曲げてひねって作ろう!初めてでも簡単なワイヤーアートのアイデア
ワイヤーを曲げたりねじったりして、さまざまな形を作るワイヤーアート。
手先を動かすことで脳へ心地よい刺激が伝わり、没頭して作品作りに取り組めば日々のリフレッシュにもつながります。
そこでこの記事では、初心者の方でも手軽に取り組める、簡単なワイヤーアートのアイデアを紹介します。
身近なモチーフから季節を彩る飾りまで、幅広くそろえました。
ワイヤーの扱いに気をつけながら、お好みのアイデアをぜひ作ってみてくださいね!
曲げてひねって作ろう!初めてでも簡単なワイヤーアートのアイデア(1〜10)
お花NEW!

ワイヤークラフト初心者の方にピッタリ!
一筆曲げで作るお花のアートです。
太さ1mmのワイヤーを用意して、それを60cmにカットしましょう。
次に端から10cmくらいの位置から、花びらを1枚作ります。
下絵にワイヤーをそわせるように曲げて作ってくださいね。
同じ工程で花びらを合計5枚作ったら、余ったワイヤーを茎に見立てて花びらと垂直に立てましょう。
最初に残した10cmを茎と反対側に持っていき、花びらの中央で丸めて花芯を作ります。
花びらの形を整えれば完成ですよ!
もみじNEW!

秋という季節を感じられる、もみじをワイヤーで作りましょう。
まずは線で描いたもみじの図案を用意して、ワイヤーを適度な長さにカットします。
そして端から10cmくらいのあたりから、葉を作っていきましょう。
葉ができあがったら、茎の部分でワイヤーを固定。
そして、他に切り出したワイヤーで主脈を表現してくださいね。
葉の先端を少しねじると、よりもみじらしさが出るのでオススメですよ。
絵が苦手という方は、本物のもみじを参考に図案を描くと良いかもしれません。
大きさ違いでいくつか作って飾ってみてくださいね。
ガーランドNEW!

ワイヤーで作るガーランドは、お部屋の中におしゃれな空気を呼んでくれますよ!
まずは、ガーランドに飾るパーツをそれぞれバラバラに作っていきます。
丸く曲げて丸いモチーフにしたり、カクカクと曲げて四角や三角を作ったり、少し難易度を上げて果物や魚の形を作ったりするのもいいでしょう。
それぞれの形を作る際は、つるすための輪っかも作っておいてくださいね。
パーツができたら、土台のワイヤーにつるして完成です。
場所を選ばずに飾れるので、何かお部屋に飾りたいという方はぜひ挑戦してみてくださいね!
スヌーピーNEW!

キャラクターが大好きという方は、スヌーピーのワイヤーアートに挑戦してみませんか?
スヌーピーの描き方から、実際にワイヤーをどういうふうに使うか、しっかり参考にしながら作ってみてくださいね。
一筆曲げではないので少し難易度は上がりますが、パーツの作り方自体はシンプルですし、パーツが完成したらつなげるだけです。
完成したら土台に固定して、お好きなフェイクグリーンと一緒に飾ってみましょう。
固定の際は手では難しいので、ペンチをご用意くださいね。
チューリップNEW!

図案を使ったチューリップのワイヤークラフトです。
簡単な図案ですので、1本の針金を曲げるだけで作れますよ。
まずは、花弁の部分から始めましょう。
基本的に針金は手で曲げますが、部分的に難しいところもあるので、その時は無理せずペンチを使ってくださいね。
花弁から茎に移行する際は、針金を後ろに通すと花が立体的に見えるのでオススメです。
図案に針金をあてて形を確かめながら、春らしいチューリップに仕上げていきましょう。
ハートNEW!

バレンタインや誕生日など、いろんなイベントの飾りに使いやすいモチーフ。
ワイヤーの端同士を合わせて交差させ、ぐっと左右に広げていきます。
中央に小さな輪っかを作り、ハートのへこんだ部分にします。
そして、徐々に左右に広げたワイヤーをハートの形になるように丸みを帯びた形に整えてください。
あとは端同士を再び交差させ、ハートの下のとがった部分をつくれば完成!
たくさん作って飾ったり、別の飾りと組み合わせて飾るのもオススメですよ。
小鳥NEW!

他の飾りとの相性も抜群なこちら。
まずは、作りたい鳥の絵を一筆描きの要領で描いておきましょう。
その絵に合わせて必要なワイヤーを切り出し、制作していきます。
下描きの絵の上にワイヤーを乗せ、その線に合わせてワイヤーを曲げていきます。
くちばしなどの細い部分は、ペンチなどを使うとしっかり型がつきますよ。
ワイヤーを曲げる際は、曲げる手以上に押さえる手に意識を持って曲げてくださいね。
きゅっと締めたい部分は、ワイヤーをくるくる巻きましょう。
いろんな色のワイヤーを使って、作ってみてくださいね。



