学校にまつわる怖い話!誰かに話したくなるアイデア集
学校にまつわる怖い話って、なぜか妙に引き込まれてしまいますよね。
誰もいないはずの放課後の教室、薄暗い廊下の先に見えた影、音楽室から聞こえるピアノの音……。
身近な場所だからこそ、背筋がぞわっとするリアルさがあるのかもしれません。
そこでこの記事では、学校であった怖い話を幅広く集めました。
思わず周りを見回したくなるようなゾクッとするエピソードばかりです。
友達同士で読み合って、怖さを共有してみてくださいね!
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学校にまつわる怖い話!誰かに話したくなるアイデア集(1〜10)
動く二宮金次郎像

ただの像や模型に見えるものが、夜や薄暗い時間になるとまるで自分を追いかけてくるかのように動き出すというですお話。
教室や廊下といった普段は当たり前に過ごす場所が、少しだけ特別で怖い空間に変わる瞬間がありますよね。
像や模型の存在感がいつもより増して見えることで、思わず振り返ったり、足を止めてしまうような緊張感を味わえるのが魅力です。
話す人の声と聞く人の想像力で、ちょっとした怪奇体験がリアルに感じられ、夜の学校という身近な舞台だからこそ、想像力が広げてみてくださいね!
小学校であった怖すぎる話

誰もが一度は遊んだことがあるしりとりにまつわる怖いお話と、七不思議について話そうとした7人の生徒の不可解な事件のお話です。
しりとりのお話では、3人の女の子が100回しりとりが続くと出ると言われているしりとり小僧の深層を確かめようとします。
しりとりを終えて帰ろうと思ってもまず体が動かず、会話もずっとしりとり調になってしまいます。
無理やり終わらせると女の子たちに異変が……。
七不思議を話す7人の生徒のお話では、7人が不可解な亡くなり方をします。
警察が介入するまでにいたるも、事件の真相は闇の中のままでした。
リアル学校の怪談

学校にあふれる怖い怪談話は、聞いたことがあっても、実際に体験するということはなかなかありませんよね。
実際に怖い体験をされた方からは、人玉が浮かんでいるのを見た、誰もいないはずのトイレで勝手に水が流れた、お寺でもなんでもない場所から鐘の音が聞こえた……。
そんなお話がたくさん出てきたそうです。
大人になってからもなぜそんなことが起こったのかわからない、もしかすると何か自然現象が重なって起こっていたり、現代であれば科学的に証明できたりすることなのかもしれませんが、お子さんが体験すると何もかもが恐ろしく感じてしまいますよね。
学校にまつわる怖い話!誰かに話したくなるアイデア集(11〜20)
13段

有名なてけてけの朗読のお話です。
人気のない道で聞こえてくる足音から始まる、ちょっとぞくっとしますよ。
長い手足だけで地面をはうように移動する姿を想像すると、見えなくても背筋がひやっとすることでしょう。
普通の道やホームが、夜になると突然不気味な場所に変わる感覚が、この話の魅力。
てけてけに追いかけられると逃げきれないこともあるとされ、聞く人の想像力をぐっと刺激します。
派手な演出はなくても、語り口調が優しく静かに近づく足音や影の存在感があるので、心に残る怖さを味わえますよ。
ゆうぐれ踊り場の鏡

鏡は異世界へとつながる扉……そんなイメージがありますよね。
このお話の中でも、北校舎の踊り場にある鏡の前で写真を撮ると、幽霊が映ると言われているそうです。
新聞クラブでは七不思議の1つであるその鏡の話を特集しようとしますが、顧問の先生に反対されます。
しかしとある生徒の発言がきっかけとなり、その顧問の先生自ら鏡の前で写真を撮ることになるのです。
そして気づいた、その生徒の違和感。
最後は、撮った覚えのない写真がある事に気づき、先生は恐るおそるそれを見て、悲鳴をあげました。
いったい写真には何が写っていたのでしょうね……?
ドッペルゲンガーの恐怖

自分とうり二つのドッペルゲンガーに出会ってしまうと、どちらか一人が消えてしまう。
このお話では、主人公のソウタ君が学校へ行くと、すでに教室には自分がいた……というところから始まります。
自分よりも勉強ができて、人にやさしいものだから、クラスメイトはドッペルゲンガーの方が本物にふさわしいと言い始めます。
そんな雰囲気にドッペルゲンガーは本物のソウタ君をニセモノ呼ばわりしますが、ある女の子の登場がきっかけで、ドッペルゲンガーよりも本物のソウタ君が好きだとクラスメイトたちは気づくのです。
人体模型

白目をむいた人体模型を見てしまうと、三日以内に死んでしまうという噂があるようです。
りょうた君としゅん君は、幽霊が出る物件に詳しいという、くらやみ君と一緒にそれが事実かを確かめに向かいました。
人体模型を見るなりくらやみ君は、その目をマジックで黒く塗りつぶしてしまいます。
驚いた二人でしたが、そこに女性が現れるのです。
先生に見つかったと思い、りょうた君としゅん君は部屋を出ました。
ひとり残ったくらやみくんを見下ろす女性……。
その目を見たのは、くらやみ君ひとりでした。


