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『ほんとにあった怖い話』の衝撃エピソード集。背筋が凍る名作

『ほんとにあった怖い話』の衝撃エピソード集。背筋が凍る名作
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怖い話って、見ないでおこうと思ってもつい気になって見てしまうものですよね。

そんな恐怖と好奇心のはざまで揺れる視聴者の心をつかみ続けてきたのが、『ほんとにあった怖い話』です。

実際の体験談をもとにしたエピソードがたくさんあり、そのリアルな不気味さで見終わった後でもふと思い出してゾクッとしてしまうことも……。

この記事では『ほんとにあった怖い話』で放送されたエピソードの中から、特にトラウマ級ともいわれる人気の高い作品を紹介します。

背筋がひんやりする感覚を味わいたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね!

『ほんとにあった怖い話』の衝撃エピソード集。背筋が凍る名作(1〜10)

血ぬられた旅館吉高由里子

血ぬられた旅館吉高由里子

友人と温泉旅行に来た吉高由里子さん演じる女性は、旅館に着くなり館内のカビ臭い匂いや妙に冷たい空気が気になりました。

泊まった部屋は格安で、その理由はメインの部屋の奥にあった、今は使われていないであろうシミのある部屋。

とても嫌な感じがしましたが、友人は雨もりだろうと言い、また楽しんでいるようだったので、その気分を台無しにしたくないと女性は笑顔で過ごすことにしたのです。

しかし夜になると、その部屋から誰かのうめき声が……。

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    タクシードライバーは語る坂上忍

    タクシードライバーは語る坂上忍

    タクシー運転手の方のエピソードですね。

    乗客からとある怖いうわさを聞きドキドキしながら走行しますが、何も起こらず目的地に到着します。

    しかし、恐怖体験はそこからでした。

    帰り道、うわさの並木道に差し掛かったところで、白い服の女性の姿を目にします。

    いったんは見間違えかと安心するのですが、バックミラーに映る影に気づいてしまうのです。

    狭い車内の中、運転中で逃げ場のない中起こる心霊現象。

    何もない道なのに事故が多いというのは、きっとそのためでしょうね……。

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      黄泉の森小栗旬

      黄泉の森小栗旬

      自殺の名所としてウワサされる森に足を踏み入れた若いカップルが体験する物語です。

      軽い気持ちで訪れたはずの場所で、背後から近づく足音とともに白い服の女性の気配が現れ、逃げても逃げてもどこまでも追い詰められていきます。

      恐怖に耐えきれず車で脱出を試みるものの、思うように動かず緊張は最高潮に。

      そしてようやく走り出した瞬間、目の前に広がるあまりにも異様な光景が2人を絶望に突き落とします。

      シンプルながら強烈なラストが印象に残る、後味の残るお話です。

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        真夜中の徘徊者阿部寛

        真夜中の徘徊者阿部寛

        会社の健康診断の結果、断食ツアーに参加することになった、阿部寛さん演じる男性のお話です。

        ツアーは古い学校のようなところでおこなわれるのですが、男性はそこで過ごす中、いるはずのない看護師の姿を目にします。

        スタッフである女性に相談したところ、そこには婚約者からもらった指輪を無くしてしまい命を絶った看護師の霊が出るのだそう……。

        そして男性は、偶然に指輪を見つけてしまうのです。

        誰も乗っていない車椅子を押す看護師が、どこへ逃げても目の前に現れる展開にゾッとしますね。

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          あかずの間を造った話上白石萌音

          老舗旅館の改築をめぐる不気味な体験を描いた一編。

          現場監督の佐々木彩は、設計士の木島宗次から受け取った図面に出入り口のない和室があることに違和感を覚えます。

          やがて工事が進むにつれ、職人たちの周囲で説明のつかない現象が相次ぎ、現場全体が異様な空気に包まれていきます。

          最終日、彩はその部屋の真の意味と向き合うことに……。

          派手な演出に頼らず、現実にありそうな設定と静かな恐怖がじわじわ迫るのが魅力で、上白石萌音さんの繊細な演技が物語の緊張感をより一層引き立てています。

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            顔の道佐藤健

            顔の道佐藤健

            カップルがドライブデート中に味わった恐怖体験です。

            車を乗るたびに思い出しそうな怖い話ですので、日常的に運転する方はご注意ください。

            車を運転していた彼女が、道の途中で睡魔に襲われ仮眠を取りたいと言い出します。

            佐藤健さん演じる男性は運転ができないので待つことにしたのですが、彼女がなかなか起きません。

            運転を頼める友人に連絡しようにも携帯は圏外……そこで近くにある屋敷で電話を借りることにしました。

            しかしその場所にこそ、自分たちを足止めする原因があったのですね。

            最後の来るぞ!

            という展開は、怖いけれどつい見てしまいたくなります。

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              かかし加藤清史郎

              かかし加藤清史郎

              シンプルな話だからこそゾッとする「かかし」が登場するお話です。

              加藤清史郎さん演じる低学年の男の子は、遊びの帰りにかかしを見つけます。

              不思議に思いながらも家に帰ると、なんとそのかかしがついて来ていたのです。

              変だと思い目をこすって確かめると、かかしはどんどん近づいて来ています。

              家の前で足を洗っていた男の子は慌てて家に逃げ込もうとしますが、その時すでにかかしは目の前……!

              火遊びは良くありませんが、この時ばかりは持っていてよかったねと思いますね。

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