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沢田完 の検索結果(21〜30)

死んでもいい沢田研二

1970年にザ・タイガース解散、1971年に開始した新バンドPYGが空中分解し、ソロ歌手となったジュリーのソロ4枚目のシングルです。

1972年にリリースされました。

情熱的な、泣きメロディーの歌謡ロックバラードです。

おまえにチェックイン沢田研二

シングル第36作。

ポリドール・レコード内に新設された「ジュリー・レーベル」からの第1弾。

ジャケットには「SONGS by KENJI SAWADA with EXOTICS」と表記され、バックバンドの存在をより強調する姿勢がうかがえます。

白いインディアンの羽根飾りにインディアン風の顔面ペイントを施して歌いました。

沢田完 の検索結果(31〜40)

巴里にひとり沢田研二

沢田研二 Mon amour je viens du bout du monde
巴里にひとり沢田研二

シングル第13作。

先行して原詞によるフランス語版(次項)が発表され、その4か月後に日本語バージョンとしてリリースされた。

約2分半という短編ながら、朗々とどこかアンニュイに歌い上げる歌唱法は新境地の開拓とされ、パリの街並を彷彿とさせる佳作になった。

AMAPOLA沢田研二

シングル第43作。

原曲はスタンダードナンバーとして知られ、1984年のアメリカ映画「Once upon A Time in America」の挿入歌に使われたものを国内公開に向けたイメージソングとしてカバーしました。

沢田のA面曲としては初のカバー作品で、資生堂のCMソングとしても歌われました。

それまでのロック志向から180度の転換を図った上に話題性もあったものの、セールスは低調に終わり、結果的にポリドールからの最後のシングルリリースとなりました。

きめてやる今夜沢田研二

1983年にシングルリリースされたナンバーで、ジュリー自身が作詞を担当しています。

明るくバブリーなシンセサイザーがフィーチャーされた、テクノなロックサウンドが80年代初頭の日本の浮かれ具合を象徴しています。

魅せられた夜-Mais Dans La Lumiere沢田研二

シングル8作目。

サビでフランス語を用いる、フランス志向の第1弾ともいえる作品で、当時としては「危険なふたり」「許されない愛」に続くシングル売上枚数を記録しました。

「危険なふたり」以来導入された専属スタイリストによる斬新な衣装が売りのジュリーですが、まだこの曲あたりでは地味な衣装で振付もない歌唱ぶりでした。

あなたへの愛沢田研二

1973年にリリースされたソロ5枚目のギターです。

スライドギターにホーンセクションなどがフィーチャーされた、洋楽的なサウンドの、温かみのあるラブバラードになっています。

ジュリーの少年っぽさの残るボーカルにキュンとなります。