずは6号のかぎ針と黄緑色の毛糸で茎の部分を作ります。
初心者の方や編み物に慣れない方は、編んだ段数が分かりやすいマーカーの使用をオススメします!
葉っぱを6段目まで編めたら10センチほどを残してカット、お花用の毛糸と合わせて編み進めていきましょう。
15段目まで編めたら、とじ針に持ち替えてお花の形を整えてくださいね。
葉っぱを作って取り付けたら完成。
少ない毛糸で作れるので、余った毛糸でチャレンジしてみても良いですね。
蝶々NEW!
毛糸を編まずに作れるちょうちょは、編み物が苦手な方でも挑戦しやすい作品です。
画像を参考に、厚紙で大小の型紙を作っておきましょう。
まず大きい方の型紙を使ってちょうちょの大きい羽を2つ作ります。
小さい方の型紙でも2つ作り、小さい羽をそれぞれ作りましょう。
4つのパーツができたら組み合わせて、中心にビーズを取り付けていきます。
触覚は針金に綿糸を巻いて作ってくださいね。
編まずに作れるので毛糸制作が初心者の方でも簡単に作れそうですね。
私は手先が器用になるように、小学生と幼稚園児の娘たちと挑戦してみようと思います!
イースターエッグ

イースターのお祭りの飾りにかかせない、イースターエッグ。
卵に色を塗ったり絵を描いたりして装飾するこちらを、イベントに合わせて作ってみましょう!
絵の具やカラーペンでダイレクトに卵に色付けしてOK!
丸い卵に絵を描くのが難しい場合は、ペーパーナプキンを利用するのがオススメです。
好きな柄のペーパーナプキンを用意して、使いたい絵柄の部分を切り取ります。
デコパージュ液を卵全体に塗って、ナプキンの絵を好きなように配置して貼り、上からもデコパージュ液を塗ります。
あとは、液が乾けば完成です!
桜のピアス・イヤリング

春のお出かけに合わせて、桜のピアスやイヤリングを作るのはいかがでしょうか。
針金で桜の花びらの形を作り、そこにピンクに色付けしたレジンを流していきます。
花びらを5枚組み合わせて、中央に飾りのついた留め具などをレジンでつけます。
中央の表裏両方にレジンを塗って、しっかり固定しましょう。
あとは、ピアスもしくはイヤリングの金具をつけて完成!
お好みで別の飾りを組み合わせたり、花びらを追加するのもオススメです。
作ったピアスやイヤリングをつけて、お花見に行ってみましょう!
センサリーボトル

ゆらゆらとボトルの中に入れた飾りが動く様子が美しい、センサリーボトル。
春らしい飾りを入れて、ステキなセンサリーボトルを作ってみませんか。
飾り以外に必要なものは、透明なボトル、洗濯のり、水、ボトルのふたを閉じるテープです。
まずは、飾りをボトルの中に入れていきましょう。
春らしくするためには、桜の造花や花びらを入れたり、ピンク系のセロハンやビーズなどを入れるのがオススメです。
飾りを入れたら洗濯のりと水を入れて、ふたから中身が出てこないようにテープで止めれば完成!
ペンや絵の具を使って、水に少し色を付けるのもいいかもしれませんね!
モールチューリップ

モールを使って、春に色とりどりの花を咲かせるチューリップを作ってみましょう!
好きな色のモールを用意して、花びらの大きさになるように折っていきます。
このパーツを花びらの数の分用意してください。
花びらを組み立てるのと同時並行で、緑の棒をつけてチューリップの茎にします。
緑のモールで、花びらと同じ要領で少し大きめの葉っぱを作ります。
園芸用のテープを花と茎の付け根から巻きつつ、葉っぱもくっつければ完成!
いくつも組み合わせて、チューリップの花束のような形にするのもオススメです。










