春飾りのアイデア集。華やかでかわいい手作り作品
暖かくなってきて、お部屋の中を春らしい雰囲気にしたいという方も多いと思います。
そこでこの記事では、春の飾りの手作りアイデアを紹介します。
桜やチューリップ、ちょうちょやてんとう虫など、春を感じられるモチーフがたくさんあります。
作り方も簡単なので、工作レクリエーションとしてもオススメですよ。
壁飾り、つるし飾り、ガーランドやリースなど、飾りの形もいろいろあるので、お好きな飾りを見つけて作ってみてくださいね。
春飾りのアイデア集。華やかでかわいい手作り作品(1〜10)
立体!桜のリース

立体の桜がかわいい!
桜リースの作り方を紹介します。
16分の1に切った折り紙を用意します。
まず、裏返したら角が手前になるように半分に折ります。
真ん中から左右の角を斜め上に折ってくださいね。
はみ出している部分をハサミで切ります。
のりなどを両端につけて、真ん中をつかみながら周りの形を整えます。
先がとがるように、押してくださいね。
これを6つ作ったら、のりなどで花の形になるようにつけていきましょう。
次に緑の16分の1に切った折り紙で葉っぱを作ります。
角が手前になるように表にして半分に折ります。
辺を少しだけ折り上げて、葉っぱのイメージで6つ作ったらリース型の台紙を作って、花と葉っぱを貼ったら完成!
うさぎのガーランド

冬の間に挑戦した、工作の材料の毛糸が余っている方もいると思います。
そこで、毛糸を使った春らしいアイデアも紹介しておきましょう。
こちらは、ピンクの毛糸で丸を作り、そこにフェルトの耳を付けてうさぎに仕上げるという内容です。
丸の部分は、毛糸ポンポンなどを使ってもOKですよ。
そのまま壁に貼り付けたり、たくさん作ってガーランドにしたりして楽しんでくださいね。
春のイメージからは少し離れますが、毛糸の色を変えれば犬や猫にもアレンジ可能ですよ。
お花と手毬のつるし飾り

折り紙で作れる!
春にぴったりの花とてまりの飾りです。
まず、花のフチに使う折り紙5枚と、花びら用の折り紙3枚を丸く切ります。
丸く切った折り紙をさらに半分に切ったら、貼り合わせて左右の両端に折り筋をつけてください。
折り筋に合わせて、じゃばらのように折っていきましょう。
下部分をホチキスでとめたものを5つ作ったら、花の形になるようにくっつけていきます。
花の中心に丸くカットした折り紙を貼って花の完成です。
次に、てまりを作ります。
折り紙を四角に2回折って丸くカット。
これを10枚作ったら、十字の折り目をつけ広げ、色のついたほうが内側になるようにもう一度半分に折り直してください。
横の折り目の上をホチキスで留めたら、折球体になるように10枚貼り合わせましょう。
花とてまりを糸につなげたら完成ですよ。
折り紙で作れる!気球桜の作り方

気球を桜に見立てた気球桜を作ってみましょう。
気球には旅行や旅立ちのような意味がありますから、旅立ちの時期にはピッタリですよね。
まず、2色のピンクの色画用紙をずらしながら貼って、すきまに葉っぱや桜の花を貼ります。
下の方がのりでとめ、上のほうは半分立体になるようにホチキスでとめます。
出来上がったら、人がのる部分を貼り付け、まわりに花や蝶々などを貼りましょう。
とても豪華な壁面飾りになりますよ。
ぜひ一度作ってみてください。
【室内お花見】桜の壁面飾り

室内でお花見が楽しめちゃう!
桜の壁面の作り方を紹介します。
花紙を5枚重ねて、幅1.5センチでじゃばらに折っていきます。
半分に折って開いたら、折り目をホチキスでとめます。
両端を花びらのイメージで丸く切ったら、1枚ずつ立ち上げていきましょう。
次に桜の花を作ります。
2~4センチの折り紙を表にして三角に2回折ったら、1回開いて真ん中の線を軸に左右の角を斜めに折り上げます。
軸の部分に花びらの形を描いて、切り取りましょう。
開いたら1カ所に切り込みを入れて立体になるように木工用接着剤で貼り合わせます。
花紙に花びらを貼ってくださいね。
最後に画用紙で木の枝を作って桜の花を貼れば完成!
桜の花の壁飾り

ユラユラとゆれる壁飾りもすてきですよね。
オススメの作り方は、ひもを組み合わせて、のれんのような形を作り、そこに花びらを貼り付けていくという手法です。
花びらはハサミで画用紙を切り抜いたものがよいでしょう。
ですが、もし工程をシンプルにしたいという場合は、クラフトパンチを使うのもありです。
クラフトパンチというのは、パンチすると特定の形に紙を切り抜いてくれるアイテムです。
文房具屋さんなどで購入できるので、探してみてくださいね。
タンポポの花とちょうちょ

タンポポとモチーフにしたガーランドなら、お部屋をほがらかな雰囲気に演出してくれますよ。
ガーランドというのは、ひもにモチーフをつけ、壁に沿ってはわせる飾りのことです。
今回は毛糸でタンポポの花びらを、画用紙の葉っぱやくきを表現していきます。
ただし、タンポポだけだと単調な印象に仕上がってしまうので、画用紙のちょうちょを一緒に飾るとよいでしょう。
それから、ガーランドを飾るスペースがないという方は、ひもに付けずそのまま壁に飾るのもありですよ。



