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力強い歌声 の検索結果(51〜60)
決戦は金曜日DREAMS COME TRUE

北海道出身で、大地を思わせるようなおおらかな歌声が魅力的な吉田美和さん。
1998年の結成以来、DREAMS COME TRUEのボーカリストとして、ずっと日本の音楽界のトップを走り続けていますよね。
彼女の魅力は、ソウルフルでダイナミック、かつ明るい抜け感のある透明な歌声。
伸びやかで自由に響く声の中に、少しハスキーな部分ものぞかせます。
そういった人間味や奥深さのある歌声が、聴いていると、優しくあたたかく、胸に響いてくるような気がします。
レイニーブルー德永英明

徳永英明の声で歌える人は、あまりいない印象です。
だからこそ、男性が歌えるととてもかっこいいですよね。
音域が高いために女性にも歌いやすくオススメです。
女性の場合は少しソウルフルに歌うと雰囲気が出ますよ。
にじいろ絢香

絢香さんはデビュー当時から、その歌唱力が高く評価されていたシンガーさんですが、その歌唱力や表現力の高さは彼女の代表曲である『にじいろ』の少し弾んだリズムの軽快な楽曲の中でも健在。
その少しハスキーで魅力的な倍音成分を多く含んだ歌声の魅力を存分に味わえるんですよね。
この楽曲の中では決して超人的な歌唱は披露されていませんが、このようなシンプルで口ずさみやすいメロディの中でも安定した歌唱と高い表現力を感じさせてくれる歌唱は「さすが!!」の一言ですね!
僕のことMrs. GREEN APPLE

2019年1月9日発売のシングルで、『第97回全国高校サッカー選手権』の応援歌として書き下ろされた人生賛歌です。
挫折や努力が報われない現実も包み込む、自己肯定をテーマにした壮大なバラードですね。
この曲は一般的に高くて歌う方も少ないかもしれませんが、裏声さえマスターすれば大丈夫です。
歌う回数を増やしていくと裏声も力強く歌えるようになるので、何度も歌ってみてほしいと思います。
イメージは、広い場所で「この歌を届ける!」感じで思いっきり歌うのが、声も伸び伸び出てオススメですよ。
息をうまくつかって伸ばし気味で歌うと、曲の雰囲気にも合って聴いている側も気持ちいいですね。
Redo鈴木このみ

若手実力派アニソンシンガー、鈴木このみ。
アニソンコンテストで優勝した実力は本物で、年齢にそぐわない迫力ある歌声が魅力的です。
こちらの曲は構成がとても複雑で、裏付けされた歌唱力があってこそ成立するような曲です。
自信のある方は、ぜひ挑戦してみてくださいね!
力強い歌声 の検索結果(61〜70)
ハロハワユまいなん

聴く人の心をギュッとつかんで話さない、不思議な魅力があります。
1日の始まり、「なんかだるいなぁ、学校や仕事に行きたくないなぁ」という気持ちを代弁してくれるような曲です。
包み込んでくれるような歌声でとても癒やされます。
やる気が出ない気持ちに寄り添ってくれる声で、頑張ろうと思える曲です。
君は薔薇より美しい布施明
高音域までビブラートを自由自在にあやつる布施明さん。
この曲のサビの終わりの「変わった〜〜〜」の部分では、終わりなんて来るのかと疑うほど永遠に続くような美声を聴かせてくれます。
またリズム感も良いので、つい踊りたくなりますね。
残響散歌Aimer

このAimerさん、いい意味で少し曇った歌声がとても魅力的なシンガーさんですが、その歌声が、どちからといえばクリアで突き抜けるような声の方が合うことが多い激しいロック調の楽曲の中でも、とても魅力的に響いていることが多いように感じます。
筆者の勝手なイメージですが、宇多田ヒカルさんがロックを歌っているようなイメージ…と言えばわかりやすいでしょうか。
J-POP、J-ROCKのある意味での新しい方向性を感じさせてくれるシンガーさんだと思います。
Shouted SerenadeLiSA

