AI レビュー検索
THE LUV BUGS & ぴーなた の検索結果(21〜30)
36℃ぴーなた

都会の喧騒と静寂が同居するような、独特の浮遊感が魅力的なナンバーです。
炭酸の泡が消えていくような儚さと、平熱のまま冷めていく関係性を描いたビターな世界観が、初音ミクさんの歌声と絶妙にマッチしていて胸を締め付けられます。
2023年3月に公開された本作は、ボカロ文化の祭典に合わせて投稿されたことで注目を集めました。
ダンサブルなリズムでありながら、聴いていると不思議と心が落ち着いていくような中毒性がありますよね。
賑やかな場所から離れた帰り道や、終電に揺られながら一人で聴くのにピッタリな1曲です。
ふとした瞬間に口ずさみたくなる、切なくも心地よいポップチューンと言えるのではないでしょうか。
「ポビーとディンガン」SHAKALABBITS

音楽専門学校のESPの学友同士で結成されたバンドで、原宿や表参道・下北沢を中心にファッションと音楽に目が無い若者たちの支持は厚いです。
ボーカルUKIさんのいたずらっぽくも真っ直ぐに響く歌い方が魅力です。
BUG POP!PLANET 80i

新しさと懐かしさが入り混じる、ポップなエレクトリックチューンです。
プロの作曲家、音楽プロデューサーとして活動しているTatsugooさんがPLANET 80i名義でリリースした作品で、2023年3月公開。
ボカコレ2023春ルーキーランキング参加曲でした。
ニューレトロウェーブと呼ばれている音楽ジャンルで、サウンドやMVの古き良きSF感、とてもステキです。
「ボカロは若い世代のものだ」と感じている人にこそ聴いてみてほしいなと思います。
おじゃま虫ⅡDECO*27

キラキラとポップなサウンドに心躍る、かわいらしさ満点の1曲!
DECO*27さんが2021年にリリースした作品で、アルバム『MANNEQUIN』にも収録されました。
2014年に発表の『おじゃま虫』へのアンサーソングです。
大好きな相手への思いをストレートに届けたい、けどなかなか言い出せない乙女心をキャッチーな音像で表現しています。
温かさとキュートさがぎゅっと詰まった本作は、パートナーとのつながりをより強くするためにぴったり!
このゆびとまれNEW!LonePi

集団への同調、罪の意識を描いた生々しい歌詞が背中をぞくぞくさせる作品です。
重音テトと花隈千冬の2つの声が反射しあい、聴く人に自分はどちら側なのかと鋭く問いかけてきます。
LonePiさんによる楽曲で、2026年7月に公開。
アーティスティックな曲調と不可思議なメロディーラインに引き込まれる作品です。
暗い世界観が好きな方や、ストーリーを考察するのが得意の方にぴったり。
とくべチュ、して=LOVE

指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、=LOVE。
最近の主流であるK-POP調の音楽性ではなく、昔ながらのアイドルソングを得意としているグループですね。
そんな彼女たちの新曲が、こちらの『とくべチュ、して』。
ポップな印象にまとまった楽曲で、量産型の女の子をほうふつとさせる歌詞や曲調が印象的です。
BugART-SCHOOL

その優しいメッセージ性にいやされる『Bug』もオススメです。
こちらはロックバンド、ART-SCHOOLがアルバム『luminous』に収録されている1曲。
リリース当日にMVが公開されたこともあり、話題を呼びました。
その内容は先の見えない不安にさいなまれもがく人を虫に例え、それでも必ず素晴らしい未来がやってくると伝える内容に仕上がっています。
MVのノスタルジックな映像も楽しみつつ、聴いてみてください。

