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昔話好き の検索結果(1〜10)
べっぴん
「べっぴん」とは別嬪と書きます。
もともと京ことばで「特別によい品物」という意味の「別品」から由来したという説があるそうですよ。
現在では美しい女性や美人な人を指しますが、本来は品物だけを指す言葉だったんです。
それが後に優れた人物という意味で使用されるようになったそう。
ちなみに当時は女性だけではなく、男性にも使われる言葉だったということで、驚きです。
高齢者の方では日常的に「あなた、べっぴんさんやね」と使われている方もいますね。
昔話当てクイズ

高齢者の方も幼い頃にご家族や先生から、昔話を聞かせてもらったことはあるのでしょうか?
学校の授業にも取り入れられたお話もあるかもしれませんね。
高齢者の方になじみのある昔話の、楽しいクイズのご紹介です。
昔話のタイトルをバラバラにし、文字の順番を考えて何の昔話なのか考えていただきましょう。
物語の内容や登場人物などからヒントをだすと、解答がでやすくなりますよ。
身近な題材のクイズの問題なので、高齢者の方も取り組みやすい問題ですね。
考えることで脳が活性化され、認知症予防にもつながります。
三年寝太郎

日本の古くからの昔話として有名なこちら。
タイトル通り、寝てばっかりの主人公。
周りからはなまけものだと思われています。
しかし突然起き上がった主人公は知恵を働かせて、あれよあれよというまに幸せをつかみました。
この物語の展開にはいろいろなバリエーションがあるので、それを探してみるのもおもしろいかも。
えもんかけ
「えもんかけ」は広く、衣類をかけるためのハンガー全般を指しているそう。
その昔、着物が一般的に着用されていた時代では、今のハンガーとは見た目が異なっていました。
当時のえもんかけは衣服の袖部分に細くて短い棒を通し、その棒にひもを通してつるしていたんですよ。
えもんかけを知らない方でも、着物屋さんなどで見たことがあるかもしれませんね。
高齢者の方のなかには、本来の着物をつるしていたえもんかけとは異なった意味でえもんかけという言葉を使っておられる方もいらっしゃるかもしれませんが、洋服をかけるためのハンガーと解釈して良さそうです。
おむすびころりん

おじいさんが手をすべらせて落としてしまったおむすびが、地面に空いた穴の中へ。
その中にはねずみたちがいて、おむすびをくれてありがとうと喜びます。
そしてお礼に宝物がもらえる、というストーリー。
有名な昔話ですね。
いなばのしろうさぎ

日本神話、古事記を元にしたうさぎの物語です。
サメにウソをついて海を渡ろうとしたところ、調子に乗ってしまったせいでウソがばれ、痛い目に合います。
困っていたところを偶然通りかかった神様が助けてくれる、というストーリーです。
お子さんにウソはダメだよ、と教えられる絵本です。
赤ずきんちゃん

おばあさん思いの赤ずきんちゃんですが、オオカミにだまされてしまいます。
おばあさんはオオカミに食べられてしまって、赤ずきんちゃんも大ピンチ。
しかし通りがかりの猟師が助けてくれます。
お母さんの言いつけを守らなかったからこんなことになったんだ、と反省するというストーリー。
グリム童話にも載っている、世界中で長年愛され続けている名作です。

