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宇宙の謎 の検索結果(41〜50)
ダイヤモンドの惑星

2004年に発見された蟹座55番星eが、その後の調査でダイヤモンドを多量に含んでいる惑星だ、ということが分かっています。
肉眼で確認できたわけではありませんが計算式や専門機関による実験結果を当てはめると、惑星内部にダイヤモンドの地層が作られている、とのこと。
いやぁ、星が丸々一つダイヤモンドだと言われると、夢がありますね。
また宇宙には数えきれないほど星はあるわけですから、その蟹座55番星eと同じ、ダイヤモンドでできた惑星もたくさんあると考えられています。
星座は全部でいくつある?
- 52個
- 76個
- 88個
こたえを見る
88個
国際天文学連合(IAU)によって正式に認められている星座の数は現在88個です。これらの星座は、空全体をカバーしており、星座は天球上に存在する架空のパターンや形です。これらの星座は、天文学上の位置決めや天体の観察に不可欠な役割を果たしています。
金星で降る雨は硫酸の雨
地球のすぐ内側を回っている金星。
太陽系の創生期には、地球と似た姿で誕生したといわれていますが、あまりに高温、高圧で似ても似つかない環境の惑星ですよね。
金星は厚い大気に覆われていて、そのほとんどが二酸化炭素です。
また、その大気中には硫酸の粒でできた雲が数キロメートルもの厚さで広がっていて、太陽からの光は直接金星には届かないのだそうです。
そして、その雲から硫酸の雨が降るのですが、地表があまりに高温なため、届く前に蒸発してしまいます。
硫酸の雨が降る灼熱の星、金星への興味は尽きませんね。
深海には「ヒカリボヤ」という巨大なミミズのような生物がいる
深海にいる「ヒカリボヤ」は巨大な筒状の生物で、ミミズのように見えるかもしれませんがミミズとは全く異なる生物です。
数ミリ程度の小さな個虫と呼ばれる多数の個体が集まり中空の円筒形や袋状の大きな群体を形成します。
小さいもので数センチから、数メートル、最大で10メートル以上にも達するものがあり、まさに「巨大なミミズ」のように見えることがあります。
刺激を受けると青緑色の強い光を放ち生物発光するのが特徴です。
地球と似た惑星

「もし、地球以外の惑星に住むとしたらどこがいいんだろう…?」、そんな宇宙規模での移住はフィクションから実際の宇宙科学まで、よく取り上げられる話題ですね。
しかし、本当に移住するとしたらどの惑星が適しているのでしょうか?
その候補の一つがケプラー438B。
この惑星は地球との類似性が90%弱と言われており、その環境の良さから生命の存在も期待されているんですよ!
他にもさまざまな惑星が候補として考えられています。
本などを参考にぜひお気に入りを見つけてみてくださいね!
宇宙の謎 の検索結果(51〜60)
オーロラは高度によって色が変わる
オーロラは寒い国でしか見られないイメージが強いもの、夜空に輝く美しいカーテンのような光は観光の目玉でもありますよね。
そんなオーロラは高度によって見え方が変わるものだということを知っているでしょうか。
高度が高いほどに大気の密度が低く、それによって太陽からの粒子も変化、違う色に見えるという仕組みですね。
どの場所だとどのような色に見えるのかを知っておくと、理想の色のオーロラを探す旅にもつながっていくかもしれませんよ。
土星は理論上は水に浮くほど軽い
もし、土星が浮かべられるほど大きなプールがあったとしたら……?
なんと、土星はプカプカと水に浮いてしまうほど軽いのだそうです。
土星の大部分は水素やヘリウムなどの軽い元素でできているため、その平均密度は水の0.7倍と、太陽系の中でも最も低い惑星です。
つまり、水よりも軽いということです。
けれども実際には密度の薄い上層大気は水に溶け、水より重い中心核は水に沈んでしまうので、水に浮かぶという状況はありえないのですが、興味深いですよね。
ISSの設備

国際宇宙ステーション、通称ISSのことをみなさんはご存じでしょうか。
地球の外周を回っている有人の人工衛星で、宇宙でしかできない実験をおこなったり、自然環境についての研究がされていたりする施設です。
近年では民間宇宙船がドッキングに成功したことでも話題になりましたね。
さてそのISSですが、人が滞在するわけですから設備がしっかり整っている必要があります。
例えば寝る場所、調理場、トイレなどがどうなっているか、知るとそれだけでも「へぇ〜」が止まらなくなるはずです!
クジラは死後、爆発することがある
クジラの死体が砂浜に漂着したというニュースの際には、慌ただしく海に返しているイメージがあるかと思います。
これはクジラの死体が爆発するおそれがあることが大きな理由です。
爆発といっても燃焼ではなく破裂のような現象で、腐敗によってメタンガスが蓄積して体が膨張し、勢いよく破裂してしまいます。
体が大きいクジラだからこそ、爆発の範囲や影響も広いということから、なるべく影響が出ないように陸地から離れた海へと返されています。
傷がついてしまうとそこから破裂する可能性もあるため、慎重に作業されているんです。
金星で吹く風は時速360キロ以上
金星は、大きさや質量が地球と似ていて、地球の双子星とも呼ばれています。
けれども、その地表面の温度は400度以上で、気圧は約90気圧という、高温高圧。
そんな金星では、時速360キロにも及ぶ「スーパーローテーション」と呼ばれる猛スピードの風が吹いているのだそうです。
しかも、その風はすべての場所の上空60kmで、自転と同じ方向に吹いているのだとか。
金星の自転周期は243日でゆっくり回っているのですが、この60倍の速さの突風が吹いているなんて不思議ですよね。

