学校にまつわる怖い話!誰かに話したくなるアイデア集
学校にまつわる怖い話って、なぜか妙に引き込まれてしまいますよね。
誰もいないはずの放課後の教室、薄暗い廊下の先に見えた影、音楽室から聞こえるピアノの音……。
身近な場所だからこそ、背筋がぞわっとするリアルさがあるのかもしれません。
そこでこの記事では、学校であった怖い話を幅広く集めました。
思わず周りを見回したくなるようなゾクッとするエピソードばかりです。
友達同士で読み合って、怖さを共有してみてくださいね!
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学校にまつわる怖い話!誰かに話したくなるアイデア集(1〜10)
ちょっとこわい学校の怪談

トイレの花子さんや、動くベートーヴェンの肖像画に人体模型……。
学校には怖いお話がたくさんありますよね。
そのお話を聞いては、トイレに行ったり、帰るのが遅くなった校内を歩いたりすることに恐怖を覚えた経験がある方も多いのでは?
有名なこれらのおばけたちのほかにも、事故で体が欠損してしまったてけてけや、午後4時や午後4時44分44秒に出現すると言われているヨジババ、どんどん近づいてくるメリーさんなど、さまざまなおばけや妖怪のお話がたくさんあります。
ぜひ、気になった方はチェックしてみてくださいね!
学校の怪談話6本

学校に通う子供たちの身近に、怖い怪談話はたくさんあります。
例えば、点数の悪かったテストをちゃんと保護者の方に見せていますか?
もし見せずにトイレになんか捨ててしまうと、大変なことになるかもしれません。
このほかにも、雨の日に持っていった傘を振り回していると怖いおばけが出てきたり、いつも忘れ物をしているといつか自分が忘れられてしまったり……。
怖い話には、悪いことをするとどうなるかという教訓になるようなお話もたくさんあります。
何か悪いことを続けてやってしまっているお子さんには、これらのお話を見てもらって日頃のおこないを見直すきっかけにしてみてくださいね。
リアル学校の怪談

学校にあふれる怖い怪談話は、聞いたことがあっても、実際に体験するということはなかなかありませんよね。
実際に怖い体験をされた方からは、人玉が浮かんでいるのを見た、誰もいないはずのトイレで勝手に水が流れた、お寺でもなんでもない場所から鐘の音が聞こえた……。
そんなお話がたくさん出てきたそうです。
大人になってからもなぜそんなことが起こったのかわからない、もしかすると何か自然現象が重なって起こっていたり、現代であれば科学的に証明できたりすることなのかもしれませんが、お子さんが体験すると何もかもが恐ろしく感じてしまいますよね。
学校にまつわる怖い話!誰かに話したくなるアイデア集(11〜20)
13段

有名なてけてけの朗読のお話です。
人気のない道で聞こえてくる足音から始まる、ちょっとぞくっとしますよ。
長い手足だけで地面をはうように移動する姿を想像すると、見えなくても背筋がひやっとすることでしょう。
普通の道やホームが、夜になると突然不気味な場所に変わる感覚が、この話の魅力。
てけてけに追いかけられると逃げきれないこともあるとされ、聞く人の想像力をぐっと刺激します。
派手な演出はなくても、語り口調が優しく静かに近づく足音や影の存在感があるので、心に残る怖さを味わえますよ。
ゆうぐれ踊り場の鏡

鏡は異世界へとつながる扉……そんなイメージがありますよね。
このお話の中でも、北校舎の踊り場にある鏡の前で写真を撮ると、幽霊が映ると言われているそうです。
新聞クラブでは七不思議の1つであるその鏡の話を特集しようとしますが、顧問の先生に反対されます。
しかしとある生徒の発言がきっかけとなり、その顧問の先生自ら鏡の前で写真を撮ることになるのです。
そして気づいた、その生徒の違和感。
最後は、撮った覚えのない写真がある事に気づき、先生は恐るおそるそれを見て、悲鳴をあげました。
いったい写真には何が写っていたのでしょうね……?
ドッペルゲンガーの恐怖

自分とうり二つのドッペルゲンガーに出会ってしまうと、どちらか一人が消えてしまう。
このお話では、主人公のソウタ君が学校へ行くと、すでに教室には自分がいた……というところから始まります。
自分よりも勉強ができて、人にやさしいものだから、クラスメイトはドッペルゲンガーの方が本物にふさわしいと言い始めます。
そんな雰囲気にドッペルゲンガーは本物のソウタ君をニセモノ呼ばわりしますが、ある女の子の登場がきっかけで、ドッペルゲンガーよりも本物のソウタ君が好きだとクラスメイトたちは気づくのです。
人体模型

白目をむいた人体模型を見てしまうと、三日以内に死んでしまうという噂があるようです。
りょうた君としゅん君は、幽霊が出る物件に詳しいという、くらやみ君と一緒にそれが事実かを確かめに向かいました。
人体模型を見るなりくらやみ君は、その目をマジックで黒く塗りつぶしてしまいます。
驚いた二人でしたが、そこに女性が現れるのです。
先生に見つかったと思い、りょうた君としゅん君は部屋を出ました。
ひとり残ったくらやみくんを見下ろす女性……。
その目を見たのは、くらやみ君ひとりでした。


