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Maria, the Captain, and the children の検索結果(1〜10)
Maria (マリア)Nuns Chorus

マリアはトラップ家の家庭教師として働くまでは修道院にいたのですが、そこで修道女たちによって歌われる曲がこちらです。
曲として、名曲というほど感動的な曲ではありませんが、彼女の普段の生活や性格を伝えるコミカルな歌として、魅力のある小品の一つと言えるでしょう。
修道女たちが問題児としてマリアをとらえ、しかし、魅力についてもわかっているこのシーンは『天使にラブソングを』の映画にも何かしらの影響を与えたのではないか、と思わせます。
I Have Confidence (自信を持って)MARIA

修道院長にすすめられてトラップ家の家庭教師になることを心に決めたマリア。
とはいえ、不安は隠しきれないようです。
そんなマリアが修道院を出発し、トラップ家につくまでの間に歌われるのがこちらの曲です。
不安でいっぱいのヴァース部分から、吹っ切れたように自信を自分の中にたぎらせて突き進んでいくさまがかわいらしいです。
手に持っているギターケースが自分を守る武器のように見えたりもします。
これから、何かが起こる予感を感じさせる1曲です。
So Long, Farewell” (reprise)Maria, the Captain, and the children
トラップ家のパーティーで歌われた曲は、再び音楽祭の最後の曲として歌われます。
この曲が本当の亡命前のお別れの曲になること彼らトラップ一家は知っています。
出し物のようでありながら、強い覚悟が見える曲です。
一度目にこの曲が現れるときとは違い、マリアとトラップ大佐も何度もさようならと歌います。
その心中を考えるととても複雑ですよね。
見ている方も亡命がうまくいくのかどうか、ドキドキするシーンではないでしょうか。
Do-Re-Mi” (reprise)Maria, the Captain, and the children

この映画の曲として最も知られている『ドレミの歌』ですが、後半で最大の盛り上がりを見せる音楽祭で彼らのメインソングとして歌われています。
こちらのバージョンは1度目のピクニックの時とアレンジがちがい、すばらしい合唱曲として歌われています。
編集の関係上、曲は後半からしか流れていませんが、ナチスの兵が見下ろす中、緊張した雰囲気が漂うマリアとトラップ大佐、そして無邪気な子供たちの合唱は、1度目のバージョンと聴き比べると楽しいのではないでしょうか。
Processional and Maria (行列聖歌とマリア)The Cast Of The Sound Of Music

マリアがトラップ大佐と結婚する儀式のときに流れるのがこちらの曲です。
前半は式にふさわしい荘厳な曲で、その曲に乗ってマリアが堂々とした足取りで祭壇にのぼるのですが、徐々に以前修道女たちが歌っていた『マリア』という曲がその上にかぶってきて、歌が入り始めます。
歌詞の内容は最初に出てきた、困ったけど憎めないマリア、の歌詞のままなので、何とも面白く、笑いを誘います。
修道院のメンバーの温かいまなざしがいいですね。
My Favorite Things (私のお気に入り)MARIA
トラップ大佐によって厳しくしつけられていたトラップ家の子供たち。
そんな彼らに家庭教師となったマリアはやさしく寄り添います。
ある日、雷が鳴って怖がる子供たちに歌って聴かせたのがこちらの曲です。
気分がよくないときは、自分の好きなものを思いだして楽しい気分になろう、といった内容の歌です。
JR東海のテレビCM『そうだ 京都、行こう。』でも長い期間使われていたので、日本では知名度の高い曲です。
ジャズでは、ジョン・コルトレーンがソプラノサックスで演奏するこちらの曲も人気です。
Edelweiss (reprise)The Captain, Maria, the Children and Chorus

映画版ではこちらの曲は2度登場しますが、2度目のシーンがこちらです。
アンコール曲のような扱いで、大衆の前でトラップ大佐によるギターの弾き語りで歌われます。
感極まって2回目を歌い続けることができなくなったトラップ大佐を手伝うようにマリアが歌い出し、子供たちもそれに続きます。
観客も続いて歌い出し、祖国への熱い思いが国民の中で盛り上がります。
それにいら立ちを感じるナチスの面々が印象的です。
愛していながら立ち去らねばならない、トラップ一家の気持ちを想像すると何とも言えない気持ちになりますね。



