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読書タイム の検索結果(21〜30)
カリグラフィー

スマホ時代で手紙を書く機会も減っている今だからこそ、手で書く「文字」に注目してみませんか。
手紙に添えるだけでオシャレ度がワンラックアップするカリグラフィーをすきま時間にいかがでしょうか。
カリグラフィーとは手書きでアルファベットを美しく見せる技法で、主にヨーロッパや中東で古くから親しまれてきた表現方法です。
書体もたくさんあるので、自分の気に入った書体を練習するのがよいですよね!
ペン先にインクを付けて書くという動作も非日常的ですので、ぜひ気分転換にチャレンジしてみてくださいね。
不思議の国のアリスルイス・キャロル
不思議の国に迷い込んだアリスの大冒険を描いた作品です。
白ウサギの後を追って穴に落ちてしまった少女アリス……落ちた先の世界は人間界の常識が全く通用しない世界でした。
チェシャ猫、いかれ帽子屋、ハートの女王など、不思議でおかしな登場人物たちと関わりながら、アリスは自由にその世界を飛び回ります。
小さな扉を通るために薬を飲んで体を縮めたり、アリスの涙が池になったり……ファンタジーならではの表現も見どころですよ!
読書タイム の検索結果(31〜40)
はなちゃんのみそ汁

小学生の女の子が朝ごはんのみそ汁を作る話です。
本格的なレシピが乗っているので、ご飯を作るお父さんお母さんの参考にもなるかもしれません。
この本を読み聴かせてあげれば、お子さんがお手伝い好きな子になるかもしれませんよ。
ちょっと悲しい話の展開に泣けます。
20ぴきのおいしいあき
秋の森にすむ20ぴきのどうぶつたちが、「おいしい秋」をさがして出かける、あたたかくて楽しい絵本。
どんぐり、きのこ、くだものなどページをめくるたびに、秋の自然の色や香りが広がります。
どうぶつたちが力を合わせて見つけた「おいしいもの」には、思わずにっこり。
やさしい言葉とかわいらしい絵で、小さな子にも読みやすく、季節の移りかわりを感じるきっかけに。
子供と一緒に「これ、食べてみたいね」とおしゃべりしながら読むのもオススメですよ。
読んだあと、外に秋を見つけに行きたくなる一冊です。
アリとキリギリス

働きもののアリとお気楽に暮らすキリギリス。
冬になって食べ物がなくなり困ってしまうキリギリスですが、アリは夏の間に食べ物を集めていたので大丈夫。
なまけずに一生懸命がんばっておけば、痛い目に合うことはないんだよ、というちょっとした人生訓のような物語です。
もりいちばんのおともだち
この物語に登場するのは、大きいものが好きなヤマネくんと、小さいものが好きなクマさん。
二人は出会うとすぐに仲良くなり、一緒にケーキを食べたり、苗を育てたりして過ごします。
新緑から紅葉に移り行く森の風景やおいしそうなケーキの絵、登場する虫たち。
そのすべてが繊細に描かれていて、見どころ満載の一冊です。
物語にはハラハラするシーンもありますが、最後はハッピーエンドなので安心して読んでくださいね。
お互いの違いやありのままを受け入れる大切さも教えてくれる、とてもステキな絵本です。
もりのこびとたち作:エルサ・ベスコフ
スウェーデンを代表する絵本作家、エルサ・ベスコフさんの作品。
本の中では森にすむこびとたちの、冬の間の生活が描かれます。
その描き方がとてもユニークで、全ページ文字は左、右側はイラストだけという構成です。
そのため右側のページでは、味わい深いこびとの世界観に何も考えずに浸れるはずです。
またこびとたちの暮らしぶりがリアルかつ、ユーモアたっぷりに描かれているのも見どころでしょう。
読めば想像力を刺激されること間違いなしです。

