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昔話好き の検索結果(1〜10)

ハイカラ

ハイカラ

「ハイカラ」という言葉は明治時代に使われだした言葉で、当時は西洋風な身なりや生活様式、人物などを表していました。

この言葉は当時の東京毎日新聞の主筆を務めていた石川安次郎さんが使ったことで、流行語となり定着したそうですよ。

現在では「オシャレで新しい、時代の最先端をいくスタイリッシュな人」といった意味で使うことが多いですね。

高齢者の方と日々の会話をするなかで「ハイカラ」という言葉がでてくるシーンは多くあるかと思いますので、ぜひ覚えておきたい言葉ですね。

あきんど

あきんど

「あきんど」という言葉の由来は「秋に穀物を収穫して売ること」と言われています。

秋と言えば昔から実りの季節と言われ、穀物や作物が多く実る季節ですよね。

この実りの秋に収穫された作物で商売することから「あきびと」と呼ばれるようになり「あきんど」へと変化していったようです。

そのため、若い頃に商売されていた高齢者の方から「あきんど」という言葉が出てくるかもしれませんね。

昔はどのような仕事をされていたのかなどと伺うと、昔話に花が咲きそうです。

耳なし芳一

耳なし芳一

有名な昔話の一つに、下関のお寺に住むびわ法師、芳一の話があります。

芳一は目が不自由でしたが、びわの腕は抜群で、特に壇ノ浦の合戦の弾き語りは人々を感動させました。

ある夜、平家の亡霊に呼ばれ、秘密の約束で弾き語りをしてしまいます。

和尚は芳一の体に経文を書いて守ろうとしますが、耳だけに書き忘れたため、亡霊は耳をもぎ取って去ります。

手当てを受けた芳一は無事で、その後もびわの腕は評判となり、「耳なし芳一」と呼ばれるようになりました。

この話は、勇気や信頼の大切さと、見えないものへの注意を教えてくれています。

芳一の不思議な体験からは、昔話の魅力と教訓が伝わってきますよね。

昔話好き の検索結果(11〜20)

つるのおん返し橋本祥路

つるのおん返し ♪昔まずしい村の人鶴を助けてあげました 平井多美子作詞・橋本祥路作曲 The Crane of Gratitude
つるのおん返し橋本祥路

「好奇心は猫をも殺す」という言葉がぴったり来るお話の『鶴の恩返し』。

鶴を助けるという人格者のおじいさんでも、好奇心には勝てず戸を開けてしまう。

人間の知的好奇心の怖さが分かりますね。

はたを折り続ける姿を見さえしなければ、もっと幸せになれたのにもったいない話です。

このときの鶴の心情はどんなものだったのか、おじいさんやおばあさんの気持ちを考えると深さを感じます。

ちなみに、この話の舞台は山形県だそうですよ。

ももたろう

桃太郎(ももたろう) 童話 動く絵本/日本の昔話 朗読(保育士/教師向け教材資料)
ももたろう

日本の絵本の代表と言えばこれ!

桃から生まれたももたろうが、犬、サル、キジを仲間にして悪い鬼をやっつけにいく、日本人なら誰しもが知っている物語です。

読み聴かせる絵本を迷っているのであれば、これが鉄板ですよ。

月下氷人

【月下氷人】ことわざは人生を豊かにするエッセンス! Let’s learn English with Japanese proverbs.
月下氷人

男女の仲を取り持つ人の事を「月下氷人」と表現します。

この言葉は「月下老人」と「氷人」が1つになっています。

どちらも故事に由来しており、「月下老人」は唐の時代に韋固という人物が、不思議な老人から赤い縄について話を聞くというものです。

赤い縄というのは、みなさんもご存じの運命をつないだ赤い糸の事ですね。

「氷人」は、晋の令孤策が氷の下にいる人と話したという夢を占ったところ、結婚を仲立ちするだろうといわれたお話からですよ。

帳面

帳面

「帳面」は現在でも耳にすることがあるため、若い世代の方でもご存じの方も多いことでしょう。

帳面は筆記用具などで物を書くために、紙をまとめてとじて作った冊子のこと。

現在でいう、ノートのことを指しています。

現在のノートは勉強のときや日記を書くときに使う冊子を意味していますが、現在も使われている帳面は主に、商売など売買や金銭に関することを記した帳簿のことを指すことが多いようです。

高齢者の方に「帳面とって」と言われた場合は「ノートとって」との意味と解釈しても良さそうですね。