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子どもと読みたい の検索結果(1〜10)
ぶー ぶー ぶー
乗り物が好きなお子さんにぴったりの一冊ですね。
赤色や青色、黄色など子供が認識しやすいハッキリしたカラーで車が描かれ「ぶーぶー」「ぷっぷっ」といったかわいいオトマペがたっぷり紹介されています。
子供たちはすぐに覚えてマネするでしょうね。
読みながら「赤い車はどこ?」と質問すれば、色の学びや指差しの練習にもなりそうです。
キャリアカーにみんなで乗れるのか、乗ってどこに行くのか?
想像しながら楽しんでくださいね。
おとうとなんてだいっきらい!

1歳の弟がいるお姉ちゃんが主人公の絵本です。
自由な弟に振り回されるお姉ちゃんの気持ちが描かれています。
お姉ちゃんだからガマンしないといけないなんて……おかしい!
と不満が爆発。
でもママはそんな気持ちを分かってくれます。
優しい気持ちになれる物語です。
ねないこだれだ

夜遅くまで起きている子どものところにおばけが現れて、おばけの世界へ連れていってしまう……という物語。
子どもの頃に読んで怖かった記憶のある方もいるのではないでしょうか。
1969年の初出版から長らく愛され続けている名作です。
子どもと読みたい の検索結果(11〜20)
わんわんわんわん
『だれのじてんしゃ』で知られる高畠純さんの『わんわんわんわん』をご紹介します。
絵本のページをめくると生き物たちが次々に出てきて声をあげます。
文字を読むことがまだ難しい子供にはクイズ形式で聞いてみると良いでしょう。
子供の成長を一緒に楽しめる作品ですよ!
読み手のテンションや間を読み取って、子供が感じた気持ちや考えが表情に出ると思います。
シンプルな内容だからこそ楽しめる絵本の世界にハマってみてくださいね。
ぽんちんぱん
子供たちも目にする機会が多い、食パン、あんパン、ロールパンなどが登場する絵本です。
リズムに乗って歌をうたうように読んでほしい1冊です。
この作品はオトマペも楽しいですが、パンをちぎることで見えてくる顔にもぜひご注目ください。
ページをめくりながら「次はどんな顔なのかな?」と親子でワクワクできますよ。
紹介されたパンを見かけるたびに保護者の方が発したリズムで「ぽんちんぱん」と言ってくれるかもしれません。
想像するとすごくかわいいですね。
だるまさんが

だるまさんがいろいろなアクションをする、とてもシンプルな絵本です。
文字の少なさ、イラストの見た目のおもしろさから、とても小さなお子さん向け。
この絵本を読み聴かせてあげる時は、読むスピードに緩急をつけると楽しんでもらえるかもしれません。
はなちゃんのみそ汁

小学生の女の子が朝ごはんのみそ汁を作る話です。
本格的なレシピが乗っているので、ご飯を作るお父さんお母さんの参考にもなるかもしれません。
この本を読み聴かせてあげれば、お子さんがお手伝い好きな子になるかもしれませんよ。
ちょっと悲しい話の展開に泣けます。

