学校にまつわる怖い話!誰かに話したくなるアイデア集
学校にまつわる怖い話って、なぜか妙に引き込まれてしまいますよね。
誰もいないはずの放課後の教室、薄暗い廊下の先に見えた影、音楽室から聞こえるピアノの音……。
身近な場所だからこそ、背筋がぞわっとするリアルさがあるのかもしれません。
そこでこの記事では、学校であった怖い話を幅広く集めました。
思わず周りを見回したくなるようなゾクッとするエピソードばかりです。
友達同士で読み合って、怖さを共有してみてくださいね!
学校にまつわる怖い話!誰かに話したくなるアイデア集(1〜10)
ちょっとこわい学校の怪談NEW!

トイレの花子さんや、動くベートーヴェンの肖像画に人体模型……。
学校には怖いお話がたくさんありますよね。
そのお話を聞いては、トイレに行ったり、帰るのが遅くなった校内を歩いたりすることに恐怖を覚えた経験がある方も多いのでは?
有名なこれらのおばけたちのほかにも、事故で体が欠損してしまったてけてけや、午後4時や午後4時44分44秒に出現すると言われているヨジババ、どんどん近づいてくるメリーさんなど、さまざまなおばけや妖怪のお話がたくさんあります。
ぜひ、気になった方はチェックしてみてくださいね!
ちょっと怖い話「こっくりさん」NEW!

何か知りたいことがあるとき、こっくりさんに聞いてみたことがあるという方はいますか?
五十音とはいといいえの文字、そして鳥居の絵を描いた紙の上に小銭を置き、参加者全員がその小銭に指を1本乗せます。
こっくりさんを呼び出して何か質問をすると、自分たちの意思に反して小銭が質問の答えを導き出すように五十音の上やはい、いいえの文字の上に動いていくというもの。
科学的にその仕組みが証明されているようですが、あまり軽はずみな気持ちでやるのはよくないと言われています。
ベートーベンの怪NEW!

音楽室の肖像画にまつわる怪談はいろいろありますよね。
目が動いたり、時には、夜中に絵の中のベートーベンが“出てきてシューベルトとケンカをして、そのせいで額縁が入れ替わっていたこともあるとか……。
昼間は普通に見える肖像画も、想像力を働かせると、まるで絵の中の人物がこっちを見ているような気配を感じるかもしれませんね。
静かな暗い部屋でじっと音楽家の絵を見ていると、ちょっとドキドキしたり、背筋がぞくっとしたり…。
音楽室の絵が持つちょっとした不思議や秘密を想像してみてはいかがでしょうか。
夜中の音楽室は音楽家たちの集会所かもしれませんよ。
リアル学校の怪談NEW!

学校にあふれる怖い怪談話は、聞いたことがあっても、実際に体験するということはなかなかありませんよね。
実際に怖い体験をされた方からは、人玉が浮かんでいるのを見た、誰もいないはずのトイレで勝手に水が流れた、お寺でもなんでもない場所から鐘の音が聞こえた……。
そんなお話がたくさん出てきたそうです。
大人になってからもなぜそんなことが起こったのかわからない、もしかすると何か自然現象が重なって起こっていたり、現代であれば科学的に証明できたりすることなのかもしれませんが、お子さんが体験すると何もかもが恐ろしく感じてしまいますよね。
三枚のおふだNEW!

保護者の方や学校の先生の言うことをちゃんと聞かないと、恐ろしいことが起こるかもしれません。
そんな教訓を教えてくれるのがこのお話。
ある日、小僧は和尚さんが山に入るのは危険だからダメだという言葉を聞かずに、山に入ってしまいます。
ですがその際、和尚さんは小僧にもしものときのために三枚のお札を渡していました。
案の定、山の中で山姥に出会ってしまった小僧は、和尚さんからもらったお札を使ってなんとか寺まで戻ります。
寺で山姥と対面した和尚は、機転を利かせて山姥を……。
周りの人からの言葉をわずらわしく思わず、ちゃんと耳を傾けてみてくださいね。
動く二宮金次郎像NEW!

ただの像や模型に見えるものが、夜や薄暗い時間になるとまるで自分を追いかけてくるかのように動き出すというですお話。
教室や廊下といった普段は当たり前に過ごす場所が、少しだけ特別で怖い空間に変わる瞬間がありますよね。
像や模型の存在感がいつもより増して見えることで、思わず振り返ったり、足を止めてしまうような緊張感を味わえるのが魅力です。
話す人の声と聞く人の想像力で、ちょっとした怪奇体験がリアルに感じられ、夜の学校という身近な舞台だからこそ、想像力が広げてみてくださいね!
学校の怪談話6本NEW!

学校に通う子供たちの身近に、怖い怪談話はたくさんあります。
例えば、点数の悪かったテストをちゃんと保護者の方に見せていますか?
もし見せずにトイレになんか捨ててしまうと、大変なことになるかもしれません。
このほかにも、雨の日に持っていった傘を振り回していると怖いおばけが出てきたり、いつも忘れ物をしているといつか自分が忘れられてしまったり……。
怖い話には、悪いことをするとどうなるかという教訓になるようなお話もたくさんあります。
何か悪いことを続けてやってしまっているお子さんには、これらのお話を見てもらって日頃のおこないを見直すきっかけにしてみてくださいね。
小学校であった怖すぎる話NEW!

誰もが一度は遊んだことがあるしりとりにまつわる怖いお話と、七不思議について話そうとした7人の生徒の不可解な事件のお話です。
しりとりのお話では、3人の女の子が100回しりとりが続くと出ると言われているしりとり小僧の深層を確かめようとします。
しりとりを終えて帰ろうと思ってもまず体が動かず、会話もずっとしりとり調になってしまいます。
無理やり終わらせると女の子たちに異変が……。
七不思議を話す7人の生徒のお話では、7人が不可解な亡くなり方をします。
警察が介入するまでにいたるも、事件の真相は闇の中のままでした。
怪談朗読NEW!

身近な場所や日常のちょっとした瞬間が、不思議でぞくっとする体験に変わるエピソードがそろっています。
「校長室の写真」では、静かな部屋にひそむ不思議な気配にハッとさせられ、「エリーゼのために」では、音楽を通してじんわり心に迫る怖さを感じられます。
「おしゃべりをする」や「異世界に続く階段」は、見慣れたものや場所が急に不思議な世界につながるように思えて、思わずワクワクしながらドキドキします。
「自分の首」のお話では、ふだん意識しない体の一部が、ぞくっとする体験に。
どのお話も静かな怖さや小さな不思議を楽しめて、聞くほどに想像力が広がりますよ。
語り継がれる学校の怪談NEW!

ちょっとドキドキしながらも誰かに話したくなる、不思議でワクワクする漫画動画です。
「白衣の女性」や「口裂け女」といったお化けは、教室や廊下、トイレなど身近な場所に現れるかもしれないという設定で、普段の学校が少しだけ特別な場所に変わりますよ。
漫画や短いお話では、目で見て楽しめる怖さもあって、読むだけでゾクッとしたりハラハラしたり。
学校というおなじみの場所だからこそ、想像力が広がって、友達に話したくなる魅力がありますよ。



