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子どもと読みたい の検索結果(11〜20)
いつだってともだち

アフリカの草原で暮らす、子どものゾウ。
大切な友だちだった別の子ゾウが遠くへ行ってしまい、悲しい気持ちを抱えてしまいます。
それを解決するにはどうしたら良いか、ということについて描かれた絵本です。
大人が読んでも深いな、と思える内容ですよ。
しろくまちゃんのほっとけーき
フライパンで焼き上がるほっとけーきの様子をオトマペで表現した絵本です。
生地をたらした音、気泡ができる音、ひっくり返す音、おいしそうな匂いを嗅ぐ音など、さまざまなオトマペが楽しめますよ。
私もこの絵本は購入して持っていましたが、うっかり一つでも読み飛ばすと「まだだよ!」と子供に叱られました。
そして読んだらほっとけーきが食べたいなとお願いされるんですよね。
食事の準備やあいさつも学べる愛らしいオススメの絵本です。
ぽぽぽぽぽ
お母さん機関車が子供客車を一生懸命引く姿が描かれた作品です。
擬音語と擬態語だけで語られるこの絵本は、子供たちの感性を刺激し想像力を膨らませてくれる一冊。
野原、坂道、トンネル……走る道で機関車の音が変わります。
また機関車が走る景色の中にそっと描かれる生き物や植物に気づくと、子供たちは笑顔で教えてくれるでしょうね。
親子で読めば一緒に機関車に乗って旅している気分を味わえ、そして心温まるひとときが過ごせると思います。
そそそそ
コアラがピッタリくっついていてかわいい表紙が目印!
たなかひかるさんの『そそそそ』をご紹介します。
「そそそそ」という言葉の響きに興味がわきますよね。
世界観はシンプルかつシュールですが、ページをめくる手がふるふると震えてしまうほどコアラのかわいらしさとおもしろさが魅力です。
リズムや抑揚、間を意識して読むとさらに子供の心に刺さることでしょう。
オノマトペで構成されているため、難しいことは考えず純粋に楽しめるすてきな作品です!
コトコトでんしゃ
のどかな風景の中をコトコト走る電車のお話です。
電車がいろいろな景色の中を走る中で、トンネルに入ったり、動物たちが顔を出したりします。
そこにはやさしいタッチの絵のように、心温まる時間が流れていますよ。
同じオトマペが繰り返し出てくるので、子供たちも気づけば覚えてしまうはず。
電車のおもちゃが好きな子なら、オトマペを口にしながら遊ぶのではないでしょうか。
この絵本で旅を楽しみながら、親子でほっこりした時間をお過ごしくださいね。
おしくらまんじゅう

昔ながらの遊び「おしくらまんじゅう」が題材の絵本です。
コミカルなキャラクターたちの動き、リアクションがおもしろいですね。
リズムに乗って読んであげれば、お子さんは喜んでくれるはず。
ぜひ身ぶり手ぶりをまじえてどうぞ!
子どもと読みたい の検索結果(21〜30)
いないいないばあ
この絵本、私は市の検診のプレゼントでいただきました。
子供とたくさん読みましたが、いつもとても喜んでくれた記憶があります。
定番の遊びであるいないいないばあをテーマにしたシンプルな内容だからこそ、赤ちゃんから楽しめる一冊です。
ねこちゃん、くまちゃん、いろいろな生き物が登場するのも魅力の一つ。
お顔が見えた瞬間、子供はパッと笑顔になってくれますよ。
親子で一緒にいないいないばあをして、ステキな時間を過ごしてくださいね。

