AI レビュー検索
作:かんのゆうこ の検索結果(21〜30)
自由に描く芸術の秋
絵を描く機会は多いですよね。
そこで紹介したいのが、秋を感じられるこちらのアイデアです。
まずは自由に絵を描きましょう。
フィンガーペイントでも、デカルコマニーでもOKですよ。
そうしたが完成した絵を茶色の画用紙に貼り、額縁に入っている風にします。
それができたら、画用紙で作った子供を張り合わせて、子供が書いているようなデザインにします。
これだけでもすばらしいのですが、最後に落ち葉などを飾って完成です。
まさに「芸術の秋」といった雰囲気に仕上がりますよ。
ひっかき絵の花火
@ochigokannonsama 4歳児、夏の製作はひっかき絵で 花火を作りました🎆 黒く塗りつぶすのも、削るのもみんなとても集中して取り組んでいました✨ #木船幼稚園#愛知県#蒲郡市#幼稚園#こども園#花火#ひっかき絵#スクラッチ#製作#夏の製作#制作動画#保育学生
♬ original sound – keeta
台紙の白い画用紙にクレヨンで好きな色を塗り、その上から黒色を重ねます。
そして細い棒を使って黒いクレヨンを削って花火の絵を描きましょう。
台紙の空いている場所には星を描き、その上から水で溶いた絵の具を塗って夜空を表現してください。
この制作は絵本『くれよんのくろくん』のモチーフにしているので、導入にその絵本を読んでから作業に入ってもらうと良いでしょう。
身近なクレヨンのお話を楽しんだあとに、同じ制作をできる。
きっとステキな時間になるでしょうね。
にじみ絵がきれいなちょうちょ
じんわりと色が混ざり合って美しい!
にじみ絵がきれいなちょうちょのアイデアをご紹介します。
にじみ絵は、絵画技法の一つで、絵の具やインクを使って色が紙やキャンバス上でにじんで広がる現象を生かした美しいアートです。
幻想的な雰囲気や、やわらかい印象を持たせるのが魅力ですよ!
今回はキッチンペーパーを活用して、オリジナルのちょうちょを作ってみましょう。
キッチンペーパーに水性のマーカーで色をつけて、スポイトで水を染み込ませます。
しっかり乾かしたら、ちょうちょの形にカットしてモールを巻きつけたら完成ですよ!
コットンボールのきのこ

立体的でカラフルな柄がかわいい、コットンボールを使ったきのこを紹介!
最初に、画用紙できのこのかさと柄の部分を切り出しておきます。
切り出しの作業は、子供たちの年齢によって先生側で用意するようにしましょう。
次に、好きな色のコットンボールをきのこのかさの部分にお好みの量、配置で貼っていきます。
最後に、柄の部分の画用紙と組み合わせれば完成!
いろんな色のコットンボールを組み合わせて貼れば、華やかさがUPしますよ。
指スタンプのデカルコマニーのきのこ
絵の具を付けた紙を半分に折ったり、別の紙を重ねたりして転写させる絵画の技法、デカルコマニーを利用したきのこの壁面飾りです!
筆に絵の具を付けて描くのもよいのですが、指に絵の具をつけてペタペタスタンプして作るのもオススメ。
子供たちの小さな指先の丸みが、ポップなきのこの模様にピッタリなんです!
模様をつけた紙を折りたたんで全体に模様をつけたら、紅葉やどんぐりなどの秋のモチーフと一緒に壁面に飾り付けましょう。
風を泳ぐ!こいのぼりのつるし飾り

ゆらゆら風に揺れる姿にほっこり。
折り紙で作れるこいのぼり制作にチャレンジしましょう。
まずは折り紙を、15cm×5cmになるよう三等分にカットしてください。
その内1枚を細長く三つ折りにしたら、0.5mm幅で上下から交互に切り込みを入れます。
左右3cmは顔と尾びれになるため残しておきましょう。
切り込みが入れられたら折り紙を優しくひらき、1つずつ丁寧に編み目を広げてくださいね。
残しておいた左側に目を付け、右側をはさみでカットして尾びれにしたら完成です。
顔に切り込みを入れてヒモを通すことでつるして飾れますよ。
ないしょでんしゃ作:薫くみこ/絵:かとうようこ
薫くみこさんがつむぎ出したファンタジーな絵本『ないしょでんしゃ』は、イラストレーターかとうようこさんのあたたかな絵との融合が光ります。
2012年に出版されたこの本は、冬休みを迎えた鉄道と駅長さんの冒険を描いていて、子供たちの想像力を大いに刺激します。
ページをめくるたびに描かれる「ないしょの駅」や「ないしょの山」は、まるでジェットコースターに乗っているかのようなスリルと楽しさがあります。
2歳児が言葉を学び始めるこの時期に、言葉の魔法を実感させる絶好のチャンスですよ!

