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怖い話 の検索結果(21〜30)
呪いの心霊写真

理科室のがいこつの模型は、学校の怖い話には欠かせない存在ですね。
夜中に歩き出したり、踊ったり……その噂はさまざまです。
こちらは、がいこつ模型が人を乗っ取ろうとするお話ですよ。
智君と一博君という二人の男の子ががいこつ模型の噂を確かめるべく、理科室で写真を撮ります。
その時は何も起こりませんでしたが、翌日から一博君が体調不良に……。
実は撮った写真の中の一博君は、左顔面が削れるように消えていました。
そしてかわりに、骸骨の左半分に肉や皮がついていたのです……。
人体模型

白目をむいた人体模型を見てしまうと、三日以内に死んでしまうという噂があるようです。
りょうた君としゅん君は、幽霊が出る物件に詳しいという、くらやみ君と一緒にそれが事実かを確かめに向かいました。
人体模型を見るなりくらやみ君は、その目をマジックで黒く塗りつぶしてしまいます。
驚いた二人でしたが、そこに女性が現れるのです。
先生に見つかったと思い、りょうた君としゅん君は部屋を出ました。
ひとり残ったくらやみくんを見下ろす女性……。
その目を見たのは、くらやみ君ひとりでした。
顔の道佐藤健
カップルがドライブデート中に味わった恐怖体験です。
車を乗るたびに思い出しそうな怖い話ですので、日常的に運転する方はご注意ください。
車を運転していた彼女が、道の途中で睡魔に襲われ仮眠を取りたいと言い出します。
佐藤健さん演じる男性は運転ができないので待つことにしたのですが、彼女がなかなか起きません。
運転を頼める友人に連絡しようにも携帯は圏外……そこで近くにある屋敷で電話を借りることにしました。
しかしその場所にこそ、自分たちを足止めする原因があったのですね。
最後の来るぞ!
という展開は、怖いけれどつい見てしまいたくなります。
ちょっと怖い話「こっくりさん」

何か知りたいことがあるとき、こっくりさんに聞いてみたことがあるという方はいますか?
五十音とはいといいえの文字、そして鳥居の絵を描いた紙の上に小銭を置き、参加者全員がその小銭に指を1本乗せます。
こっくりさんを呼び出して何か質問をすると、自分たちの意思に反して小銭が質問の答えを導き出すように五十音の上やはい、いいえの文字の上に動いていくというもの。
科学的にその仕組みが証明されているようですが、あまり軽はずみな気持ちでやるのはよくないと言われています。
隣りの奥さん

男性の隣には、赤ちゃんを育てる奥さんが住んでいました。
その奥さんはとても親切で、シチューや牛乳プリン、ミルクがゆなどを差し入れてくれます。
顔を合わせた際にお礼を言い、牛乳を使った料理がお得意なんですねと言うと、奥さんは赤ちゃんがあまり飲んでくれないから、もらってもらえて嬉しいと答えました。
分かりましたか?
実はその料理の数々には、とあるものが混ぜられていたのです。
害はありませんが、ゾッとしますよね……。
停電

日常の何気ない流れから不穏な状況に引きずり込まれる構成が印象的な一編。
風呂上がりにリビングに向かい、テレビをつけた瞬間にあらわれる怖い女の顔。
その違和感を引きずったままドライヤーを使おうとしたタイミングで停電が起きることで、出来事同士がつながり、緊張感が途切れずに続いていきます。
本来であればブレーカーが落ちた時点で全ての電気が消えるはずなのに、なぜかテレビの光だけが残っている……。
この一連の流れが、最初に映った映像と結びつき、ただの偶然では片付けられない不気味さを生み出しています。
説明を最小限におさえつつ、読み手に考えさせる余白を残している点も魅力です。
すき間の恐怖!すきま女

部屋に一人でいるとき、特に夜なんかは真っ暗なドアなどのすきまから音が聞こえたり、何かが見ているような気持ちになることってありますよね。
そんなときはこの、すきま女・すきまおばけ・すきまこびとのたぐいにみられているのかもしれません。
そう考えると妖怪って、人の心の片隅に住んでいるものという感じがしますよね。
不安やおそれ、期待など。
そう思うととても人間味があふれているものとも思えて、愛おしくなってきませんか。

