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作:いしいももこ の検索結果(31〜40)
お花紙のきのこ
お花紙を使って、カラフルでかわいいきのこを作ってみましょう!
まずは、画用紙できのこの柄の部分を大きめに切って作っておきます。
子供たちの年齢によっては、先生側で用意しておきましょう。
次に、子供たちには好きな色のお花紙を選んでもらい、くしゅくしゅと丸めていってもらいます。
ある程度の数丸められたら、サランラップの上に置いて、きのこのかさの形になるように形を整えながら包んでいきます。
できたら画用紙で作った柄に貼り付けて完成!
お好みで柄の部分には、顔を描いたりしてみてくださいね。
はじめてのおつかい文:筒井頼子/絵:林明子
ストーリーを筒井頼子さん、イラストを林明子さんが手掛けている絵本『はじめてのおつかい』。
本作は女の子が初めて1人でお使いに行く様子を描いています。
お使いの道中では転んでしまったり、自転車にベルを鳴らされたりと困難が襲います。
それでも、ひたむきにおつかいを果たそうとする様子に勇気をもらえるはずです。
また隅々まで描きこまれているイラストの中に、ユーモアがちりばめられているのも魅力ですね。
繰り返し、じっくりながめてみてください。
もみじ
自然の移ろいを感じる「もみじの塗り絵」が、心を癒してくれる素晴らしいツールです。
鮮やかな赤や黄色でページに色を添える過程には、創作の喜びと共に秋の訪れを温かな色彩で描き出すことができます。
集中力を高め、日本の美しい季節の変化をアートとして表現する時間は、豊かな創造活動になりえるでしょう。
完成した作品を眺めることで得られる達成感は想像を超える満足をもたらします。
秋色のあおむしさん
青虫といえば青いもの……ですが、秋色に染まった青虫さんもとてもかわいいんです。
子供たちが大好きな絵本『はらぺこあおむし』を秋の紅葉に合わせた色で作ってみましょう。
白い画用紙に丸いスタンプを押していくのですがそのスタンプとして使うのはなんとふくらませた風船。
好きな色の絵の具を数色混ぜ、上から風船を軽く押し付け、画用紙の上にぐりぐりと押して丸を作ります。
これなら2歳児さんでも楽しくポンポンと押せますね。
切り取ってお顔を付ければ完成です。
もりのてがみ文:片山令子/絵:片山健
主人公の女の子が、森にいるお友達に手紙を書くという絵本『もりのてがみ』です。
絵本には、お手紙や封筒を飾り付けしている様子が描かれていて、ステキなものにしようという一生懸命さが伝わってきます。
お手紙は風に飛ばされたのかなくなってしまうのですが、お友達からお返事のかわりにステキなものが届くんですよ。
その中には春を知らせるものも!
5歳児さんならひらがなを書ける子も増えてくると思うので、この絵本でお手紙を書くことに興味が湧くのではないでしょうか。
作:いしいももこ の検索結果(41〜50)
足形がかわいい!あおむしの作り方
大きくなったときにすてきな思い出として振り返られる作品、足形を使ったはらぺこあおむし制作です。
足の裏を絵の具で着色し、画用紙に4つの足形を取ります。
乾いたら切り取り、画用紙で作ったおおむしの顔とともに台紙に貼ったら完成です。
お好みで丸シールで装飾をするとかわいいですね。
今しかない小さい足形を残すことは、お子さんにとっても保育士さんやご両親にとってもすてきな思い出です。
大きくなって見返したときに成長を感じられるのも嬉しいですね。
ぜひお子さんと一緒に作ってみてください。
ゆらゆら楽しい!紙コップみのむし

壁に飾れば、カラフルで楽しいミノムシたちにたくさん出会えるこちら。
まず、好きな色の折り紙を2枚用意し、それぞれ4等分程度にわけられるように、たてにビリビリ破ります。
次に、破った折り紙の片方の端にのりをつけて、紙コップの底に近い側面にランダムに貼っていきます。
2色の折り紙を交互に貼っていってもいいですし、同じ色をまとめて貼っていくのでもOK!
このときに、画用紙や折り紙で作ったミノムシの目も貼ってくださいね。
あとは、紙コップの底に千枚通しで穴をあけて、ぶらさげるためのたこ糸を通して固定すれば完成です!
千枚通しで穴をあける作業は、幼稚園や保育園の先生、保護者の方が対応してくださいね。
壁面飾り:さつまいも
長く伸びたつるを引っ張って、地面からさつまいもを取り出す姿を表現した飾り付けです。
赤紫の折り紙を丸めてさつまいもを、緑の折り紙でつるや葉の部分を作っていきます。
さつまいもの中身は、いらない紙を丸めて作ります。
密度を意識してしっかりと固めることが、おいしそうに見せるためのポイントです。
紙にしっかりとしわをつけておくことで、野菜のやわらかい見た目を表現することも大切かと思います。
つるは細く、さつまいもは大きく作ること、芋ほりをする人との色合いを区別することで、さつまいもを強調したデザインが表現されます。
もりのひなまつりこいでやすこ
ひなまつりにオススメの1冊『もりのひなまつり』をご紹介します。
ひなまつりには、ひな人形を飾りますよね。
この絵本では、そのひな人形たちが森へ行き、ねずみたちのひなまつり会に参加します。
歌ったり、踊ったり、楽器を演奏したり、みんなで楽しく盛り上がりますよ。
しかし帰り道は雪が降り、人形たちはボロボロになってしまいます。
だけど大丈夫!ねずみのおばあちゃんがお化粧と着物をキレイに直してくれますよ。
ひな人形たちの見たことのない顔や姿に、きっと子供たちも夢中になるのではないでしょうか。
乳児さん&幼児さん向けの2種類のみのむしちゃん
お花紙をねじったり、紙テープで輪を作ったりして楽しむ、みのむしのアイデアを2つご紹介しますね。
まず、四角くカットしたお花紙の片側を丸くハサミでカットしてください。
カットしなかった側をやさしくねじり、画用紙で作ったミノの土台に貼っていきましょう。
お花紙はさまざまなカラーを用意し、ミノをカラフルに仕上げてくださいね。
画用紙で作ったお顔を貼ったら完成ですよ。
紙テープは適度な長さにカットして、土台に片側を貼り、輪を作るようにもう片方を重ねて接着します。
段を作るように全体に貼り、先程と同じくお顔を付けて仕上げましょう。


