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写真/文:埴沙萠 の検索結果(21〜30)
電車
ふたりでお出かけをするといった状況では、交通機関を使うことも多いですよね。
車内の風景と、その時に抱いていた幸せな気持ちが結びついているというパターンもあるかと思います。
そんな日常の幸せが伝わってくるような、電車に乗っている姿を映したような写真です。
自分たち以外にも人がいるという状況なので、強い愛情をアピールする写真ではありませんが、よりそい方などによって、小さな愛情やささやかな幸せが表現されています。
なにげないシーンを切り取った写真ということで、愛情を少しずつ積み重ねている様子が伝わってくるような内容ですね。
マッチの火を二人で見つめる
中央にマッチの火を置き、その日をふたりで見つめているような写真です。
マッチの火が持つ独特な明るさが世界観を演出する大きなポイントで、火を見つめるふたりの顔をささやかに照らしています。
はかなさも伝わってくるような火を見つめている様子から、愛情を静かにかみしめているようなイメージも伝わりますね。
どのような表情を見せるのかも重要で、無表情に近いものだと思い出を振り返る様子、おだやかな表情だと幸せを実感している様子が表現されるのではないでしょうか。
火を見つめる角度の違いでふたりの身長も伝わってきますね。
紙皿と卵の殻でフォトフレーム
細かく砕いた卵の殻で紙皿の周りを囲んでいく、独特な立体感が印象的なフォトフレームです。
卵の殻には色を塗っておき、そこから細かく砕いて自由に紙皿へと貼り付けていきます。
紙皿の真ん中は丸くカットしておき、裏側に写真を配置することで穴から写真が見えるという構造ですね。
写真が動かないように、土台の紙皿を重ね、そこにひもなどを取り付けておくのがオススメですよ。
紙皿が見えないくらいに卵の殻を敷き詰めるのか、空間や色のバランスを意識して卵の殻を配置するのか、それぞれのセンスが試されますね。
落ち葉のフロッタージュアート

フロッタージュアートというのは、こすり出し技法のこと。
落ち葉の上に薄い半紙を重ね、その上からクレヨンや色鉛筆でやさしくこすります。
そうすることで、葉の形が浮き出てくるんですよ。
いろいろな形の葉、カラーを使って半紙一面をカラフルな落ち葉で埋め尽くしましょう。
こするだけなのに本格的なアート作成が完成するので、完成したら額に飾ってみてはいかがでしょうか?
葉の形をうまく使って生き物など、別の形を表現しても楽しそうですね。
ハートのフォトフレーム
ハートの形にカットした折り紙を紙皿のまわりに配置した、かわいらしさと愛情が感じられるフォトフレームです。
ハートを敷き詰めるだけのシンプルな内容だからこそ、ハートの大きさや色のバランスなどもしっかりと意識しつつ飾り付けていきましょう。
紙皿の真ん中は飾り付けずにあけておき、ここに思い出の写真を配置します。
ハートで飾り付けていることに意味を持たせるように、大切な人とのツーショットなどがオススメですよ。
ハートの色が際立つような色で、紙皿の全体を色紙で包むのもいいかもしれませんね。
ちいさな桃の花飾り

驚くほど簡単に作れる、桃の花飾りをご紹介いたします。
用意するものは小瓶、3色のカラーサンド、桃の造花。
これだけです。
まずは瓶に緑、白、ピンクの順にカラーサンドを入れていきます。
ムラが出ないように、ならすときれいにできますよ。
3色入れ終えたら、桃の造花を瓶に入る適切な大きさに切り取り、バランスを見ながらカラーサンドに刺したら完成です。
色合いは桃の節句にちなんだものとなっており、魔除け、長寿、健康を願うものとなっています。
簡単に作れますので、高齢者施設のレクリエーションにもオススメです。
CanvaAI

アプリを使ってデザインをつくってみましょう!
Canva AIのアイデアをご紹介します。
近年では、人工知能による技術が話題ですよね。
人工知能は文章だけでなくイラストやデザインも生成できるようです。
今回は、『Canva』アプリを活用してみましょう。
アプリの機能として、グラフィックの生成ができるサービスがあります。
作りたいイメージの説明をできるだけ分かりやすく打ち込み、イラストのスタイルを選ぶだけで簡単に完成しますよ!
スタイルの中には、手書き調やスタンプ調など、さまざまな種類があるようです。
ぜひ、取り入れてみてくださいね。

