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『ほんとにあった怖い話』の衝撃エピソード集。背筋が凍る名作

怖い話って、見ないでおこうと思ってもつい気になって見てしまうものですよね。

そんな恐怖と好奇心のはざまで揺れる視聴者の心をつかみ続けてきたのが、『ほんとにあった怖い話』です。

実際の体験談をもとにしたエピソードがたくさんあり、そのリアルな不気味さで見終わった後でもふと思い出してゾクッとしてしまうことも……。

この記事では『ほんとにあった怖い話』で放送されたエピソードの中から、特にトラウマ級ともいわれる人気の高い作品を紹介します。

背筋がひんやりする感覚を味わいたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね!

『ほんとにあった怖い話』の衝撃エピソード集。背筋が凍る名作(1〜10)

かかし加藤清史郎

かかし加藤清史郎

シンプルな話だからこそゾッとする「かかし」が登場するお話です。

加藤清史郎さん演じる低学年の男の子は、遊びの帰りにかかしを見つけます。

不思議に思いながらも家に帰ると、なんとそのかかしがついて来ていたのです。

変だと思い目をこすって確かめると、かかしはどんどん近づいて来ています。

家の前で足を洗っていた男の子は慌てて家に逃げ込もうとしますが、その時すでにかかしは目の前……!

火遊びは良くありませんが、この時ばかりは持っていてよかったねと思いますね。

6番目の部屋堀北真希

6番目の部屋堀北真希

堀北真希さん演じる学生の女の子は、友達とカラオケ店に向かいます。

案内されたのは、6番目の部屋でした。

喜んだ女の子でしたが、クラスメイトの一人が「おかしい」と言って部屋に入るのをためらいます。

また、画面が荒れた際に女の子がいたと言うのです。

その日から、異変を感じたはずのクラスメイトに誘われて、カラオケ店の6番目の部屋にたびたび足を踏み入れることに……。

最後はゾッとする、まさにホラー!

店員の態度もあきらかにあやしいですよね。

黒髪の女松浦亜弥

黒髪の女松浦亜弥

松浦亜弥さん演じる主人公の詩織は、足を骨折してしまい学校を休んでいました。

昼間に家にいるのは自分ひとり……その中で、周囲の家のインターフォンを鳴らす黒髪の女性を目撃します。

女性は家を転々とまわり、しつこくインターフォンを鳴らします。

そんな女性の姿に詩織は声をかけるのです。

女性から返事はありませんでしたが、その日から家にいると妙な気配を感じるように……。

自宅という安全圏の中で感じる恐怖の数々にあなたもきっと震えるはずです。

『ほんとにあった怖い話』の衝撃エピソード集。背筋が凍る名作(11〜20)

悪夢の十三日間向井理

悪夢の十三日間向井理

引っ越し先の部屋で起こる異変を描いた、あとからじわじわくるホラーです。

仕事を転々としてきた圭太は、住まい付きの職場に魅力を感じ新生活を始めますが、部屋には最初から不穏な気配が漂っていました。

排水溝から現れる黒髪や、毎晩天井から響く不気味な音に悩まされるうち、以前の住人が突然いなくなったというウワサを耳に。

それでも逃げ場のない圭太は住み続けますが、日ごとに追い詰められていきます。

やがて決定的な「何か」を目撃したとき、部屋に隠された過去と恐怖が一気に襲いかかります。

日常の中に潜む異変が積み重なり、逃れられない恐怖へと変わっていく展開が見どころですよ。

幽惑ドライブ増田貴久

幽惑ドライブ増田貴久

軽い気持ちでおこなった心霊スポットめぐりが、思わぬ恐怖へと変わる物語です。

仲間に誘われて夜の山道へ向かった圭介は、最初こそ何も起きず安心しますが、帰り道で道の真ん中に立つ謎の女性に遭遇します。

事故寸前で車を止めた後、なぜか友人たちは彼女を車に乗せることに。

そこから車内の空気は一変し、言いようのない不気味さが広がっていきます。

逃げ場のない密室でじわじわと迫る恐怖と、何気ない判断が招く結末が印象に残ることでしょう!

赤いイヤリングの怪大島優子

赤いイヤリングの怪大島優子

小さな拾い物から始まる、不気味なできごとを描いた物語。

主人公の昌代は、友人の久美に頼まれて家を訪れます。

久美は道で見つけた赤いイヤリングをきっかけに、奇妙な現象に悩まされていました。

捨てても手元に戻ってくるそのイヤリングと、部屋の中で聞こえる不可解な音に不安は募るばかり。

やがて一緒に過ごす夜、わずかな物音を合図に、恐怖が一気に現実へと迫ります。

日常に潜む違和感が徐々に膨らみ、逃れられない不気味さへと変わる展開が見どころですよ。

心霊スポット小池栄子

心霊スポット小池栄子

仲間との肝試しが、一転して恐怖体験へと変わる物語です。

大学のサークル仲間と廃屋に足を踏み入れた那麻は、何も起こらないままに帰ろうとしますが、トイレに立ったことをきっかけに異変に巻き込まれます。

気づけば一緒にいたはずの友人の姿は消え、代わりに廊下の奥から近づいてくる「顔だけの存在」が。

必死に逃げても出口は開かず、外には何ごともないように過ごす仲間の姿が見えるだけでした。

届かない助けと迫りくる恐怖の中で追い詰められる緊張感が見どころで、視覚的な怖さと孤立感が強く印象に残りますよ。