情熱的で力強いメッセージが魅力の、LiSAさんの楽曲。
アニメ『魔法科高校の劣等生』のオープニングテーマに起用された『Shouted Serenade』はリスナーに前向きな影響を与える、熱いシャウトが印象的な作品です。
自己実現を促す歌詞は、現実と向き合いながらも、夢に向かって前進しようとする決意にあふれています。
パワフルなハイトーンボイスのお手本になる、めちゃくちゃにかっこいいロックチューンです。
イケナイ太陽YAMATO(ORANGE RANGE)

沖縄出身の5人組ロックバンドORANGE RANGEは、珍しい3人ボーカル体制で、YAMATOさんはそのボーカルの一人。
歌わりとしては高音担当、主旋律を歌う他、上ハモ下ハモも歌いこなすとても忙しいポジションです。
しかし、長年のツアー経験で、走らない、ブレない、枯れないというライブ力の高さが特徴。
わたしもそうですが、ハモるのが好きな方はYOMATOさんパートを歌いたくなるはず。
また、THE FIRST TAKEのバック音を消した動画を観てみると、YAMATOさんの仕事量、声の安定感がとても伝わります。
なにを歌っても音程がブレずバチっと決めてくれるので本当に聴いていて心地いいですね。
いろいろなジャンルを歌いこなしているので、ぜひデビュー当初から聴いてみてくださいね!
P.A.R.T.Y. ~ユニバース・フェスティバル~ISSA(DA PUMP)

音感もあって音域も広く、パワフルな歌声。
歌手として必要なポイントを高水準で持っている歌い手さんです。
ISSAさんのすごいところは、それを激しい踊りの中で発揮されているところで、ダンスをしながらブレスや発声をキープできるところにあると思います。
ここまでダンサーと同じ動きをしながら一人で歌いこなす人はなかなか居ませんよね。
高音にも注目です!
ハピネスAI

アメリカ・ロサンゼルス生まれで、鹿児島育ちというAIさん。
10代後半を過ごしたロサンゼルスで、本場のゴスペル音楽に囲まれて過ごしたという話は有名ですよね。
そのパワフルでソウルフルな歌声は、そこで培われた賜物ではないでしょうか。
圧倒的な歌唱力を持つAIさんですが、いろんなインタビューで、自分の弱さについても隠さず話されています。
いろいろな苦労や努力を重ねてこられた歴史を感じさせつつ、常に一歩前を踏み出すような勇気を与えてくれるようなボーカリストですね。
人生一路美空ひばり

美空ひばりさんの『人生一路』は、彼女の強く情感豊かなボーカルと、人生の荒波を力強く乗り越えるメッセージが心に響く名曲です。
楽曲の中で聴ける、彼女の豊かな表現力や圧倒的な歌唱力は、聴く者に深い感動を呼びます。
音程の正確さと感情のこもった歌声は、今も多くの人々を勇気づけています。
聴く度に新たな魅力が発見でき、歌唱技術の高さだけでなく、歌い手の心意気までもが伝わってくるのが、この曲の大きな魅力の一つです。
敏感な耳を持つ音楽ファンなら、ひばりさんのこの真摯なパフォーマンスに、必ずや何度も耳を傾けることでしょう。
何度でもDREAMS COME TRUE

ドラマに使われていたドリカムの曲。
サビの部分は拳を突き上げる感じで力強く歌って歌唱力を発揮すれば、かっこよくキメることができますね。
みんなに勇気を与えるように感情を込めて歌うと良い曲です。
おくすることなく、迫力を意識して歌ってみてください。
Symphony平井大

平井大さんの歌唱スタイルには、豊かな音域と抑揚のある歌い方が特徴的。
彼は感情豊かに歌詞を表現し、繊細なニュアンスや情感を聴く人に伝える力があると感じました。
とくに楽曲の場面、場面での休符の歌い方、使い方がとてもうまいシンガーさんだ思います。
ただ単に譜面に正確に歌うだけでは、この表現は得られません。
歌の中での休符の使い方について書き始めると、とてもここには書ききれない量の文章になってしまうので、詳細については、ここでは言及しませんが、そんな歌の中での「ちょっとした間」に着目して彼の歌唱を聴いてみてください。


